喫茶
緑茶が好きでよく飲む。温かいものを。「飲み 物は何に」と尋ねられたら、迷わず「温かい緑茶」と答える。日本の抹茶が海外で大人気、茶畑も抹茶用に変える所が多くて、緑茶が品薄気味だと聞く。
コーヒーも好きで、一日3杯は飲む。最大3杯と決めている。インスタントコーヒーは飲まない。家でのコーヒーはこだわりがあり、10年以上同じものを飲んでいる。と言っても特別上等なものを飲んでいる訳ではない。スーパーで売られている安価なコーヒーだ。安価と書いたが、コーヒーもご多聞に漏れず、値上がりが酷い。5年前の2倍になっている(妻からの情報)。
愛飲のコーヒーは、AGFの「ちょっと贅沢なコーヒー店」という品だ。毎日飲んでいるが、並みの「喫茶店」よりもずっとおいしい。AGFに親族や友人は居ない。袋には、「ブラジル・ベトナム産他」の豆と記されており、コクが丸5 酸味が丸2 苦味が丸3 とある。モカの配合が少ないのが私に合うのだろう。価格は220g 700~900円である。幅があるのは、特価のとき700円ということだ。メーカー推奨1杯10gで計算すると、1杯35円前後となる。喫茶店ならば、500~600円。AGFの「ちょっと贅沢なコーヒー店」は、フィルター紙代を入れても安価だ。
喫茶店での500~600円は、けっして高くない。もう少し上げてもよいと思う。でないと、廃業が進むだろう。喫茶店がなくなると、寂しいことになる。
私のおすすめの喫茶店
セイユー王寺店2階の店 昔は王寺駅舎近くで営業されていた。50年前から時折り利用している。ママ(オーナーだと思う)は当時からの方であり、90歳近いのではと思うが「矍鑠」としておられる。本革張りのソファーは、当時からのものだ。
平群町の「岡田屋」 マスターがコーヒー茶碗の収集に凝っており、コレクションは一見の価値あり。上等の茶碗で飲める。喫煙室と禁煙室が分けられている。7名以上なら利用できる個室もある。コーヒーの量がたっぷりだ。
当然のことだが、両店ともコーヒーがおいしい。
(8/15 9:26)
後悔はしない
昨夕は17時30分ごろから庭に水を撒いた。その時点では、雨が降るような気配はなかった。夕食を済ませた18時半ごろから降り出した。家人からは皮肉を込めて「おめでとう」と。
人生では、「少し早かったら」「少し待っていたら」などといったことに時々遭遇する。薬剤散布が終わった直後に、強い雨が降り出したこともある。そんなとき、後悔はしないように努めている。終わったことを悔やんでも仕方がない。次を考えるようにしている。今回のケースも、先に撒いた水はまったく無駄になったのではない。樹木や盆栽に悪影響を及ぼした訳ではないのだ。
サルスベリの花が、今盛りだ。サルスベリは、濃い赤が格上だ。薄いピンクが多い。なかなか濃い赤には出会えない。拙庭のサルスベリも薄いピンクだが、よく観察すると30~40年前に比べ、今年はほんの少し濃くなったように思い密かに喜んでいる。
ラジオ体操会の帰路、下り坂の途中から拙宅の屋根が見えて来る。朝陽を浴びたいぶし銀の瓦が美しい。自画自賛はよくないが、美しいのだ。田舎育ちで日本瓦にこだわりがあり、予算の乏しい中ではあったが無理をして高級な瓦を使った。お金に余裕が出来たからと言って、葺き替えるものではないから。建てるときの決断(選択)が左右する。2年ほど前に漆喰を補修したので、余計に美しい。みなさんから「蓮路苑」が一定の評価を受けるのも、建物と屋根、庭との調和であろう。
築120年を超える故郷 宇和島の家は、父が亡くなる前に吹き替えをした。その際も、別注でいぶし銀の瓦を使った。45年以上になるが、美しさが際立っている。ちなみに、拙宅も築42年になる。
(8/15 8:08)
恨みを匿して
横浜高の織田が、またもや快投を演じた。日南学園との2回戦、1対1ノーアウト満塁のピンチにリリーフ登板し、156㌔の甲子園最速記録を含む僅か5球で仕留めた。
スタンドで観戦した人はもちろん、テレビ観戦していた全国の野球ファンは興奮したことだろう。所用で初回からは見ていなかった私だったが、テレビを点けて5分でこの場面に遭遇した。本日から順々決勝、16校すべてが私立となった。少し残念である。本日は、天理・履正社・智辯和歌山が出場する。熱戦が期待される。
孔子は、イエスのようにはf聖人君子」でなかった。どちらかと言えば短気であり、弟子を叱り飛ばすこともしばしばだった。よく𠮟られたのは子路だった。宰我(宰予)もその一人だったが、宰我は孔子から襤褸(ぼろ)のチョンに言われた。一方、孔子は女性にだらしない面もあった(衛の霊公の妃 南子との醜聞)。しかし、弟子思いであり、弟子の就職に係わっては奔走した。結果、多くが出世を果たした。そのような人間性をむき出しにした孔子が好きだ。
ところで、論語(公冶長第五)に「恨みをかくして其の人を友とするは恥ず」とある。これは、「いやだと思っているのに、それを抑えて交友を続けるのは恥ずべきことだ」という意味である。孔子らしい言だ。
私もまったく同感だ。残された人生はそう長くはない。「いやだと思うのに我慢してつきあうことはない」と思うのである。周りからは「せまいなぁ」「小さいなぁ」と言われるだろうが、気にすることはない。いやだと思うのに無理に付き合っていると、心が擦り減る。時間の浪費になる。
自分の気持ちを大切にするべきだ。いやなら距離をとり、離れたらよいだけのことだ。
(8/15 5:40)
上司の指導
恒例の、町の「敬老会」が9/12に開かれる。
8/12に、来賓出席の案内状が「町長寿介護課」から郵送で届いた。もちろん、町長名である。1カ月前にお届けいただいたことは礼にかなっている。きちんとした対応だ。だが、内容には頭を傾げざるを得ない。表面的には、丁寧な形となっているが、慇懃無礼(いんぎんぶれい)な内容である。
具体に申し上げよう。「祝辞」の依頼もあったのだが、「一言ご挨拶賜りたく……」と。「一言……」は、祝辞を述べる側が遜って「一言、お祝いを述べたいと思います」と申すもののである。受ける側が、「一言」は使わない。失礼極まりない。
もうひとつ、「なお、ご挨拶につきましては、式典の都合上、大変恐縮ではありますが、3分程度でお願いできればと存じます」とあった。時間に制約のあることはよく分かる。しかし、案内(依頼)文中に、「3分間」などと入れるのは失礼だ。この場合は追って電話でもよい、「『祝辞』をよろしくお願いします。時間の都合上、申し訳ありませんが3分程度でお願いいたします」と直接申し添えるべきであろう。ちなみに、挨拶・祝辞は町長・町議会議長。私の三名のみである。 「そんなに暇ではない」の言い訳は、成り立たない。上司の指導の弱さが(甘さ)が際立った一件である。
その「祝辞」だが、10日も前に仕上げていた。今朝、妻の前で読むと2分55秒だった。3分を特に意識して作成した訳では無い。
辛口批評の妻からは、珍しく「素晴らしい」とと。
(8/14 9:07)
日本人拘束
「巡回ラジオ体操会」が、2週間後に迫った。1人でも多くの方にご参加いただきたい。そのような中、新しいカラー刷りのチラシが町スポーツ協会からグラウンドゴルフの関係者に届いたと聞き、一瞬「カラー刷りのチラシとは……、やっと……」と思った。
友人からチラシの写真が届き凝視すると、恐らく「全国ラジオ体操連盟」か「かんぽ生命」が作成したものだろうと。町が作成するなら、とっくに作っただろう。毎年、1週間くらい前(県内市町村開催日の)に「全国ラジオ体操連盟」から私の所へも送られてくるチラシに酷似していた。なお、町スポーツ協会傘下の「卓球部」には、まだ届いていないようだ。今朝の「ラジオ体操会」から帰宅後、ゲートボール部の代表に依頼の有無を確かめたい。
高市首相が靖国神社参拝を躊躇している理由として、「中国の日本人拘束」が影響しているの声が強い。「拘束」は、中国が高市首相に対して為す術の無いことを示している。姑息極まるその中国を容認する「親中・媚中の国会議員」のみならず、「さまざまな考え方があるから……」と能天気なことを宣う日本人が残念ながら存在する。そういう方には、ご遠慮なくこの際、ぜひ「国籍を中国に……」と申し上げたい。
その中国だが、大雨による桁外れの被害が出ているようだ。そのうえで、経済失政による貧困、加えて地下水の枯渇による深刻な水不足、地盤沈下。日本のオールドメディアは、そういった報道をほとんどしない。一部の為政者や富裕層のニュースしか流れて来ないのである。中国に「台湾侵攻」などへの余力は無い。「日本人拘束」などは、為す術のない状況での悪あがきだろう。
(8/14 5:56)
墓参り
今朝、墓参りをして来た。少し遅くなった。一昨日、妻と娘がお参りし清掃など済ませていたので楽をさせて貰った。
幼少のときから、両親やおじや叔母から「何を置いてもお墓参りを先に」と教えられて来た。小さいときからの繰り返しの教えは、自然と身につく。最近の親や祖父母は、子や孫をつい甘やかしてしまいがちだ。少子化が拍車をかけている。時代がいかに変わろうとも、「やさしさ」と「きびしさ」の兼ね合いの大切さは変わらない。「やさしさ」だけではダメだ。
「不易」の大切さを忘れてはならない。
「老いては子に従え」などは、愚の骨頂である。守ることはない。子や孫に妥協してはならない。
故郷の従弟から好物(田舎の名物)が届いた。ありがたいことだ。
(8/13 9:38)
書展
国内最高峰の書展の一つ「読売書法展」の第42回が、東京(8/21~30)で開かれる。その後は、12月にかけて全国5都市を巡回する。関西での巡回展は、9/9~13に京都で開かれることになっている。
今年の応募総数は、1万3千点近くだったと聞く。大賞・準大賞などが発表されたが、いずれ劣らぬ洗練された見事な作品である。漢字部門の準大賞の一人には、仁科さん(奈良市)も選ばれた。読売書法界の最高顧問・顧問・常任総務など12名の作品も今朝の朝刊に掲載された。申し上げるまでもなく、格調高く豊かな書の世界を表現している。
私は書も絵画も門外漢で自分ではやらないが、若いときから展覧会には脚を運んで来たので見る眼は持っている。
(8/13 8:40)
靖国参拝
新聞報道などによると、高市首相が15日を前にしての「靖国神社」参拝を断念したと……。事実だとすれば、残念だ。
総裁選前には、「参拝」を宣言しておられた。今回は参拝されると信じて疑わなかった。我々が与り知らぬ首相としての苦悩がおありなのだろうが、その辺りをすべて払拭して参拝し、英霊の御霊に尊崇の念を捧げていただきたい。終戦記念日に参拝することに大きな意義がある。
まだ3日ある。
(8/13 5:48)
明日から盆休み
明日13日(目)から16日(日)まで、本連合会事務所は盆休みとする。御用の方は、ご注意を。
昨夜は、久しぶりにエアコンの世話にならずに眠った。台風15号は、異例のコースをたどっている。現在のところ、三郷町での雨は無い。しかし、油断せず進路を見守りたい。
役員で「巡回ラジオ体操会」の参加者予想をしているが、500~200名となった。予想は難しい。しっかりとした理由・根拠のある方は多いとは言えない。
町長や教育長、役場担当者は、どれくらいの数を予想しているのだろうか。まさか、「人事を尽くして天命を……」の心境だなどとは思っていないだろうが。
当日、本連合会の関係者は、とりあえず会旗の下に集まっていただければと思う(強制ではない)。なお、体操終了後、関係者で『論語』≪学而第一≫を素読する。≪学而第一≫掲載のプリントを用意するので、「仮名論語」を持参する必要は無い。
(8/12 5:12)
蜂蜜の結晶化
蜂蜜の愛飲者は多い。私もその一人だ。
蜂蜜は、一般に低温下で結晶化し固まる。固まらないのは、高温処理されたもので、有効成分が失われていると言われる。以下、その点をAIで調べてみた。
低温下で固まらない(結晶化しない)理由は、高温処理の有無だけではなく、「蜂蜜の種類(糖の比率)」や「ろ過による花粉等の有無」が大きく関係しているようだ。市販の蜂蜜は加熱されていることが多いが、もともと固まりにくい品種もあると。はちみつが固まらないのは、果糖の割合が多くブドウ糖が少ないためとも言われる。固まらないからといって偽物というわけではない。
蜂蜜が固まらない主な理由
- 果糖の割合が多い: アカシアなどの蜂蜜は「果糖」が多く、ブドウ糖が少ないため、寒い場所でも固まりにくい性質がある。
- 花粉や気泡の除去: 細かいフィルターでしっかりろ過されていると、結晶のきっかけ(核)が減るため固まりにくくなる。
- 高温・加熱処理の影響: 製造時に加熱して過去の小さな結晶を完全に溶かすことで、しばらく結晶化しにくくなる面もある。
- 人工的な加工: 水飴や果糖ブドウ糖液糖などが混ぜられた安価で粗悪な製品は、結晶化しない。
蜂蜜が本物(純粋はちみつ)かどうかを自宅で完璧に断定するのは難しいが、商品のラベル表示を確認することは大事だ。原材料名に「はちみつ」以外の水あめや糖C(果糖ぶどう糖液糖など)が書かれていないかをチェックしよう。日本の公正競争規約により、添加物や水あめ等の混ぜ物がない天然成分100%のものだけが「純粋蜂蜜」と表示できる。
ラベルと表示の確認
原材料名: 「蜂蜜」または「蜂蜜(国産/外国産)」のみ
注意表示: 「加糖蜂蜜」「精製蜂蜜」とあるものは人工的な甘味料が混ざっている。 注意すへきは、まがい物の蜂蜜にも、「純粋蜂蜜」と表示している場合もあることだ。悪徳業者の横行である。
自宅で試せるチェック方法
- 水への溶け方: 冷水に落としたとき、純粋蜂蜜はすぐには溶けずに底に沈みやすい。
- 結晶化: 気温が低いと白く固まる(結晶化する)のは、純粋な蜂蜜に起きる自然現象である。
- 気泡と粘度: 容器を逆さにしたとき、気泡がゆっくりと上へ移動する。
- 純粋な蜂蜜は粘り気や重みがあり、指やスプーンから垂らしたときにしっかりとした糸を引く。
以上である。ご自分で、いろいろと試していただきたい。
本連合会役員の高橋さん(信貴ケ丘)が専門家なので、不明な点は質問してみるとよい。分かる範囲で教えていただけると思う。
(8/11 9:50)
熱戦に拍手
横浜が圧勝した。
エース織田は、浪商で香川と組んで活躍し、後に中日でも一時代を築いた牛島を彷彿させた。力まず、緩急織り交ぜた見事なピッチングだった。甲子園最速にあと1キロと迫る154㌔、スライダーやフォークの切れもよく、打ち崩すのはなかなか難しいだろう。沖縄尚学の12三振もうなずける。尚学では、山川の打撃が眼を引いた。将来が嘱望される。そして、横浜の山田監督の緻密な采配には唸った。
第一試合の外野席は空席が目立ったが、この第二試合は立錐の余地がなかった。テレビ観戦の方は、バックネット裏の上の方に空席を見つけただろうが、ここはかなりの高額だ。さすがに満席にはならない。
昨日は天理が初戦突破、今日は履正社(大阪)や智辯和歌山が登場する。本日の甲子園も、大いに沸くだろう。
(8/11 5:22)
可能性を求めて
甲子園では連日、文字どおり熱い戦いが繰り広げられている。母校がもう10年も代表として出場していないので寂しい。出場の際は、欠かさず応援に駆けつけた。母校の試合に限らず、強豪校同士の好カードは一人でも観に行ったものだ。
今日の第二試合は、横浜と沖縄尚学の好カード、大会屈指の投手を擁する両校の対戦は、事実上の決勝戦との呼び声が高い。対戦が決まった時、すぐに「行きたいな」と思った。しかし、「行っても入場できるかな」「暑いだろうな」などの思いがよぎった。実際、大阪桐蔭の試合に出かけて入場できなかったことがある。特に印象深いのは、藤波(大阪桐蔭)と大谷(花巻東)の投げ合いだ。
今回は結局、冷房の効いた家でのテレビ観戦に……。阻害要因を払って出かける「若さ」が凋んでいるのだ。偉そうなことを言っても、残念だが寄る年波には勝てない。
ある「資格試験」の勉強を4月末から始めていたことは、前にも申し上げたとおりだ。『健康管理士』の資格だった。その試験が7月26日に大阪市内であり、挑んだ。受験者は40名ほど、ざっと見渡した限り私は最高齢のように見えた。それはそうだと思う。今さら資格を得たとしても、給料が上がる訳でもない。「しんどいことはごめんだ」と思うのが人情だ。そういうことではあるが、残りの人生に役立つことは間違いない。もしかしたら、他者に少しだけアドバイスができるかも……。
男性は3名だった。あとの2人は40~50歳くらいに見えた。試験は予想したよりずっと難しく、確固たる「合格した」との自信は私には無かった。難しく感じたのは私一人だけかと思い、終了後、最寄り駅までの帰り道、何人かに感想をお聞きしたが、「思ったより難しかった」の声が大勢だった。もっとも「できた、できた」とは言わないものだが。
結果が届いた。一応、「合格」をいただけた。一応と申し上げるのは、完璧に近い形では無かったからだ。下駄を履かせて貰った訳では無い。採点は厳正だった。しかし逆に言えば、まだまだだったからこそ「さらに精進しなければ」と思える訳だ。試験では、独特の緊張感を味わえる。これは貴重だ。私が多少なり「胆力がある」と思って貰えるのは、トライアスロンなどのレースや高峰へのチャレンジなどを経験し緊張感を経験して来たことにあるだろう。
今後も、これまでどおり『飽くこと無く 可能性を求めて』精進するつもりだ。
(8/10 8:19)
食欲の低下と献立の工夫
猛暑で食欲が低下しているという人が少なくない。夏バテや熱中症などの不調が心配になるこの季節、健康維持に重要なのは必要な栄養素をバランスよく補うことだ。当たり前のことだが、これにもコツがある。
「夏バテ」は暑さによる疲労や体調不良が続き、自力で回復しにくくなった状態を指す。体調の鍵を握るのが自律神経の働きだ。暑いときは発汗を促したり血流を調整したりして熱を逃し、体温を一定に保つ。人体に備わっている「ホメオスタシス」(恒常性の働き)である。しかし、猛暑が続くとその調節が追い付かなくなる。自律神経の働きは睡眠にも影響する。ぐっすり眠るためには深部体温を下げる必要があるが、働きが落ちると下がらず睡眠障害を招きやすい。
夏バテになると、とたんに食欲が低下し、食事が取れなくなることが多い。すると体の回復力がますます落ちる悪循環に陥ってしまう。注意を払うべきは、この食欲の低下だ。食事には栄養だけでなく水分も含んでおり、一般に3食で1リットル近くを補給できる。食事から取った水分は胃や小腸で時間をかけて吸収される。また水分は一度に大量に取ると満腹になり食事量が減る。冷たい飲み物を過剰に取れば、胃腸の消化吸収力が落ちてしまう。飲み物は喉が渇いたと思う前に、少しずつこまめに補給することが大切だ。
食事の献立を工夫したい。そうめんなど、のど越しの良い炭水化物だけで済ませてしまうと栄養が不足する。ビタミンB群、ビタミンC、タンパク質を意識して取ることが必要だ。とりわけビタミンB1は、食事をエネルギーに変えるのに不可欠だ。ビタミンCは紫外線から肌を守り、体にダメージを与える活性酸素を分解する。タンパク質は肌や筋肉を修復するだけでなく、血流を増やして熱を逃す。
例えば、そうめんに豚肉を加えればタンパク質とビタミンB1、のりやキノコ類にはビタミンB1が含まれる。レモンやカボスなどかんきつ類を添えればビタミンCを補える。具だくさんのみそ汁は万能だ。水と塩分が豊富な上、ビタミンを含むナスやオクラなどの夏野菜や、肝臓の働きを助けるタウリンが豊富なシジミやアサリなどを加えれば、一品で夏に不足しがちな栄養を万遍なく補うことができる。
栄養補給に手軽で便利なサプリメントだが、自己判断で大量に摂取すると肝機能障害などを起こすリスクもある。あくまで不足した栄養素を補うものであり、食事の代わりにはならない。特別な飲み物やサプリメントに頼る前に、まずは毎日の食事でバランスよく栄養と水分を取ることが大事だ。
最近、ドラッグストアなどでよく見るのが「経口補水液」だ。これは水分補給の効果と速度が点滴に近い。脱水時に飲むと即効性があるが、日常的な飲みものではない。ただ、これほどの暑さで脱水が命に係る中、暑さでふらついたり、だるさを感じたり、大量に汗をかいたりして熱中症が疑われる場合は、ためらわずに1リットル程度を飲むとよい。
スポーツドリンクはその名のとおり運動後に適しているが、水代わりに飲み続けると糖分や塩分の過剰摂取につながる。冷たいシャーベット状の「アイススラリー」は「深部体温を下げる」ために使う飲料だ。外出前に体を冷やす「プレクーリング」の習慣づけに役立つ。ただし熱中症対策のためのもので糖分と塩分を含むため、1日2個程度までが適量だ。
(8/9 10:12)
産経抄8/7
スペインの哲学者オルテガ(1883~1955年)に知られた言葉がある。「私は<私+私の環境>である」。環境とは親や知己、郷里の山川草木まで含むらしい。「私」を構成する要素の多くは、自分の意思ではどうにもならない。▼唯一の戦争被爆国である日本の立場を思うとき、先の言葉を重ねてしまう。原爆被害の実相を伝える被爆者の声は、どんな形であれ次の世代に引き継がねばならない。国際情勢はしかし、緊迫の度合いを年々強めている。「核なき世界」の理想は許してもらえそうにない。▼6日の広島、9日の長崎。戦後81年の原爆忌が巡ってきた。きのうの平和記念式典で、松井一実広島市長は「世界の為政者の皆さん」に向けて「いつまで失望させ続けるのか」と問うた。核廃絶への呼びかけが核保有国などに響かぬ焦りだろうか。▼「核を脅しに使った軍事侵攻」「他国に責任を転嫁し自国の行動を正当化する為政者の言動」は平和宣言の一節である。なぜ名指しでの批判を避けたのか。核武装や核兵器開発で世界を揺さぶるのは中国、ロシア、北朝鮮、イランの為政者だろう。▼中国による原子力潜水艦からの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射は、米欧を射程に収めた核攻撃能力の誇示にほかならない。日本が中露朝と狭い海を挟んで向き合う環境を直視するなら、核武装した反日的な専制国家をこそ、被爆者団体は指弾すべきでないか。▼広島、長崎の惨禍の痛みを語り続ける。日本の背負う定めはこの先も変わることがない。とはいえ核を巡る議論のタブー視は、世界の常識に照らせば許されまい。国家の独立を保ち、国民の安全を守るためにも、核抑止を巡るあらゆる可能性について議論を急ぎたい。
8/7の産経新聞のコラム「産経抄」である。
「核抑止力」について、大きな示唆を与えてくれる。
(8/8 10:57)
知らないのでは
6日に「町文化祭」(10/24~25)の実行委員会が開かれ、各団体・学校、個人からの出展数が明らかになった。
それによると、県立西和清陵高校が120点でトップであり、本連合会は75点で2番だった。他に50点以上はなかった。
「全国巡回ラジオ体操会・三郷町」の開催まで、3週間を切った。私の行動範囲が狭いせいか、あまり盛り上がり感は感じられない。垂れ幕やポスターなども目に止まらない。有線放送などでも、その件が流れることはない。
7月(7/1発行)の「広報誌」には掲載されたが、町民の多くは知らないのではないか。
(8/8 5:48)
刮目して
「失われた30年」と言われるが、その元凶は財務省(旧 大蔵省)である。税収はずっとそこそこあるのに、一貫して「緊縮財政策」をとり経済の活性化に投資して来なかった。年度の収支(いわゆる「プライマリーバランスの黒字化」)に拘ってきたのだ。
ときの首相でさえ、財務省の人事に口出し出来なかったことが、「失われた30年」に繋がっと言っても過言では無い。小泉純一郎や安倍も何とかしようと試みたが達成出来なかったのである。
国会が延長したことで今年は少し遅くなったが、今、各省庁の人事異動の時期である。7/31、財務省でも第一次の異動発表があった。順当な昇進人事となり、「高市も手が下せなかった」との見方が大勢だった。
本日、第二次の告示がある。あっと驚く内容が含まれている。財務省のエースで省内では早くから「天才」と呼ばれ、将来は「財務次官」(行政官の最高ポジション)間違いなしと目されていた男が左遷されるのだ。間違いない。もう陽の当たる場所に戻れることは無いだろう(以前、岸田の秘書官を務めていた。あり得ないが、岸田再登板となれば呼び戻すかも)。
高市の「消費税減税策」に対して、反対工作を裏で主導していた張本人だ。時の首相が2月の衆議院選で公約に掲げ大勝し、それを実現しようとしているのに一官僚が反対で動くなどあってはならないことだ。そういったことを野放しにして来たのが、日本の政治である。
今回の人事は、高市・片山財務相の見事な連携である。今回のこの人事の与える影響は他の省庁でも甚大だ。今まで与党や内閣、閣僚を嘗めてきたた官僚は「明日は我が身」と震えることになるだろう。
高市は、「大したことだ」などの、軽い言葉では形容し難い歴代首相がこれまで成し得なかったことを次々と実現している。だから、野党(日本維新・日本保守党を除く)や産経を除くオールドメディアは悔しくて、高市を必死で非難しているのだ。妬みである。
みなさんは騙されてはならない。「真実や事実をありのままに伝えないオールドメディア」を信じてはならない。
刮目(かつもく)して、世の中をご覧いただきたい。
(8/7 8:11)
長丁場
昨日は、第179回の「論語に親しむ会」だった。終了後、17名で「ランチ会」をもった。その中で、お一人ずつ日ごろの例会の感想や今後に望むことなどを話して貰ったが、学びを真剣に捉えていることが窺えた。
そのような中で、毎回、2~3人ずつ「論語と私」などをテーマに話すようにしたらの提案があり、全員の賛同があった。ぜひ実現したい。また私の「余談や雑談」に対しても「楽しい」「ためになる」などの意見が相次いだ。好意的に捉えていただいていることを再認識した。
ひじょうに有意義な「ランチ会」となった。
また16時からは王寺駅前で、有志7名(女性2、男性5)による『多事争論座談会』も開いた。時々、料理を味わい酒を酌み交わしながら政治や時事に係わってざっくばらんに話し合う会だ。大仰な名称だが、簡単に言えば「高市首相を応援する会」である。消費税減税や改造人事などをテーマに、喧々諤々の議論が続いた。痛飲もしたし、大いに勉強にもなった。
その後、店を変えて3名で続きをやったが、こちらも大いに盛り上がった。
朝8時半に家を出て帰宅は9時半、13時間の長丁場だった。われながら「ようやる」である。そういった中ではあるが、今朝の「ラジオ体操会」もきちんとこなしたことは、申し上げるまでもない。こういった調子で、人生をエンジョイできることはとても幸せなことである。
感謝、感謝だ。
(8/6 12:09)
陳謝
昨日の本欄で「町の敬老会の日程を早く周知すべき」と記したが、8月号の町の広報誌(8/1発行)に掲載されていた。担当部署である町の「長寿介護課」に対して、大変失礼な事になった。まことに申し訳ない。失礼の段、深くお詫びする。
本連合会の顧問からの指摘により気づいた。
(8/6 6:56)
早めの準備
町の「敬老会」は例年9月中旬の土曜に開かれ、毎年700~800名の参加がある。今年は何日の開催か知らない。数年前、担当課に8月の広報誌に「何日に開催するかくらいは掲載したらどうですか」と進言したが、聞き入れていただけなかった。その際の回答は、「年寄りは忘れやすい人が多いので、8月号では早過ぎる……」と。大した『敬老の精神』であると思った。
例年、私にも「来賓出席」と「祝辞」の依頼がある。今年は昨日現在、届いていない。「来賓者リスト」から外れたのかも知れない。それはそれで町の都合だから構わない。今週末に届くのかも……。スピーチの達人ならば泰然自若と構えるのだろうが、私のような者は早めに準備する必要がある。先日来、「祝辞」の内容をあれこれ考えていた。しっかりお聴きいただける方に失礼のないように、また少しでも心に残るような「祝辞」をと思う。人として当然のことだ。
乏しい知恵を駆使し、昨日何とか仕上げた。まだ1カ月余りあるので、間際まで推敲を重ねる。もし依頼がなかったとしても、自分なりの努力は無駄にはならない。何かの機会に使えるのだから。
(8/5 5:39)
離党の勧め
自民党は31日と昨日(3日)、税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を開いた。
紛糾を予想する向きもあったが、圧倒的多数で税調会長一任となり、事実上、高市首相の考えどおり来年4月からの食品消費税の引き下げが了承された。党総務会を経て、10月からの通常国会で審議されるが、衆議院では圧倒的多数を占めており、自民党案どおり可決されることになる。
党内には引き下げ案に反対する議員もいる。合同会議では、10名が反対意見を述べた。作家で著名なジャーナリストである門田隆将(かどたりゅうしょう)氏は、「党の公約として掲げた案に筋の通らない理由でとことん反対するのであれば、離党して反対票を投ずればよいではないか」と、もっともな意見である。党議拘束に逆らって反対するならば、「除名」か「離党勧告」などの処分が待ち受ける。「覚悟をもって自説を貫け」と。
反対する議員の多くは、理由として「財源があるのか」と主張する。財務省は詳らか(つまびらか)にしていないが、ここ10年で20兆円の税収増があった。20兆円だ。G7の諸国の中でも、優等生である。これらの多くは、国民に還元しなければならないものだ。国民は、「税金」と「社会保障費」の負担で苦しんでいる。疲弊していると言っても過言ではない。
反対する議員の多くは、「親中・媚中」である。2月の衆議院選では「高市人気」にあやかって、また「食品消費税0㌫」を公約に掲げ当選したのに、当選後は「公約」を反故にしようとしている。高市首相に対して反旗を掲げている。とにかく、日本国民のために汗をかいていないのだ。
こういった議員には、「明日は無い」ことを知らしめる必要がある。これらの議員を一掃すれば、自民党は真の「保守政党」として脱皮するだろう。
(8/4 8:30)
恵みの雨
予報よりは遅れたが、17時前から短時間の豪雨が。雷が何度も。樹木には、恵みの雨となったことは間違いない。
18時過ぎに庭に出たが、生き返ったように感じた。
欲を言えば、もう少し長く降って欲しかったが。
(8/3 18:15)
雑木盆栽
「ラジオ体操会」から帰宅後、庭いじりを80分したが汗でボトボトになった。シャワーを浴びてスッキリした。
今日は14~15時にかけて一雨あるとの予報だが、今のところその気配はない。予報が的中してほしいが、果たして降るのか。
芽切り後のクロマツだが、二番目が順調に育っている(写真参照)。
雑木盆栽をモミジの下に移した。盆栽店や本格的にたくさんの盆栽を培養している方は、寒冷紗を張って日差しを抑制する。私も以前はそのようにしていたが、現在はそこまでは……。雑木の中でも、モミジが一番葉焼けし易い。とにかく、雑木盆栽の培養は手間がかかる。盆栽をやらない人は、松柏盆栽が手間がかかり難しいと思いがちだが、松柏はあまり手間がかからない。
(8/3 8:37)
満天星躑躅
ハクモクレンを伐採して、前庭の風景が変わった。ご近所の人はいざ知らず、道行く人の多くは、まだ気づいていないかも……。
これまでドウダンツツジはハクモクレンの庇護の下、樹高2㍍と大きく育った。午後からの日差しをハクモクレンが遮り、これまで葉焼けすることは無かったが、このところの炎暑で少し葉焼けさせてしまった。初めてのことだ。今秋の紅葉に少なからず影響するだろう。
拙庭にドウダンツツジは3本あり、あとの2本は終日、日の差す場所に植えている。しかし、葉焼けさせたことはない。ドウダンは元々水枯れに弱い樹種だが、水遣りに腐心していることと、樹が日差しの強い環境に順応しているからだと考える。
ハクモクレンの庇護を受けていた樹も、環境に徐々に馴れてくるものと思う。
蛇足だが、ドウダンツツジを漢字では「満天星躑躅」と書く。
本欄でも何度か紹介しているが、ドウダンツツジは庭木の中で最も人気のある樹である。これは、私が庭いじりを始めた52年前から変わらない。人気の理由は、春の愛らしいスズラン上の花、新葉の瑞々しさ、秋の紅葉、冬場の裸樹の凛とした姿、春夏秋冬一年中楽しめること。そして、むやみやたらに大きくならない、いつでも剪定が可能と万能である。このような樹種は見当たらない。
(8/2 13:48)
会報『矍鑠』第37号 原稿募集
会報『矍鑠』第37号は、10/9の発行だ。皆さんからの積極的な寄稿に期待する。本連合会の事務所か、支部長あてお届けいただきたい。
メール添付での寄稿、大歓迎。
tani.m-t@nifty.com
締め切りは、9/15。
(8/2 12:56)
微笑ましい家族
今日もカンカン照りだ。7時から2時間、庭いじりをした。大量の汗をかいた。途中で妻が、冷たい水を運んでくれた。痛風持ちなので、水分補給はふつうの人以上に気をつけなければならない。
町の広報誌8月号には、「巡回ラジオ体操会」の件がまったく掲載されていなかった。ご存知のとおりである。町は自ら開催地として立候補したのだから恥ずかしくない人数を集めなければと思うのだが、その気があるのか無いのか……。
5月末に、現在当選回数の最も多い町議会議員が「町の動きの悪いのは、半分は私にも責任が」と言われ、その後すぐに担当部署の課長らお二人が拙宅へ。その際、私が考えの及んだノウハウは、すべてお話しした。その前に、町長室でもお話していたが。とれだけの事を実行されたのだろう。また、その議員を含め、全員の町議はどのような動きをされているのか。
広報誌7月号(7/1発行)に初めて掲載されたが、冒頭から「参加賞は、数に限りがあります」などと、失礼を省みずに申し上げると「とてもショボい」内容だった。「参加賞が足りなかった場合は、後日、役場1階でお渡しします」くらいの事が言えないのだろうか。「これが開催地に選出されてから4カ月の間、練りに練られた内容か」と、言葉も見つからなかった。読まれた町民が、「8/29は、ぜひ行こう」と思うような内容には、ほど遠かった。身近の友人たちの多くからは、「その程度なのですよ」と。私はそうは思わない。事の重大さ、今回の件が「向こうからお願いしますという形のものではない」ことが、分かっていないてだ。忖度せずはっきり申し上げる、町長の責任てある。
地元の「ラジオ体操会」に夏休みに入ってから個人的に参加している小2の男子に、月末に「特別賞」の賞状を授与した件は、7/31に記したとおりだ。母親から「昨日、生駒の母の所を訪ねたが、息子は賞状を持参し祖母にうれしそうに報告した」と。母から褒めて貰い、得意満面だったと。微笑ましい家族だ。本日も親子三人で参加した。「8/29は、自転車で参加する」と。
(8/2 10:25)
基本中の基本
「約束を守る」「時間を守る」などは、人との交流の中で『基本中の基本』であろう。
このことが守れない方が、残念ながら居る。小学校低学年までならばいざ知らず、大の大人である。「認知症」の方ならともかく、そうではない。自らに強く係わることなら忘れないから、「認知症ではない」と思う。ただ「約束を守る」「時間を守る」を度々破られると、「仏の顔も三度まで」、いい加減にしてほしいと言いたくなる。
時間を守らない一人Aさんは、「浄水器」に係わって積算300万円を騙し取られたと言われる。わりと平気な顔で「騙された」とだけ。私なら例え3千円でも大事とし騒ぎ立てるが。
7~8年前に「浄水器に20数万円をかけた」と話されたので、「大丈夫ですか、騙されていませんか」とくどいほど申し上げたが、「自分は肌が弱いから……」と忠告はけんもほろろに。Aさんは、いわゆる資産家ではない。奥さんを亡くされて一人暮らしの、ごく普通の年金生活者だ。
約束をよく忘れるBさんは、5年ほど前に「パソコン講習」に大枚をつぎ込まれた。これも私からすれば、「いいカモにされた」と思わざるを得なかった。すぐに忠告申し上げたが、聞く耳を持たれなかった。数十万円をつぎ込まれたと思うが、詳細は話していただけないので分からない。もしかしたら、もっと高額をつぎ込んだのかも知れない。結果だが、簡単な文章を打ち込める程度の技量しか備わっていない。家で復習をされている様子は窺えなかったので、当然かも。
Aさんも、Bさんも、ふだんひじょうに頑固だ。頑固さでは私もひけをとらない。私の場合は「偏固」という方が近いだろう。騙しのプロは、そういう人ほど騙し易いのかも知れない。私も気をつけよう。ただ私の場合は、つぎ込むお金が無いのと「猜疑心」が強い、そして顔が怖いということがあるから……。
(8/1 10:36)
物忘れ
昨日はホームページの更新を失念してしまった。時間が無かった訳では無い。認知症だろうか。
老化による物忘れと「認知症」の違いだが、前者は「ある一部分の物忘れであり、忘れたことを認識できる状態」、認知症の場合は「時間・場所、人など、全体の認識ができなくなる」と言われる。
私の場合は、「老化による物忘れ」だろう。出かける際、「イコカ、スマホ、眼鏡、時計、お金、……」と、きちんと確認することが求められる。読者諸氏は大丈夫だと思うが……。
(7/31 7:45)
稀有な家族
日照りが続いている。まとまった雨が欲しいが、当分望めそうもない。
本日は月末で、「ラジオ体操会」では皆勤賞の表彰を行った。今月の皆勤は、6名だった。1日の欠席と2日の休みが、各1名。「精勤賞」の表彰はしていない。
学校が夏休みに入ってから、小2の男子が参加している。ウィークデーはお母さんと、土日はお父さんと一緒である。学校でやっていないので「ラジオ体操」が出来なかったが、お二人が指導され、めきめき上達している。本日は、『特別賞』の賞状を授与した。8月も続けて参加するだろう。
ご両親の姿勢が、とにかく素晴らしい。子どももご両親の愛情を背に、まっすぐに成長するだろう。近頃、稀有な家族である。
(7/31 7:28)
大地震
昨夕、熊本で大地震。
被害状況は明らかでないが、死者・安否不明者が多数の模様。家屋等の被害も甚大である。
前回の地震から10年、やっと復興が見えて来たこの時期に、居たたまれない。
被災者に対し、心からお見舞い申し上げる。
(7/29 7:49)