やりっ放し
行事を挙行してもやりっ放しだ。そのようなことの繰り返しだから、「前年踏襲」になってしまうのだろう。
(9/10 12:58)
沖縄の知事選の投票日まで、残すところあと3日となった。最新世論調査では、どれも古謝玄太候補が若干のリードをしているとのことだ。偏向報道の「琉球新報」「沖縄タイムズ」でさえ、玉城リードとは報道していない。
実際のところは、すでに古謝が圧倒的な大差をつけているとのことだ。信頼できる筋からの情報である。オールドメディアからは、こういったニュースは流れていない。
昨日は国民民主の榛葉幹事長が炎の演説を、明日は維新の吉村知事が沖縄入りするとの情報もある。地殻変動とも言える大きなうねりが。残り3日あるとは言え、玉城の3選はあり得ないだろう。13日(日)20時の開票が始まると同時に、「古謝、勝利」と出るやも。
沖縄は変わる。沖縄が変われば、日本が変わる。そういった現実が目前だ。こういった日の訪れをどれだけ待ちわびて来たか。
14日は祝勝会を開催する。
(9/10 4:30
昨夜も強い明けが降り続いた。大和川の増水状況は見ていないが、かなりのものだろう。雨は止んでいるので、「ラジオ体操会」は自治会駐車場でできた。
会報39号(9/28発行)の編集中だが、わりとスムーズに進んでいる。今日は、支部の会報「燦燦(さんさん)」(毎月10日発行)を作成しなければならない。次から次と片付けなければならないことがある。有り難いことだ。
(9/9 7:46)
大雨のニュースで、屋久島のことが度々出ている。日常的に雨の多いことでよく知られている。縄文杉で有名だ。
26~27年前、宮之浦岳の登頂と縄文杉を見るために仲間10人程で訪ねた。12月末、3泊4日の旅程だった。宮之浦岳の山行は、思ったよりきつかった。頂上からの眺望は圧巻だった。旅館に泊まっていたが、夜は小宴会で楽しかった。夜空の星は、これまでで一番だった。翌日は早朝から縄文杉を見るために出かけた。観光気分で登れるものと高をくくっていたが、道は杉の根が張って歩きにくくトレッキングシューズでないと無理だった。縄文杉を間近で眺めることが出来、何かしら幸せな気分に浸った。最終日は島巡りであちこちに、潮が引くと自由に入れる海辺の温泉に浸かったり、屋久島大滝などを観光した。
島に滞在中、一度も雨に遭わなかった。
(9/6 7:52)
ドイツの自動車メーカー フォルクスワーゲン社(VW)は電気自動車(EV)の普及推進の旗振り役となり、ガソリン車は2030年までにすべてを欧州から追い出そうとした。これらは、当時席巻し始めていたトヨタの「ハイブリッド車」への対抗策であった。欧州はもとより、世界各国がこれに追従した。日本のホンダ・日産なども。10数年前のことだ。
そのような中、トヨタは将来的にはEVの時代となるだろうが、今は課題も多くすぐに切り替えることはないとの判断の下、EVに偏るのではなくハイブリッド車をメインに水素車などを含め全方位の姿勢を堅持して来た。当時、世界はトヨタに対し、冷ややかな目で見てきた。日本政府も例外ではなかった。「トヨタは時流に乗り遅れた」とトップの豊田章男は四面楚歌状態だったが、必死に堪えた。EV車に懐疑的だった私は、トヨタの方針を支持した数少ない一人であった。本連合会会報『矍鑠』紙上でも、何度か私見を述べてきたとおりだ。
フォルクスワーゲン社は生産台数や利益率でトップを走った時期もあったが、EV車は課題も多く売れ行きは伸びず、そのうえで国の補助金をバックにした中国産EV車の台頭もあり経営不振が続いて来た。
9/3、VW社は2030年までに、約5万人を追加削減することを発表した。これまで5万人を削減して来たが、合わせて10万人である。一方のトヨタは、世界の他のメーカーを凌駕し、生産台数も純利益も独走中である。欧州や米国のメーカーもハイブリッド車に回帰しているのが現状である。「近い将来、すべてをEV車に」と早い段階で宣言したホンダも同様だ。
経営者にとって、「先を読む力」「動じない心」が如何に重要であるかを如実に示した例である。
(9/5 7:43)
昨日の国内報道で、米国のベッセント財務長官が海外での会議後、片山財務大臣に高市政権の経済政策などに苦言を呈したとあった。私は「嘘だろう、あり得ない」と思った。事実ならば、内政干渉も甚だしい。
やはり、デマ情報だった。一部の米国メディアが流した虚偽報道だった。根底には、「トランプ憎し」があるのだろう。片山大臣は、「財務大臣から問いただされたことは無い。米国からの注文はない」ときっぱり否定したと。高市政権のアラさがしに終始する、日本のマスゴミが飛び乗っただけの話だ。
高市首相は、沖縄知事選後の今月中旬に党役員人事や内閣改造をするらしい。すでに副総裁・幹事長の留任は決めたとの情報が流れている。媚中派議員に温情を示す必要はまったくない。思い切った人事を断行し、「強く豊かな日本」の実現に向け政治を前に進めていただきたい。期待して止まない。
(9/4 5:23)
8/29の「全国巡回ラジオ体操会」の当日、直接の担当であった町役場企画財政課の職員から終了直後、「駐車場に止めることの出来なかった車が続出するという事態が生じた」とお聞きした。「車で来られた方がそんなに多かったのか」と驚いたものだ。
昨日、顛末が分かった。当日は体育館下、文化センター前、文化センター地下の駐車場は閉鎖したままで使用できなかったのだ。どういった判断だったのか、頭を傾げざるを得ない。単純に数を読み違えただけだろうか。周知活動や参加協力依頼がまったくの不十分であった上に、お粗末な対応に「何をやっているんだ」と、対応のまずさに憤りを感じている。
「駐車場は中央グラウンドのみ」という件は開催日の数日前にホームページに掲載したようだが、ホームページを見る方は限定される。
ところで、「反省会」は開いたのだろうか。まさか、「思ったより多く、よかったな」の立ち話で……。「反省の無いところに明るい展望は無い」ことを、町長以下、町当局は肝に銘じていただきたい。
本日は、「友愛のつどい」の第2回実行委員会である。
(9/3 4:55)
29日の「全国巡回ラジオ体操会」の参加者は、675名だった。小雨の中、参加していただいた心ある人(意識レベルの高い人)に拍手する。予想されたこととは言え、子どもたちの参加が少なかったことは残念だった。大阪から出席した親族が撮影した動画でも、子どもの姿がちらほらしか……。
一方、ご高齢の方の参加は多かった。草の根の地道な参加要請活動が、実を結んだと思う。もっとも町の「敬老会」には、毎年700名前後が参加されるのだから、500名くらいは当然と言えば当然だ。
三郷町が開催地として選ばれた際、私は「目標千人」と言った。周りの方からは「無理だろう」との顔をされた。参加の周知活動がまったくの不十分だった中での675名、千名は夢物語ではなかったのだ。
本日は、役場では総括の会議を持たれているだろうが、担当だった町役場企画財政課や教育委員会、なかんんずく町長は今回の行事に対し、どのように総括されているのだろうか。
開催地に選定(2月下旬)されてからすぐに実行委員会を組織し、考えられるあらゆる手段を駆使して参加の呼びかけを徹底していたならば、結果として千人の参加者を得ることは容易だっただろう。町が自ら開催地として立候補したのに、小中学校や自治会連合会、スポーツ協会への働きかけの弱さ、町のホームページや公報「さんごう」を十分に活用できなかったなど、全力を尽くしたとはとても言い難い。
もしも今回の参加者数で満足しているようならば、敢えて申し上げる、今後の町の取り組みは「何をやっても中途半端なものとなるだろう」。このようなことでは、三郷町に明るい展望は開けない。「意志あるところに道は開ける」と言われるが、「志や目標の低いところに明日は無い」のである。
40年前、町制20周年を記念して町の主催で、全国から参加者を募り晩秋に『信貴山登山マラソン大会』が開催された。町から請われて、若輩の私が実行委員長を務めた。現役で仕事を抱えていたが、5月頃から町のために微力を尽くした。結果、全国から400名近いランナーが集結し、大会当日は大いに盛り上がった。役場前をスタートし、ケーブル跡地を駆け上がり、朝護孫子寺大橋経由、当時の奈良産大横に下り、役場前ゴールだった。町体育協会や自治会連合会の協力も得、大勢の方にボランティアとして協力を賜った。開閉会式は、体育館の野外ステージを会場とした。
全国から参加者を募って町主催で開催したイベントは、後にも先にもこの大会だけではないだろうか。40年前のこととなると鬼籍に入られた方も多く、覚えておられる方は少ないだろう。大会の成功を受け、当時の町長以下、皆さんから「毎年開催しよう」の声が挙がったが実現しなかった。理由は……。
『三郷町史』は大会の前年発行であり、この大会の件は掲載されていない。
(8/31 11:55)
「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」の被害者が絶えない。被害総額は、とんでもない額になっているようだ。しかし、詐欺に遭われた方には悪いが、これまでどこか他人事のように思うところがあった。反省している。
昨日、その詐欺の電話が私あてにかかって来た。昼前、宅急便のカスタマーセンターを名乗る者から電話があり、「あなたは金融事件のトラブルに巻き込まれている。もしかしたら近々、警察から身柄拘束されるかも知れない。すぐに身の潔白を警察に……」と。そして、「この後、警察署から電話があるので電話を切らずに……」と。すぐに札幌中央警察署員から。言葉巧みに「大きな事件の加害者の一人として名前が挙がっている。札幌まて来て貰うことに……」と。しばしやり取りしているとき、たまたまピンポンが鳴り来客が。札幌中央警察署を名乗る男は、「1時間後に、再度電話をする。守秘義務があるので、この件は誰にも話してはならない」と。
「えらいことになった」と思いつつも、何か怪しいと思い「札幌中央警察署」にすぐに電話を入れた。すると細々した説明をする前に、「それは間違いなく詐欺です」と。
1時間後、電話が入った。「先ほどの札幌中央警察署です」と。私は大声で「詐欺だね」と突きつけ、続いて小声で「さいなら」と言ってガチャリ。
金を騙し取られるには至らず被害はなかったが、「守秘義務」を持ち出すなど言葉巧みだった。身近に相談相手のいない一人住まいの高齢女性などは、ズルズルと騙されてしまうのかもと思った。
みなさんも気をつけていただきたい。
(8/25 8:06)
今日も最高気温は38度の予報である。このとこる、36度以上が当たり前になっている。体調を崩している方、体力の弱い方、そしてご高齢の方にとっては厳しい環境であり、お気の毒である。ご自愛いただきたい。
さて、「高齢」というのは何歳くらいからの方を示すのだろう。難しいところだ。世間では、概ね75歳以上を言うのかと思うが、これも所属する組織・団体によって大きく変わってくるだろう。日本人女性の平均寿命が87歳代、男性が81歳代だ。本連合会会員の平均年齢は83歳から84歳である。85歳を超えても矍鑠として居られる方が大勢いらっしゃる。こういった方に対して「ご高齢」とは呼びにくい。ある意味失礼であり、「万年青年」と呼ぶ方が似合っている。
とは言え、子どものときには経験したことの無い高温が続いている。肌を焼き焦がすような強い日差しである。お元気な方も過信せずお過ごしいただきたい。
(8/24 9:21)
三生連の事務所は、町福祉保健センター内にある。5畳くらいの広さだ。月曜から金曜、日直当番1名を置いている。役員・顧問12名で回し、業務は9時半から12時までの2時間半(往復の時間を含めると3時間半の拘束)、1回300円が支給される。300円が高いか安いかの判断は難しい。支給されている我々が判断するものではない。
17日に本連合会から4~7月分の日直手当が支給され、私は7200円を受け取った。4カ月で24回(60時間の拘束)の当番だった(12名中最高額)。年金生活者にとって、これは貴重でとても有難い。憂慮していたが、何とか夏を乗り切れるメドがついた。この件はカミさんには内緒である。支給がバレると、月々のお手当を減らされるかも知れない。生殺与奪の権利を握られている。
「全国巡回ラジオ体操会」まで10日を切った。「いよいよ」である。「三生連役員・顧問」、「論語に親しむ会会員」や「東信貴ラジオ体操会関係者」で、40名くらいにはなりそうだ。他の参加者はどのくらいになるのか。町役場職員には、動員がかかっているのだろうか。これまでの取り組み状況からして可能性は低いと思わざるを得ない。幹部職員や町議会議員は参加されると思いたいが……。
(8/20 5:10)
緑茶が好きでよく飲む。温かいものを。「飲み 物は何に」と尋ねられたら、迷わず「温かい緑茶」と答える。日本の抹茶が海外で大人気、茶畑も抹茶用に変える所が多くて、緑茶が品薄気味だと聞く。
コーヒーも好きで、一日3杯は飲む。最大3杯と決めている。インスタントコーヒーは飲まない。家でのコーヒーはこだわりがあり、10年以上同じものを飲んでいる。と言っても特別上等なものを飲んでいる訳ではない。スーパーで売られている安価なコーヒーだ。安価と書いたが、コーヒーもご多聞に漏れず、値上がりが酷い。5年前の2倍になっている(妻からの情報)。
愛飲のコーヒーは、AGFの「ちょっと贅沢なコーヒー店」という品だ。毎日飲んでいるが、並みの「喫茶店」よりもずっとおいしい。AGFに親族や友人は居ない。袋には、「ブラジル・ベトナム産他」の豆と記されており、コクが丸5 酸味が丸2 苦味が丸3 とある。モカの配合が少ないのが私に合うのだろう。価格は220g 700~900円である。幅があるのは、特価のとき700円ということだ。メーカー推奨1杯10gで計算すると、1杯35円前後となる。喫茶店ならば、500~600円。AGFの「ちょっと贅沢なコーヒー店」は、フィルター紙代を入れても安価だ。
喫茶店での500~600円は、けっして高くない。もう少し上げてもよいと思う。でないと、廃業が進むだろう。喫茶店がなくなると、寂しいことになる。
私のおすすめの喫茶店
セイユー王寺店2階の店 昔は王寺駅舎近くで営業されていた。50年前から時折り利用している。ママ(オーナーだと思う)は当時からの方であり、90歳近いのではと思うが「矍鑠」としておられる。本革張りのソファーは、当時からのものだ。
平群町の「岡田屋」 マスターがコーヒー茶碗の収集に凝っており、コレクションは一見の価値あり。上等の茶碗で飲める。喫煙室と禁煙室が分けられている。7名以上なら利用できる個室もある。コーヒーの量がたっぷりだ。
当然のことだが、両店ともコーヒーがおいしい。
(8/15 9:26)
昨夕は17時30分ごろから庭に水を撒いた。その時点では、雨が降るような気配はなかった。夕食を済ませた18時半ごろから降り出した。家人からは皮肉を込めて「おめでとう」と。
人生では、「少し早かったら」「少し待っていたら」などといったことに時々遭遇する。薬剤散布が終わった直後に、強い雨が降り出したこともある。そんなとき、後悔はしないように努めている。終わったことを悔やんでも仕方がない。次を考えるようにしている。今回のケースも、先に撒いた水はまったく無駄になったのではない。樹木や盆栽に悪影響を及ぼした訳ではないのだ。
サルスベリの花が、今盛りだ。サルスベリは、濃い赤が格上だ。薄いピンクが多い。なかなか濃い赤には出会えない。拙庭のサルスベリも薄いピンクだが、よく観察すると30~40年前に比べ、今年はほんの少し濃くなったように思い密かに喜んでいる。
ラジオ体操会の帰路、下り坂の途中から拙宅の屋根が見えて来る。朝陽を浴びたいぶし銀の瓦が美しい。自画自賛はよくないが、美しいのだ。田舎育ちで日本瓦にこだわりがあり、予算の乏しい中ではあったが無理をして高級な瓦を使った。お金に余裕が出来たからと言って、葺き替えるものではないから。建てるときの決断(選択)が左右する。2年ほど前に漆喰を補修したので、余計に美しい。みなさんから「蓮路苑」が一定の評価を受けるのも、建物と屋根、庭との調和であろう。
築120年を超える故郷 宇和島の家は、父が亡くなる前に吹き替えをした。その際も、別注でいぶし銀の瓦を使った。45年以上になるが、美しさが際立っている。ちなみに、拙宅も築42年になる。
(8/15 8:08)
ところで、論語(公冶長第五)に「恨みをかくして其の人を友とするは恥ず」とある。これは、「いやだと思っているのに、それを抑えて交友を続けるのは恥ずべきことだ」という意味である。孔子らしい言だ。
私もまったく同感だ。残された人生はそう長くはない。「いやだと思うのに我慢してつきあうことはない」と思うのである。周りからは「せまいなぁ」「小さいなぁ」と言われるだろうが、気にすることはない。いやだと思うのに無理に付き合っていると、心が擦り減る。時間の浪費になる。
自分の気持ちを大切にするべきだ。いやなら距離をとり、離れたらよいだけのことだ。
(8/15 5:40)
恒例の、町の「敬老会」が9/12に開かれる。
8/12に、来賓出席の案内状が「町長寿介護課」から郵送で届いた。もちろん、町長名である。1カ月前にお届けいただいたことは礼にかなっている。きちんとした対応だ。だが、内容には頭を傾げざるを得ない。表面的には、丁寧な形となっているが、慇懃無礼(いんぎんぶれい)な内容である。
具体に申し上げよう。「祝辞」の依頼もあったのだが、「一言ご挨拶賜りたく……」と。「一言……」は、祝辞を述べる側が遜って「一言、お祝いを述べたいと思います」と申すもののである。受ける側が、「一言」は使わない。失礼極まりない。
もうひとつ、「なお、ご挨拶につきましては、式典の都合上、大変恐縮ではありますが、3分程度でお願いできればと存じます」とあった。時間に制約のあることはよく分かる。しかし、案内(依頼)文中に、「3分間」などと入れるのは失礼だ。この場合は追って電話でもよい、「『祝辞』をよろしくお願いします。時間の都合上、申し訳ありませんが3分程度でお願いいたします」と直接申し添えるべきであろう。ちなみに、挨拶・祝辞は町長・町議会議長。私の三名のみである。 「そんなに暇ではない」の言い訳は、成り立たない。上司の指導の弱さが(甘さ)が際立った一件である。
その「祝辞」だが、10日も前に仕上げていた。今朝、妻の前で読むと2分55秒だった。3分を特に意識して作成した訳では無い。
辛口批評の妻からは、珍しく「素晴らしい」とと。
(8/14 9:07)
国内最高峰の書展の一つ「読売書法展」の第42回が、東京(8/21~30)で開かれる。その後は、12月にかけて全国5都市を巡回する。関西での巡回展は、9/9~13に京都で開かれることになっている。
今年の応募総数は、1万3千点近くだったと聞く。大賞・準大賞などが発表されたが、いずれ劣らぬ洗練された見事な作品である。漢字部門の準大賞の一人には、仁科さん(奈良市)も選ばれた。読売書法界の最高顧問・顧問・常任総務など12名の作品も今朝の朝刊に掲載された。申し上げるまでもなく、格調高く豊かな書の世界を表現している。
私は書も絵画も門外漢で自分ではやらないが、若いときから展覧会には脚を運んで来たので見る眼は持っている。
(8/13 8:40)
蜂蜜の愛飲者は多い。私もその一人だ。
蜂蜜は、一般に低温下で結晶化し固まる。固まらないのは、高温処理されたもので、有効成分が失われていると言われる。以下、その点をAIで調べてみた。
低温下で固まらない(結晶化しない)理由は、高温処理の有無だけではなく、「蜂蜜の種類(糖の比率)」や「ろ過による花粉等の有無」が大きく関係しているようだ。市販の蜂蜜は加熱されていることが多いが、もともと固まりにくい品種もあると。はちみつが固まらないのは、果糖の割合が多くブドウ糖が少ないためとも言われる。固まらないからといって偽物というわけではない。
蜂蜜が固まらない主な理由
蜂蜜が本物(純粋はちみつ)かどうかを自宅で完璧に断定するのは難しいが、商品のラベル表示を確認することは大事だ。原材料名に「はちみつ」以外の水あめや糖C(果糖ぶどう糖液糖など)が書かれていないかをチェックしよう。日本の公正競争規約により、添加物や水あめ等の混ぜ物がない天然成分100%のものだけが「純粋蜂蜜」と表示できる。
ラベルと表示の確認
原材料名: 「蜂蜜」または「蜂蜜(国産/外国産)」のみ
注意表示: 「加糖蜂蜜」「精製蜂蜜」とあるものは人工的な甘味料が混ざっている。 注意すへきは、まがい物の蜂蜜にも、「純粋蜂蜜」と表示している場合もあることだ。悪徳業者の横行である。
自宅で試せるチェック方法
以上である。ご自分で、いろいろと試していただきたい。
本連合会役員の高橋さん(信貴ケ丘)が専門家なので、不明な点は質問してみるとよい。分かる範囲で教えていただけると思う。
(8/11 9:50)
横浜が圧勝した。
エース織田は、浪商で香川と組んで活躍し、後に中日でも一時代を築いた牛島を彷彿させた。力まず、緩急織り交ぜた見事なピッチングだった。甲子園最速にあと1キロと迫る154㌔、スライダーやフォークの切れもよく、打ち崩すのはなかなか難しいだろう。沖縄尚学の12三振もうなずける。尚学では、山川の打撃が眼を引いた。将来が嘱望される。そして、横浜の山田監督の緻密な采配には唸った。
第一試合の外野席は空席が目立ったが、この第二試合は立錐の余地がなかった。テレビ観戦の方は、バックネット裏の上の方に空席を見つけただろうが、ここはかなりの高額だ。さすがに満席にはならない。
昨日は天理が初戦突破、今日は履正社(大阪)や智辯和歌山が登場する。本日の甲子園も、大いに沸くだろう。
(8/11 5:22)
甲子園では連日、文字どおり熱い戦いが繰り広げられている。母校がもう10年も代表として出場していないので寂しい。出場の際は、欠かさず応援に駆けつけた。母校の試合に限らず、強豪校同士の好カードは一人でも観に行ったものだ。
今日の第二試合は、横浜と沖縄尚学の好カード、大会屈指の投手を擁する両校の対戦は、事実上の決勝戦との呼び声が高い。対戦が決まった時、すぐに「行きたいな」と思った。しかし、「行っても入場できるかな」「暑いだろうな」などの思いがよぎった。実際、大阪桐蔭の試合に出かけて入場できなかったことがある。特に印象深いのは、藤波(大阪桐蔭)と大谷(花巻東)の投げ合いだ。
今回は結局、冷房の効いた家でのテレビ観戦に……。阻害要因を払って出かける「若さ」が凋んでいるのだ。偉そうなことを言っても、残念だが寄る年波には勝てない。
ある「資格試験」の勉強を4月末から始めていたことは、前にも申し上げたとおりだ。『健康管理士』の資格だった。その試験が7月26日に大阪市内であり、挑んだ。受験者は40名ほど、ざっと見渡した限り私は最高齢のように見えた。それはそうだと思う。今さら資格を得たとしても、給料が上がる訳でもない。「しんどいことはごめんだ」と思うのが人情だ。そういうことではあるが、残りの人生に役立つことは間違いない。もしかしたら、他者に少しだけアドバイスができるかも……。
男性は3名だった。あとの2人は40~50歳くらいに見えた。試験は予想したよりずっと難しく、確固たる「合格した」との自信は私には無かった。難しく感じたのは私一人だけかと思い、終了後、最寄り駅までの帰り道、何人かに感想をお聞きしたが、「思ったより難しかった」の声が大勢だった。もっとも「できた、できた」とは言わないものだが。
結果が届いた。一応、「合格」をいただけた。一応と申し上げるのは、完璧に近い形では無かったからだ。下駄を履かせて貰った訳では無い。採点は厳正だった。しかし逆に言えば、まだまだだったからこそ「さらに精進しなければ」と思える訳だ。試験では、独特の緊張感を味わえる。これは貴重だ。私が多少なり「胆力がある」と思って貰えるのは、トライアスロンなどのレースや高峰へのチャレンジなどを経験し緊張感を経験して来たことにあるだろう。
今後も、これまでどおり『飽くこと無く 可能性を求めて』精進するつもりだ。
(8/10 8:19)
猛暑で食欲が低下しているという人が少なくない。夏バテや熱中症などの不調が心配になるこの季節、健康維持に重要なのは必要な栄養素をバランスよく補うことだ。当たり前のことだが、これにもコツがある。
「夏バテ」は暑さによる疲労や体調不良が続き、自力で回復しにくくなった状態を指す。体調の鍵を握るのが自律神経の働きだ。暑いときは発汗を促したり血流を調整したりして熱を逃し、体温を一定に保つ。人体に備わっている「ホメオスタシス」(恒常性の働き)である。しかし、猛暑が続くとその調節が追い付かなくなる。自律神経の働きは睡眠にも影響する。ぐっすり眠るためには深部体温を下げる必要があるが、働きが落ちると下がらず睡眠障害を招きやすい。
夏バテになると、とたんに食欲が低下し、食事が取れなくなることが多い。すると体の回復力がますます落ちる悪循環に陥ってしまう。注意を払うべきは、この食欲の低下だ。食事には栄養だけでなく水分も含んでおり、一般に3食で1リットル近くを補給できる。食事から取った水分は胃や小腸で時間をかけて吸収される。また水分は一度に大量に取ると満腹になり食事量が減る。冷たい飲み物を過剰に取れば、胃腸の消化吸収力が落ちてしまう。飲み物は喉が渇いたと思う前に、少しずつこまめに補給することが大切だ。
食事の献立を工夫したい。そうめんなど、のど越しの良い炭水化物だけで済ませてしまうと栄養が不足する。ビタミンB群、ビタミンC、タンパク質を意識して取ることが必要だ。とりわけビタミンB1は、食事をエネルギーに変えるのに不可欠だ。ビタミンCは紫外線から肌を守り、体にダメージを与える活性酸素を分解する。タンパク質は肌や筋肉を修復するだけでなく、血流を増やして熱を逃す。
例えば、そうめんに豚肉を加えればタンパク質とビタミンB1、のりやキノコ類にはビタミンB1が含まれる。レモンやカボスなどかんきつ類を添えればビタミンCを補える。具だくさんのみそ汁は万能だ。水と塩分が豊富な上、ビタミンを含むナスやオクラなどの夏野菜や、肝臓の働きを助けるタウリンが豊富なシジミやアサリなどを加えれば、一品で夏に不足しがちな栄養を万遍なく補うことができる。
栄養補給に手軽で便利なサプリメントだが、自己判断で大量に摂取すると肝機能障害などを起こすリスクもある。あくまで不足した栄養素を補うものであり、食事の代わりにはならない。特別な飲み物やサプリメントに頼る前に、まずは毎日の食事でバランスよく栄養と水分を取ることが大事だ。
最近、ドラッグストアなどでよく見るのが「経口補水液」だ。これは水分補給の効果と速度が点滴に近い。脱水時に飲むと即効性があるが、日常的な飲みものではない。ただ、これほどの暑さで脱水が命に係る中、暑さでふらついたり、だるさを感じたり、大量に汗をかいたりして熱中症が疑われる場合は、ためらわずに1リットル程度を飲むとよい。
スポーツドリンクはその名のとおり運動後に適しているが、水代わりに飲み続けると糖分や塩分の過剰摂取につながる。冷たいシャーベット状の「アイススラリー」は「深部体温を下げる」ために使う飲料だ。外出前に体を冷やす「プレクーリング」の習慣づけに役立つ。ただし熱中症対策のためのもので糖分と塩分を含むため、1日2個程度までが適量だ。
(8/9 10:12)
スペインの哲学者オルテガ(1883~1955年)に知られた言葉がある。「私は<私+私の環境>である」。環境とは親や知己、郷里の山川草木まで含むらしい。「私」を構成する要素の多くは、自分の意思ではどうにもならない。▼唯一の戦争被爆国である日本の立場を思うとき、先の言葉を重ねてしまう。原爆被害の実相を伝える被爆者の声は、どんな形であれ次の世代に引き継がねばならない。国際情勢はしかし、緊迫の度合いを年々強めている。「核なき世界」の理想は許してもらえそうにない。▼6日の広島、9日の長崎。戦後81年の原爆忌が巡ってきた。きのうの平和記念式典で、松井一実広島市長は「世界の為政者の皆さん」に向けて「いつまで失望させ続けるのか」と問うた。核廃絶への呼びかけが核保有国などに響かぬ焦りだろうか。▼「核を脅しに使った軍事侵攻」「他国に責任を転嫁し自国の行動を正当化する為政者の言動」は平和宣言の一節である。なぜ名指しでの批判を避けたのか。核武装や核兵器開発で世界を揺さぶるのは中国、ロシア、北朝鮮、イランの為政者だろう。▼中国による原子力潜水艦からの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射は、米欧を射程に収めた核攻撃能力の誇示にほかならない。日本が中露朝と狭い海を挟んで向き合う環境を直視するなら、核武装した反日的な専制国家をこそ、被爆者団体は指弾すべきでないか。▼広島、長崎の惨禍の痛みを語り続ける。日本の背負う定めはこの先も変わることがない。とはいえ核を巡る議論のタブー視は、世界の常識に照らせば許されまい。国家の独立を保ち、国民の安全を守るためにも、核抑止を巡るあらゆる可能性について議論を急ぎたい。
8/7の産経新聞のコラム「産経抄」である。
「核抑止力」について、大きな示唆を与えてくれる。
(8/8 10:57)
6日に「町文化祭」(10/24~25)の実行委員会が開かれ、各団体・学校、個人からの出展数が明らかになった。
それによると、県立西和清陵高校が120点でトップであり、本連合会は75点で2番だった。他に50点以上はなかった。
「全国巡回ラジオ体操会・三郷町」の開催まで、3週間を切った。私の行動範囲が狭いせいか、あまり盛り上がり感は感じられない。垂れ幕やポスターなども目に止まらない。有線放送などでも、その件が流れることはない。
7月(7/1発行)の「広報誌」には掲載されたが、町民の多くは知らないのではないか。
「失われた30年」と言われるが、その元凶は財務省(旧 大蔵省)である。税収はずっとそこそこあるのに、一貫して「緊縮財政策」をとり経済の活性化に投資して来なかった。年度の収支(いわゆる「プライマリーバランスの黒字化」)に拘ってきたのだ。
ときの首相でさえ、財務省の人事に口出し出来なかったことが、「失われた30年」に繋がっと言っても過言では無い。小泉純一郎や安倍も何とかしようと試みたが達成出来なかったのである。
国会が延長したことで今年は少し遅くなったが、今、各省庁の人事異動の時期である。7/31、財務省でも第一次の異動発表があった。順当な昇進人事となり、「高市も手が下せなかった」との見方が大勢だった。
本日、第二次の告示がある。あっと驚く内容が含まれている。財務省のエースで省内では早くから「天才」と呼ばれ、将来は「財務次官」(行政官の最高ポジション)間違いなしと目されていた男が左遷されるのだ。間違いない。もう陽の当たる場所に戻れることは無いだろう(以前、岸田の秘書官を務めていた。あり得ないが、岸田再登板となれば呼び戻すかも)。
高市の「消費税減税策」に対して、反対工作を裏で主導していた張本人だ。時の首相が2月の衆議院選で公約に掲げ大勝し、それを実現しようとしているのに一官僚が反対で動くなどあってはならないことだ。そういったことを野放しにして来たのが、日本の政治である。
今回の人事は、高市・片山財務相の見事な連携である。今回のこの人事の与える影響は他の省庁でも甚大だ。今まで与党や内閣、閣僚を嘗めてきたた官僚は「明日は我が身」と震えることになるだろう。
高市は、「大したことだ」などの、軽い言葉では形容し難い歴代首相がこれまで成し得なかったことを次々と実現している。だから、野党(日本維新・日本保守党を除く)や産経を除くオールドメディアは悔しくて、高市を必死で非難しているのだ。妬みである。
みなさんは騙されてはならない。「真実や事実をありのままに伝えないオールドメディア」を信じてはならない。
刮目(かつもく)して、世の中をご覧いただきたい。
(8/7 8:11)
町の「敬老会」は例年9月中旬の土曜に開かれ、毎年700~800名の参加がある。今年は何日の開催か知らない。数年前、担当課に8月の広報誌に「何日に開催するかくらいは掲載したらどうですか」と進言したが、聞き入れていただけなかった。その際の回答は、「年寄りは忘れやすい人が多いので、8月号では早過ぎる……」と。大した『敬老の精神』であると思った。
例年、私にも「来賓出席」と「祝辞」の依頼がある。今年は昨日現在、届いていない。「来賓者リスト」から外れたのかも知れない。それはそれで町の都合だから構わない。今週末に届くのかも……。スピーチの達人ならば泰然自若と構えるのだろうが、私のような者は早めに準備する必要がある。先日来、「祝辞」の内容をあれこれ考えていた。しっかりお聴きいただける方に失礼のないように、また少しでも心に残るような「祝辞」をと思う。人として当然のことだ。
乏しい知恵を駆使し、昨日何とか仕上げた。まだ1カ月余りあるので、間際まで推敲を重ねる。もし依頼がなかったとしても、自分なりの努力は無駄にはならない。何かの機会に使えるのだから。
(8/5 5:39)
本日は月末で、「ラジオ体操会」では皆勤賞の表彰を行った。今月の皆勤は、6名だった。1日の欠席と2日の休みが、各1名。「精勤賞」の表彰はしていない。
学校が夏休みに入ってから、小2の男子が参加している。ウィークデーはお母さんと、土日はお父さんと一緒である。学校でやっていないので「ラジオ体操」が出来なかったが、お二人が指導され、めきめき上達している。本日は、『特別賞』の賞状を授与した。8月も続けて参加するだろう。
ご両親の姿勢が、とにかく素晴らしい。子どももご両親の愛情を背に、まっすぐに成長するだろう。近頃、稀有な家族である。
(7/31 7:28)