三郷町生き生きクラブ連合会
(三生連・さんせいれん)

会長から5

やりっ放し

 「全国巡回ラジオ体操会」(8/29)が終わってから10日以上が経過した。町のホームページには、いまだに写真の1枚も掲載されていない。
 行事を挙行してもやりっ放しだ。そのようなことの繰り返しだから、「前年踏襲」になってしまうのだろう。

(9/10  12:58)

古謝、圧勝か

 沖縄の知事選の投票日まで、残すところあと3日となった。最新世論調査では、どれも古謝玄太候補が若干のリードをしているとのことだ。偏向報道の「琉球新報」「沖縄タイムズ」でさえ、玉城リードとは報道していない。

実際のところは、すでに古謝が圧倒的な大差をつけているとのことだ。信頼できる筋からの情報である。オールドメディアからは、こういったニュースは流れていない。

昨日は国民民主の榛葉幹事長が炎の演説を、明日は維新の吉村知事が沖縄入りするとの情報もある。地殻変動とも言える大きなうねりが。残り3日あるとは言え、玉城の3選はあり得ないだろう。13()20時の開票が始まると同時に、「古謝、勝利」と出るやも。

 沖縄は変わる。沖縄が変われば、日本が変わる。そういった現実が目前だ。こういった日の訪れをどれだけ待ちわびて来たか。 

 14日は祝勝会を開催する。

 

(9/10  4:30

信貴の湯に

 昨日は、支部の例会で「信貴の湯」に浸かって来た。町から400円の補助と支部から300円の支援があったので200円で利用できた。平日の午前ということもあり、利用客はまばらでゆったりできた。それに車での送迎付きなので、言うこと無しだ。

昨夜も強い明けが降り続いた。大和川の増水状況は見ていないが、かなりのものだろう。雨は止んでいるので、「ラジオ体操会」は自治会駐車場でできた。

会報39(9/28発行)の編集中だが、わりとスムーズに進んでいる。今日は、支部の会報「燦燦(さんさん)(毎月10日発行)を作成しなければならない。次から次と片付けなければならないことがある。有り難いことだ。

 

(9/9 7:46)

かなりの雨量

 昨夜は、かなりの雨量だった。4時に外へ出たとき、まだ降っていた。水はけのよい自治会館の広場も、水たまりがあちこちに。拙庭の瓶にも、20㌢くらい溜まった。大和川も、かなり増水しているのではないか。
 ラジオ体操は、自治会館の駐車場で出来た。

(9/8  8:10)

自然の猛威

 大雨が続き、土砂災害や浸水など列島に大きな爪痕を残し続けている。まだまだこれからも、広い範囲で激しい雨が続くようだ。
 これら自然の猛威に対して、人間がいかに無力であるかを如実に示している。

(9/7  5:35)

屋久島

 大雨のニュースで、屋久島のことが度々出ている。日常的に雨の多いことでよく知られている。縄文杉で有名だ。

 2627年前、宮之浦岳の登頂と縄文杉を見るために仲間10人程で訪ねた。12月末、34日の旅程だった。宮之浦岳の山行は、思ったよりきつかった。頂上からの眺望は圧巻だった。旅館に泊まっていたが、夜は小宴会で楽しかった。夜空の星は、これまでで一番だった。翌日は早朝から縄文杉を見るために出かけた。観光気分で登れるものと高をくくっていたが、道は杉の根が張って歩きにくくトレッキングシューズでないと無理だった。縄文杉を間近で眺めることが出来、何かしら幸せな気分に浸った。最終日は島巡りであちこちに、潮が引くと自由に入れる海辺の温泉に浸かったり、屋久島大滝などを観光した。

 島に滞在中、一度も雨に遭わなかった。

(9/6  7:52)

先見性

 ドイツの自動車メーカー フォルクスワーゲン社(VW)は電気自動車(EV)の普及推進の旗振り役となり、ガソリン車は2030年までにすべてを欧州から追い出そうとした。これらは、当時席巻し始めていたトヨタの「ハイブリッド車」への対抗策であった。欧州はもとより、世界各国がこれに追従した。日本のホンダ・日産なども。10数年前のことだ。

そのような中、トヨタは将来的にはEVの時代となるだろうが、今は課題も多くすぐに切り替えることはないとの判断の下、EVに偏るのではなくハイブリッド車をメインに水素車などを含め全方位の姿勢を堅持して来た。当時、世界はトヨタに対し、冷ややかな目で見てきた。日本政府も例外ではなかった。「トヨタは時流に乗り遅れた」とトップの豊田章男は四面楚歌状態だったが、必死に堪えた。EV車に懐疑的だった私は、トヨタの方針を支持した数少ない一人であった。本連合会会報『矍鑠』紙上でも、何度か私見を述べてきたとおりだ。

 フォルクスワーゲン社は生産台数や利益率でトップを走った時期もあったが、EV車は課題も多く売れ行きは伸びず、そのうえで国の補助金をバックにした中国産EV車の台頭もあり経営不振が続いて来た。

 9/3VW社は2030年までに、約5万人を追加削減することを発表した。これまで5万人を削減して来たが、合わせて10万人である。一方のトヨタは、世界の他のメーカーを凌駕し、生産台数も純利益も独走中である。欧州や米国のメーカーもハイブリッド車に回帰しているのが現状である。「近い将来、すべてをEV車に」と早い段階で宣言したホンダも同様だ。

 経営者にとって、「先を読む力」「動じない心」が如何に重要であるかを如実に示した例である。

(9/5 7:43)

黒松の緑が

 今日は終日、雨のようだ。ラジオ体操会も自治会館内で実施した。屋内での体操は、久しぶりだった。九州や四国などでは、大雨の被害が心配されている。
 庭の黒松の緑が、雨に映えている。伸びた二番芽が、雨により美しさが一層際立つ。これも手入れを植木職人に任せず、すべて自分でやっているから感動を強く味わえるのだろう。有り難いことだ。
 下旬には芽かきをする。その際、上部は古葉を落とす予定だ。薬剤散布もする。
 ツツジ類の生育状態も順調だ。挿し木した苗を育てているヒラドツツジだが、こちらの緑もとても美しい。グンバイ虫に葉緑素を吸われていないからだ。手間暇をかければ、植物はきちんと応えてくれる。
 これからも、手入れを怠り無きよう続けていく。

(9/4  8:20)

デマ情報

 昨日の国内報道で、米国のベッセント財務長官が海外での会議後、片山財務大臣に高市政権の経済政策などに苦言を呈したとあった。私は「嘘だろう、あり得ない」と思った。事実ならば、内政干渉も甚だしい。

 やはり、デマ情報だった。一部の米国メディアが流した虚偽報道だった。根底には、「トランプ憎し」があるのだろう。片山大臣は、「財務大臣から問いただされたことは無い。米国からの注文はない」ときっぱり否定したと。高市政権のアラさがしに終始する、日本のマスゴミが飛び乗っただけの話だ。

 高市首相は、沖縄知事選後の今月中旬に党役員人事や内閣改造をするらしい。すでに副総裁・幹事長の留任は決めたとの情報が流れている。媚中派議員に温情を示す必要はまったくない。思い切った人事を断行し、「強く豊かな日本」の実現に向け政治を前に進めていただきたい。期待して止まない。

(9/4  5:23)

8/29の駐車場

 8/29の「全国巡回ラジオ体操会」の当日、直接の担当であった町役場企画財政課の職員から終了直後、「駐車場に止めることの出来なかった車が続出するという事態が生じた」とお聞きした。「車で来られた方がそんなに多かったのか」と驚いたものだ。

 昨日、顛末が分かった。当日は体育館下、文化センター前、文化センター地下の駐車場は閉鎖したままで使用できなかったのだ。どういった判断だったのか、頭を傾げざるを得ない。単純に数を読み違えただけだろうか。周知活動や参加協力依頼がまったくの不十分であった上に、お粗末な対応に「何をやっているんだ」と、対応のまずさに憤りを感じている。

 「駐車場は中央グラウンドのみ」という件は開催日の数日前にホームページに掲載したようだが、ホームページを見る方は限定される。

 ところで、「反省会」は開いたのだろうか。まさか、「思ったより多く、よかったな」の立ち話で……。「反省の無いところに明るい展望は無い」ことを、町長以下、町当局は肝に銘じていただきたい。

 

 本日は、「友愛のつどい」の第2回実行委員会である。

 

(9/3  4:55)

青森で大雨

 昨夜は短時間だったが、かなり強い雨が降った。今日も12時頃から15時にかけて雨の予報だが、雨量は大したことないのではと予想している。
 青森では、現在記録的な大雨のようだ。身の危険を感じたら高い場所に避難するなど逃げ遅れないよう気をつけていただきたい。

 本日は、180回目の「論語に親しむ会」が開かれる。実りの多い講義となるように全力で展開する。

(9/2  5:55)

郡生連のカラオケ

 毎年、11月に生駒郡生き生きクラブ連合会のカラオケ大会が開かれる。各町から25名出るのだが、本連合会からはここ何年も定員割れである。本連合会にも同好会があるのだが、出場については低調が続いており残念だ。他町にも、ご迷惑をおかけしている。
 まだ申込期限には時間がある。出場について会員諸氏は前向きに考えていただきたい。

(9/1  5:47)

焼き焦げるような

 昼前に庭に出たところ、日差しの強さに驚いた。じりじりと半袖から覗く腕が焼き焦げるような強い日差し。ここ1週間少し和らいでいたせいかも知れないが、今夏一番とも言える日差しに思えた。仕事が野外での肉体労働が多かったので、少々の強い日差しには慣れている私でもそのように感じた。家人の話では、予報で奈良の最高気温は38度と出ていたらしい。ネット情報では、紫外線がひじょうにきついとも。
 みなさんは、どのように感じただろうか。

(8/31  16:38)

675名

29日の「全国巡回ラジオ体操会」の参加者は、675名だった。小雨の中、参加していただいた心ある人(意識レベルの高い人)に拍手する。予想されたこととは言え、子どもたちの参加が少なかったことは残念だった。大阪から出席した親族が撮影した動画でも、子どもの姿がちらほらしか……。
 一方、ご高齢の方の参加は多かった。草の根の地道な参加要請活動が、実を結んだと思う。もっとも町の「敬老会」には、毎年700名前後が参加されるのだから、500名くらいは当然と言えば当然だ。
 三郷町が開催地として選ばれた際、私は「目標千人」と言った。周りの方からは「無理だろう」との顔をされた。参加の周知活動がまったくの不十分だった中での675名、千名は夢物語ではなかったのだ。
 本日は、役場では総括の会議を持たれているだろうが、担当だった町役場企画財政課や教育委員会、なかんんずく町長は今回の行事に対し、どのように総括されているのだろうか。
 開催地に選定
(2月下旬)されてからすぐに実行委員会を組織し、考えられるあらゆる手段を駆使して参加の呼びかけを徹底していたならば、結果として千人の参加者を得ることは容易だっただろう。町が自ら開催地として立候補したのに、小中学校や自治会連合会、スポーツ協会への働きかけの弱さ、町のホームページや公報「さんごう」を十分に活用できなかったなど、全力を尽くしたとはとても言い難い。

 もしも今回の参加者数で満足しているようならば、敢えて申し上げる、今後の町の取り組みは「何をやっても中途半端なものとなるだろう」。このようなことでは、三郷町に明るい展望は開けない。「意志あるところに道は開ける」と言われるが、「志や目標の低いところに明日は無い」のである。
  40年前、町制20周年を記念して町の主催で、全国から参加者を募り晩秋に『信貴山登山マラソン大会』が開催された。町から請われて、若輩の私が実行委員長を務めた。現役で仕事を抱えていたが、5月頃から町のために微力を尽くした。結果、全国から400名近いランナーが集結し、大会当日は大いに盛り上がった。役場前をスタートし、ケーブル跡地を駆け上がり、朝護孫子寺大橋経由、当時の奈良産大横に下り、役場前ゴールだった。町体育協会や自治会連合会の協力も得、大勢の方にボランティアとして協力を賜った。開閉会式は、体育館の野外ステージを会場とした。
 全国から参加者を募って町主催で開催したイベントは、後にも先にもこの大会だけではないだろうか。40年前のこととなると鬼籍に入られた方も多く、覚えておられる方は少ないだろう。大会の成功を受け、当時の町長以下、皆さんから「毎年開催しよう」の声が挙がったが実現しなかった。理由は……。 

 

『三郷町史』は大会の前年発行であり、この大会の件は掲載されていない。

(8/31  11:55)

10年と11ヵ月

 月末で、「ラジオ体操会」では体操後に表彰式が開かれる。今月の皆勤は、6名だ。夏休み中、参加した嶋 大輝くん(小2)にも特別賞が授与される。
 「東信貴ケ丘ラジオ体操会」は、本日で10年と11ヵ月となる。この間、「暴風警報」の発令された2日を除いて休み無しである。来月で11年、これからも休みなく続く。

(8/31  5:27)

秋の訪れを

 千葉に続き、北陸3県でも大雨による被害が甚大だ。被災された方には、心からお見舞い申し上げる。                    
 三郷町は水害がほとんど無く、恵まれている。地震については将来間違いなく被災すると思われるので、心しなければならない。 
 8月も終わりである。明日から最高気温はまた上がるようだが、朝夕は大分涼しくなって来た。夜間、途中からエアコンを必要しない日も増えて来た。                    
 秋の訪れをふとした時に感じるようになって来た。

 (8/30  22:01)

驚き

 三郷町民の底力に驚かされた。今朝の「全国巡回ラジオ体操会」(生放送)には、小雨が降り続く中(体操開始の6時半には止んだが)、500名以上が参加した(公式発表を待ちたい)。
 私は250名を予想したが、倍以上だった。参加者の7割は、50歳以上のように見えた。70歳以上の方が多いのにも驚いた。三郷町の中高年パワーの凄さは、見事と言えよう。もし雨でなければ、1~2割は増えただろう。
 本日参加された方は、老いも若きも一生の思い出になったことと思う。

 一方、主役であるはずの小学生は、ざっと30~40名程度、中学生は20~30名だっただろう。町役場や町教育委員会、小中学校・町スポーツ協会の動き(周知活動)からしてある程度予想できた事とは言え、あまりにもお粗末だった。残念である。

 3月から本腰を入れて周知活動を徹底していたならば、今日の参加者からして1000人も夢ではなかっただろう。
 役場や教委は、今回の行事をどのように総括されるのか。本日の参加者数に満足するようであれば、明るい展望は開けない。町民の底力は大したものだけに……。月曜日以降、できるだけ早い機会に「反省会」を持っていただきたい。
 
 本ホームページの『会長から』では、町に対して苦言を呈することが多いけれど、それだけ期待しているということであり、期待が大きいということだ。前向きに捉えていただきたい。


 追伸
 本日リード役を務められたNHKの鈴木大輔氏のアナウンス・テクニックには、いつも感服させられる。本日久しぶりに生でその凄さに触れることができ(講習会では何度か)、改めて敬意を表するものだ。
 号令のかけ方、よく通る声での短い時間内での過不足無い説明、スポーツ関係のみならず、すべてのジャンルを通して国内に並び立つ者は居ないだろう。

 「論語に親しむ会」では、本日の体操終了後、「学而第一」(論語)を参加者全員で朗誦した。

(8:29  9:33)

本日巡回ラジオ体操

 本日、いよいよだ。
 昨夜8時半ごろから雨が降ったが、コンディションに問題は無いだろう。何人の参加者があるか、楽しみである。

(8/29  5:04)

明日は

 本日の「巡回ラジオ体操会」の開催地は、和歌山県のかつらぎ町だった。雨で中止になるのではと心配したが、予定どおり実施できよかった。天気を心配したが、明日も予定どおり何とか開催できるだろう。
 午後から明日の準備が行われると思う。本連合会会旗(竿立て等)も午後から準備する。
 「東信貴ケ丘ラジオ体操会」のメンバーは、明朝は5時半に自治会館前に集合し、車に分乗して会場の中央グラウンドに向かう。体操終了後、「論語に親しむ会」の会員は『論語』を素読する予定だ。

 「巡回ラジオ体操会」の総括の会は、15時半から王寺駅前の店で開く。本連合会役員・顧問を中心に11名が出席する。

(8/28  8:27)

緊急放送

 今朝の「ラジオ体操」の放送は、石川・富山の集中豪雨の緊急放送が入ったため号令で実施した。被災査定る方々は、今、大変な状況だが、とにかく雨が早く止むことを祈る。ネパールでも、洪水による大きな被害がでているようだ。

 29日(土)夕刻、有志で王寺駅前に集まり、記憶の新しいうちに「巡回ラジオ体操」の総括を行う。本連合会役員を中心に有志11名が集まる予定だが、『残暑払い』も合わせて行う。痛飲するだろうが、有意義な会になることは間違いない。

(8/27  7:56)

奇特な人

 昨日は予報どおりの午後からの雨を期待したが、見事に外れた。九州では、幾つかの町で酷暑日となった。
 皮肉な事に、明日・明後日は雨が降りそうだ。29日(土)、何とか5時から片付けの終了する7時半くらいまでは降らないでほしいが。くもりのち雨の予報であり、微妙だ。
 

 町の「卓球クラブ」にやっと参加依頼があったと。何処からの依頼か、はっきりしない。
 それとは関係ないが、奇特な人が居る。「巡回ラジオ体操会」ポスターを拡大コピーして参加を呼び掛けている人が。大した御仁である。町役場や町教育委員会の方々は……。

 
本日は、三重県菰野町からの生中継である。明日は、和歌山・かつらぎ町だ。

(8/27  5:33)

今日は雨か

 天気は下り坂、今日は午後から雨の予報だ。
 29日(土)は大丈夫だろうか。ずっとカンカン照りが続いていたのに……。

(8/26  5:12)

詐欺

「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」の被害者が絶えない。被害総額は、とんでもない額になっているようだ。しかし、詐欺に遭われた方には悪いが、これまでどこか他人事のように思うところがあった。反省している。

 昨日、その詐欺の電話が私あてにかかって来た。昼前、宅急便のカスタマーセンターを名乗る者から電話があり、「あなたは金融事件のトラブルに巻き込まれている。もしかしたら近々、警察から身柄拘束されるかも知れない。すぐに身の潔白を警察に……」と。そして、「この後、警察署から電話があるので電話を切らずに……」と。すぐに札幌中央警察署員から。言葉巧みに「大きな事件の加害者の一人として名前が挙がっている。札幌まて来て貰うことに……」と。しばしやり取りしているとき、たまたまピンポンが鳴り来客が。札幌中央警察署を名乗る男は、「1時間後に、再度電話をする。守秘義務があるので、この件は誰にも話してはならない」と。

 「えらいことになった」と思いつつも、何か怪しいと思い「札幌中央警察署」にすぐに電話を入れた。すると細々した説明をする前に、「それは間違いなく詐欺です」と。

 1時間後、電話が入った。「先ほどの札幌中央警察署です」と。私は大声で「詐欺だね」と突きつけ、続いて小声で「さいなら」と言ってガチャリ。

 金を騙し取られるには至らず被害はなかったが、「守秘義務」を持ち出すなど言葉巧みだった。身近に相談相手のいない一人住まいの高齢女性などは、ズルズルと騙されてしまうのかもと思った。

 みなさんも気をつけていただきたい。

(8/25  8:06)

過信せず

 今日も最高気温は38度の予報である。このとこる、36度以上が当たり前になっている。体調を崩している方、体力の弱い方、そしてご高齢の方にとっては厳しい環境であり、お気の毒である。ご自愛いただきたい。

 さて、「高齢」というのは何歳くらいからの方を示すのだろう。難しいところだ。世間では、概ね75歳以上を言うのかと思うが、これも所属する組織・団体によって大きく変わってくるだろう。日本人女性の平均寿命が87歳代、男性が81歳代だ。本連合会会員の平均年齢は83歳から84歳である。85歳を超えても矍鑠として居られる方が大勢いらっしゃる。こういった方に対して「ご高齢」とは呼びにくい。ある意味失礼であり、「万年青年」と呼ぶ方が似合っている。

 とは言え、子どものときには経験したことの無い高温が続いている。肌を焼き焦がすような強い日差しである。お元気な方も過信せずお過ごしいただきたい。

 

(8/24  9:21)

激務

 「全国ラジオ体操会」の三郷町での開催が、6日後に迫った。前日の28日(金)は、和歌山県のかつらぎ町で、前々日(27日 木)は三重県菰野町で、その前日(26日 水)は滋賀県長浜市での実施となっている。
 前日かつぎ町で実施後、スタッフのみなさんは本町へ移動し準備をされる。その日は、信貴山上に、宿をとられるのだろうか。それにしても炎暑の中、大変な激務だ。
 台風の進路が心配されるが、快晴になることを望む。

(8/23  5:45)

薬剤散布

 甲子園の決勝戦は、4対3で智辯和歌山が勝った。私の予想は外れたが、思ったとおり接戦だった。

 今日も37度以上を記録した。そのような中、15時半から90分かけて庭への薬剤散布をした。狭い庭に「なぜそんなに時間がかかるの」と思われるだろうが、丁寧に念入りに散布するとかかるのだ。今年7回目であり、13㍑を散布した。
 「薬害が出ないか」と心配していただく方が居られるが、48年間、薬害を生じさせたことはない。濃度をきちんと守っているので大丈夫である。

 地植えも盆栽も、黒松の二番芽が随分大きくなって来た。5日前に、ケヤキ盆栽の一鉢の葉狩りをしたが、新芽が葺いて来た。

 「健康指導士」の資格認定証が届いた。資格証カードとバッジも。
 
(8/22  19:53)

打撃は水もの

 8月も下旬だというのに、連日最高気温は36~37度の猛暑だ。今日もそのくらいにはあがりそうだ。
 今日は午後から庭木や盆栽への薬剤散布をする予定だ。前回の撒布時も大量の汗をかき、油断があり痛風の発作が出かかった。何とか大事に至らなかったが、作業中も水分補給するなど気をつけたい。
 甲子園は、本日決勝戦だ。私は、高崎健康福祉大高崎の勝ちを予想している。同校の試合は、まったく観ていないが、智辯和歌山は準決勝が出来過ぎたので今回は……というところからであり、強い根拠は無い。「打撃は水もの」である。

(8/22  9:28)

「矍鑠」37号は9/28発行

 次号の会報「矍鑠」第37号は、9/28の発行とする。寄稿いただける方は、9/15までにお届けいただきたい。なお、印刷・折・綴じなどの作業は、9/25の午後に行う。

(8/21  5:40)

臨時収入

 三生連の事務所は、町福祉保健センター内にある。5畳くらいの広さだ。月曜から金曜、日直当番1名を置いている。役員・顧問12名で回し、業務は9時半から12時までの2時間半(往復の時間を含めると3時間半の拘束)1300円が支給される。300円が高いか安いかの判断は難しい。支給されている我々が判断するものではない。

 17日に本連合会から47月分の日直手当が支給され、私は7200円を受け取った。4カ月で24(60時間の拘束)の当番だった(12名中最高額)。年金生活者にとって、これは貴重でとても有難い。憂慮していたが、何とか夏を乗り切れるメドがついた。この件はカミさんには内緒である。支給がバレると、月々のお手当を減らされるかも知れない。生殺与奪の権利を握られている。

「全国巡回ラジオ体操会」まで10日を切った。「いよいよ」である。「三生連役員・顧問」、「論語に親しむ会会員」や「東信貴ラジオ体操会関係者」で、40名くらいにはなりそうだ。他の参加者はどのくらいになるのか。町役場職員には、動員がかかっているのだろうか。これまでの取り組み状況からして可能性は低いと思わざるを得ない。幹部職員や町議会議員は参加されると思いたいが……。

(8/20 5:10)

素読の速度

 本日の「論語に親しむ会」、179回目だった。11年目に入っている。
 今回から、会員の要望もあり素読の速度を2割近く落とした。最近、知らず知らずのうちに徐々に早くなっていた。好評だった。今後は、本日の速度を保つ。
 またこれも会員からの要望だが、毎回2~3名の方に「論語」に係わって何でもよいので3分程度の話しをして貰うことになった。こちらも、とてもいい感じだった。これから続けていく。
 「論語」終了後、4名にて「岡田屋」でランチをした。サンドウィッチとコーヒー(1人1000円)で、2時間半を過ごした。広い部屋を借り切り状態だった。

 今日も、日中は日差しが強かった。昨日は、長いこと海で泳いでないと記したが、海どころかプールを含めての話でもある。コースロープを張ったプールを悠然とゆっくり泳いでみたい気もする。なかなかそういった機会は無いだろうが。
 ここのところ、運動で大量の汗をかくということが無い。また信貴山・明神山コースに挑んでみたい気もしている。今度は、水分補給に十二分に留意しなければならない。

(8/19  19:21)

冷気を

 日中は残暑厳しいが、1週間くらい前から早朝外に出ると冷気を感じるようになった。もう10日もすれば、「……風の音にぞ驚かされぬる」の季節になるのだろう。
 子どもの頃、盆を境に川や海で長く泳ぐと冷えを感じるようになったものだ。また海ではクラゲの数が増え、泳ぎにくくなった。そう言えば、もう長いこと海で泳いでない。最後に泳いだのはいつだったかも思い出せない。
 故郷で過ごした高校生のときまでは、夏に2~3回、船で1時間余りの島の海水浴場で泳いだものだ。帰りの船中、200人くらい乗船可能な船だったが、先の方に座し何を想うこともなく切る波を眺めたことを懐かしく思い出す。過ぎ去りし日々は……。

 勤め始めた学校では、1年生の7月、臨海水泳訓練があった。初めは鳥取の「浦富海岸・東浜」へ、途中から「若狭・高浜」に変わった。約400名を引率するが、27歳で体育科で最年長となり団長を務めた。20代で、400名の水泳訓練の団長を務めるなど聞いたことが無い。空前絶後ではないか。
 水泳訓練は3泊4日だったが、最終日の午前には恒例の3㌔の「遠泳」があった。400名の命を預かる訳で、その重圧は想像を絶するものだった。したくとも叶わぬ、お金ではけっして買えぬ経験をさせて貰ったのである。
 水泳訓練中、生徒たちは5時45分起床、6時15分浜に集合・30分からラジオ体操、7時15分から朝食が朝の日課だった。私は5時前に起き生徒たちが浜に集合するまでに、波打ち際を裸足で約1時間走った。汗ダクダクだ。生徒に見せようと思って走る訳では無いが、そのような姿は無言の教えとなる。いわゆる「率先垂範」だ。「風呂屋の息子」(湯だけ)では、生徒も教職員もついて来ない。「笛だけでは踊らない」のである。
 「率先垂範」を貫いた38年間の教員生活だった。

(8/18  8:55)

渡辺監督 歿

 横浜高校野球部元監督kの渡辺元智さんがお亡くなりになった。
 松坂など名選手を数多く育て、甲子園春夏合わせて5度の優勝を果たした名将である。81歳だった。もう少し上のように思っていた。テレビ画面上は温厚な面しか見ることが出来なかったが、温かい中に厳しい指導をされたと推察する。
 退かれた後は、講演活動などに奔走され高校野球の発展に側面から寄与されていたと聞く。

 折しも今日は佐々木監督率いる花巻東との準々決勝、選手たちは渡辺元監督の思いを背に力の限り戦うだろう。注目したい。

(8/18  5:50)

水泳・今福選手に期待

 日本の「水泳」は、大橋・瀬戸などが第一線を退いた後、しばらく低調だったが、ここに来て若い芽が育ち活況を呈してきた。先ごろ開催されたパンパシフィック選手権で10個のメダルを獲得した。ロサンゼルス五輪での活躍が楽しみだ。
 それらの中でも、特に注目しているのは男子1500㍍自由形の今福(枚方SS)の台頭だ。今大会も大幅な日本記録更新で2位に入った。パリ五輪の優勝者をも破ったのである。同日、欧州では世界記録を更新する者がでるなど楽観視はできないが、これからの精進次第では……。
 聞くところによると、今福の練習量は半端ではないようだ。1日15,000㍍を泳ぐこともあるらしい。ランニングのトレーニングで換算すると、60~70㌔に当たるのではないか。私も中1の夏休みに水泳部に所属したり、後年、トライアスロンに挑んだ時期もあったが、3.000㍍を泳ぐのも簡単ではない。
 小学生のとき、1500㍍自由形での山中とローズ(豪)、コンラッズ(米)の死闘に心踊ったものだ。何と言っても自由形が水泳競技の真ん中である。努力することを知っている今福には、「栄光」の二文字が待っている。

(8/17  7:21)

長蛇の列

 昨日の靖国神社は終日、炎暑の中、参拝者が長蛇の列を作ったと聞く(靖国神社会館でのシンポジウムに出席の門田隆将情報。同氏のユーチューブには何枚もの写真掲載)。購読している新聞やテレビなどのニュースでは、このことに触れていない。20年くらい前から、毎年増え続けているようだ。それも若い世代が増えていると。

 閣僚や党幹部役員、一般国会議員、野党党首(参政党の神谷、日本保守党の百田)らの参拝に対し中国と韓国は相変わらずの抗議、歴史を改ざんするような国の遠吠えなど無視しておけばよい。

 高市首相の参拝見送りについては、米国から「今回は自重して欲しい」との強い要請があったと聞く。真偽の程は分からない。

(8/16  5:34)



喫茶

 緑茶が好きでよく飲む。温かいものを。「飲み 物は何に」と尋ねられたら、迷わず「温かい緑茶」と答える。日本の抹茶が海外で大人気、茶畑も抹茶用に変える所が多くて、緑茶が品薄気味だと聞く。

 コーヒーも好きで、一日3杯は飲む。最大3杯と決めている。インスタントコーヒーは飲まない。家でのコーヒーはこだわりがあり、10年以上同じものを飲んでいる。と言っても特別上等なものを飲んでいる訳ではない。スーパーで売られている安価なコーヒーだ。安価と書いたが、コーヒーもご多聞に漏れず、値上がりが酷い。5年前の2倍になっている(妻からの情報)

 愛飲のコーヒーは、AGFの「ちょっと贅沢なコーヒー店」という品だ。毎日飲んでいるが、並みの「喫茶店」よりもずっとおいしい。AGFに親族や友人は居ない。袋には、「ブラジル・ベトナム産他」の豆と記されており、コクが丸5  酸味が丸2 苦味が丸3 とある。モカの配合が少ないのが私に合うのだろう。価格は220 700900円である。幅があるのは、特価のとき700円ということだ。メーカー推奨110gで計算すると、135円前後となる。喫茶店ならば、500600円。AGFの「ちょっと贅沢なコーヒー店」は、フィルター紙代を入れても安価だ。 

 喫茶店での500600円は、けっして高くない。もう少し上げてもよいと思う。でないと、廃業が進むだろう。喫茶店がなくなると、寂しいことになる。

 私のおすすめの喫茶店  

セイユー王寺店2階の店 昔は王寺駅舎近くで営業されていた。50年前から時折り利用している。ママ(オーナーだと思う)は当時からの方であり、90歳近いのではと思うが「矍鑠」としておられる。本革張りのソファーは、当時からのものだ。

平群町の「岡田屋」 マスターがコーヒー茶碗の収集に凝っており、コレクションは一見の価値あり。上等の茶碗で飲める。喫煙室と禁煙室が分けられている。7名以上なら利用できる個室もある。コーヒーの量がたっぷりだ。

当然のことだが、両店ともコーヒーがおいしい。

(8/15  9:26)

後悔はしない

 昨夕は1730分ごろから庭に水を撒いた。その時点では、雨が降るような気配はなかった。夕食を済ませた18時半ごろから降り出した。家人からは皮肉を込めて「おめでとう」と。

 人生では、「少し早かったら」「少し待っていたら」などといったことに時々遭遇する。薬剤散布が終わった直後に、強い雨が降り出したこともある。そんなとき、後悔はしないように努めている。終わったことを悔やんでも仕方がない。次を考えるようにしている。今回のケースも、先に撒いた水はまったく無駄になったのではない。樹木や盆栽に悪影響を及ぼした訳ではないのだ。

 サルスベリの花が、今盛りだ。サルスベリは、濃い赤が格上だ。薄いピンクが多い。なかなか濃い赤には出会えない。拙庭のサルスベリも薄いピンクだが、よく観察すると3040年前に比べ、今年はほんの少し濃くなったように思い密かに喜んでいる。

 ラジオ体操会の帰路、下り坂の途中から拙宅の屋根が見えて来る。朝陽を浴びたいぶし銀の瓦が美しい。自画自賛はよくないが、美しいのだ。田舎育ちで日本瓦にこだわりがあり、予算の乏しい中ではあったが無理をして高級な瓦を使った。お金に余裕が出来たからと言って、葺き替えるものではないから。建てるときの決断(選択)が左右する。2年ほど前に漆喰を補修したので、余計に美しい。みなさんから「蓮路苑」が一定の評価を受けるのも、建物と屋根、庭との調和であろう。

 築120年を超える故郷 宇和島の家は、父が亡くなる前に吹き替えをした。その際も、別注でいぶし銀の瓦を使った。45年以上になるが、美しさが際立っている。ちなみに、拙宅も築42年になる。

 

(8/15  8:08)

恨みを匿して

 横浜高の織田が、またもや快投を演じた。日南学園との2回戦、1対1ノーアウト満塁のピンチにリリーフ登板し、156㌔の甲子園最速記録を含む僅か5球で仕留めた。
 スタンドで観戦した人はもちろん、テレビ観戦していた全国の野球ファンは興奮したことだろう。所用で初回からは見ていなかった私だったが、テレビを点けて5分でこの場面に遭遇した。本日から順々決勝、16校すべてが私立となった。少し残念である。本日は、天理・履正社・智辯和歌山が出場する。熱戦が期待される。

 孔子は、イエスのようにはf聖人君子」でなかった。どちらかと言えば短気であり、弟子を叱り飛ばすこともしばしばだった。よく𠮟られたのは子路だった。宰我(宰予)もその一人だったが、宰我は孔子から襤褸(ぼろ)のチョンに言われた。一方、孔子は女性にだらしない面もあった(衛の霊公の妃 南子との醜聞)。しかし、弟子思いであり、弟子の就職に係わっては奔走した。結果、多くが出世を果たした。そのような人間性をむき出しにした孔子が好きだ。

ところで、論語(公冶長第五)に「恨みをかくして其の人を友とするは恥ず」とある。これは、「いやだと思っているのに、それを抑えて交友を続けるのは恥ずべきことだ」という意味である。孔子らしい言だ。

私もまったく同感だ。残された人生はそう長くはない。「いやだと思うのに我慢してつきあうことはない」と思うのである。周りからは「せまいなぁ」「小さいなぁ」と言われるだろうが、気にすることはない。いやだと思うのに無理に付き合っていると、心が擦り減る。時間の浪費になる。
 自分の気持ちを大切にするべきだ。いやなら距離をとり、離れたらよいだけのことだ。

(8/15  5:40)

上司の指導

 恒例の、町の「敬老会」が9/12に開かれる。

 8/12に、来賓出席の案内状が「町長寿介護課」から郵送で届いた。もちろん、町長名である。1カ月前にお届けいただいたことは礼にかなっている。きちんとした対応だ。だが、内容には頭を傾げざるを得ない。表面的には、丁寧な形となっているが、慇懃無礼(いんぎんぶれい)な内容である。

 具体に申し上げよう。「祝辞」の依頼もあったのだが、「一言ご挨拶賜りたく……」と。「一言……」は、祝辞を述べる側が遜って「一言、お祝いを述べたいと思います」と申すもののである。受ける側が、「一言」は使わない。失礼極まりない。

 もうひとつ、「なお、ご挨拶につきましては、式典の都合上、大変恐縮ではありますが、3分程度でお願いできればと存じます」とあった。時間に制約のあることはよく分かる。しかし、案内(依頼)文中に、「3分間」などと入れるのは失礼だ。この場合は追って電話でもよい、「『祝辞』をよろしくお願いします。時間の都合上、申し訳ありませんが3分程度でお願いいたします」と直接申し添えるべきであろう。ちなみに、挨拶・祝辞は町長・町議会議長。私の三名のみである。   「そんなに暇ではない」の言い訳は、成り立たない。上司の指導の弱さが(甘さ)が際立った一件である。

  その「祝辞」だが、10日も前に仕上げていた。今朝、妻の前で読むと2分55秒だった。3分を特に意識して作成した訳では無い。
 辛口批評の妻からは、珍しく「素晴らしい」とと。

 

(8/14 9:07)

日本人拘束

 「巡回ラジオ体操会」が、2週間後に迫った。1人でも多くの方にご参加いただきたい。そのような中、新しいカラー刷りのチラシが町スポーツ協会からグラウンドゴルフの関係者に届いたと聞き、一瞬「カラー刷りのチラシとは……、やっと……」と思った。
 友人からチラシの写真が届き凝視すると、恐らく「全国ラジオ体操連盟」か「かんぽ生命」が作成したものだろうと。町が作成するなら、とっくに作っただろう。毎年、1週間くらい前(県内市町村開催日の)に
「全国ラジオ体操連盟」から私の所へも送られてくるチラシに酷似していた。なお、町スポーツ協会傘下の「卓球部」には、まだ届いていないようだ。今朝の「ラジオ体操会」から帰宅後、ゲートボール部の代表に依頼の有無を確かめたい。
 
 高市首相が靖国神社参拝を躊躇している理由として、「中国の日本人拘束」が影響しているの声が強い。「拘束」は、中国が高市首相に対して為す術の無いことを示している。姑息極まるその中国を容認する「親中・媚中の国会議員」のみならず、「さまざまな考え方があるから……」と能天気なことを宣う日本人が残念ながら存在する。そういう方には、ご遠慮なくこの際、ぜひ「国籍を中国に……」と申し上げたい。

 その中国だが、大雨による桁外れの被害が出ているようだ。そのうえで、経済失政による貧困、加えて地下水の枯渇による深刻な水不足、地盤沈下。日本のオールドメディアは、そういった報道をほとんどしない。一部の為政者や富裕層のニュースしか流れて来ないのである。中国に「台湾侵攻」などへの余力は無い。「日本人拘束」などは、為す術のない状況での悪あがきだろう。

(8/14  5:56)

墓参り

 今朝、墓参りをして来た。少し遅くなった。一昨日、妻と娘がお参りし清掃など済ませていたので楽をさせて貰った。
 幼少のときから、両親やおじや叔母から「何を置いてもお墓参りを先に」と教えられて来た。小さいときからの繰り返しの教えは、自然と身につく。最近の親や祖父母は、子や孫をつい甘やかしてしまいがちだ。少子化が拍車をかけている。時代がいかに変わろうとも、「やさしさ」と「きびしさ」の兼ね合いの大切さは変わらない。「やさしさ」だけではダメだ。
 「不易」の大切さを忘れてはならない。

 「老いては子に従え」などは、愚の骨頂である。守ることはない。子や孫に妥協してはならない。

 故郷の従弟から好物(田舎の名物)が届いた。ありがたいことだ。


(8/13  9:38)

書展

 国内最高峰の書展の一つ「読売書法展」の第42回が、東京(8/2130)で開かれる。その後は、12月にかけて全国5都市を巡回する。関西での巡回展は、9/913に京都で開かれることになっている。 
 今年の応募総数は、13千点近くだったと聞く。大賞・準大賞などが発表されたが、いずれ劣らぬ洗練された見事な作品である。漢字部門の準大賞の一人には、仁科さん(奈良市)も選ばれた。読売書法界の最高顧問・顧問・常任総務など12名の作品も今朝の朝刊に掲載された。申し上げるまでもなく、格調高く豊かな書の世界を表現している。
 私は書も絵画も門外漢で自分ではやらないが、若いときから展覧会には脚を運んで来たので見る眼は持っている。

 

(8/13 8:40)

靖国参拝

 新聞報道などによると、高市首相が15日を前にしての「靖国神社」参拝を断念したと……。事実だとすれば、残念だ。
 総裁選前には、「参拝」を宣言しておられた。今回は参拝されると信じて疑わなかった。我々が与り知らぬ首相としての苦悩がおありなのだろうが、その辺りをすべて払拭して参拝し、英霊の御霊に尊崇の念を捧げていただきたい。終戦記念日に参拝することに大きな意義がある。
 まだ3日ある。

(8/13  5:48)

明日から盆休み

 明日13日(目)から16日(日)まで、本連合会事務所は盆休みとする。御用の方は、ご注意を。
 昨夜は、久しぶりにエアコンの世話にならずに眠った。台風15号は、異例のコースをたどっている。現在のところ、三郷町での雨は無い。しかし、油断せず進路を見守りたい。

 役員で「巡回ラジオ体操会」の参加者予想をしているが、500~200名となった。予想は難しい。しっかりとした理由・根拠のある方は多いとは言えない。
 町長や教育長、役場担当者は、どれくらいの数を予想しているのだろうか。まさか、「人事を尽くして天命を……」の心境だなどとは思っていないだろうが。
 当日、本連合会の関係者は、とりあえず会旗の下に集まっていただければと思う(強制ではない)。なお、体操終了後、関係者で『論語』≪学而第一≫を素読する。≪学而第一≫掲載のプリントを用意するので、「仮名論語」を持参する必要は無い。

(8/12  5:12)

蜂蜜の結晶化

 蜂蜜の愛飲者は多い。私もその一人だ。
 蜂蜜は、一般に低温下で結晶化し固まる。固まらないのは、高温処理されたもので、有効成分が失われていると言われる。以下、その点を
AIで調べてみた。 

 低温下で固まらない(結晶化しない)理由は、高温処理の有無だけではなく、「蜂蜜の種類(糖の比率)」や「ろ過による花粉等の有無」が大きく関係しているようだ。市販の蜂蜜は加熱されていることが多いが、もともと固まりにくい品種もあると。はちみつが固まらないのは、果糖の割合が多くブドウ糖が少ないためとも言われる。固まらないからといって偽物というわけではない。

 

蜂蜜が固まらない主な理由

  • 果糖の割合が多い: アカシアなどの蜂蜜は「果糖」が多く、ブドウ糖が少ないため、寒い場所でも固まりにくい性質がある。
  • 花粉や気泡の除去: 細かいフィルターでしっかりろ過されていると、結晶のきっかけ(核)が減るため固まりにくくなる。
  • 高温・加熱処理の影響: 製造時に加熱して過去の小さな結晶を完全に溶かすことで、しばらく結晶化しにくくなる面もある。
  • 人工的な加工: 水飴や果糖ブドウ糖液糖などが混ぜられた安価で粗悪な製品は、結晶化しない。

 

 蜂蜜が本物(純粋はちみつ)かどうかを自宅で完璧に断定するのは難しいが、商品のラベル表示を確認することは大事だ。原材料名に「はちみつ」以外の水あめや糖C(果糖ぶどう糖液糖など)が書かれていないかをチェックしよう。日本の公正競争規約により、添加物や水あめ等の混ぜ物がない天然成分100%のものだけが「純粋蜂蜜」と表示できる。

 

ラベルと表示の確認

原材料名: 「蜂蜜」または「蜂蜜(国産/外国産)」のみ

注意表示: 「加糖蜂蜜」「精製蜂蜜」とあるものは人工的な甘味料が混ざっている。 注意すへきは、まがい物の蜂蜜にも、「純粋蜂蜜」と表示している場合もあることだ。悪徳業者の横行である。

 

自宅で試せるチェック方法

  • 水への溶け方: 冷水に落としたとき、純粋蜂蜜はすぐには溶けずに底に沈みやすい。
  • 結晶化: 気温が低いと白く固まる(結晶化する)のは、純粋な蜂蜜に起きる自然現象である。
  • 気泡と粘度: 容器を逆さにしたとき、気泡がゆっくりと上へ移動する。 
  • 純粋な蜂蜜は粘り気や重みがあり、指やスプーンから垂らしたときにしっかりとした糸を引く。 

 

 以上である。ご自分で、いろいろと試していただきたい。

 本連合会役員の高橋さん(信貴ケ丘)が専門家なので、不明な点は質問してみるとよい。分かる範囲で教えていただけると思う。

 

(8/11  9:50)

熱戦に拍手

 横浜が圧勝した。

エース織田は、浪商で香川と組んで活躍し、後に中日でも一時代を築いた牛島を彷彿させた。力まず、緩急織り交ぜた見事なピッチングだった。甲子園最速にあと1キロと迫る154㌔、スライダーやフォークの切れもよく、打ち崩すのはなかなか難しいだろう。沖縄尚学の12三振もうなずける。尚学では、山川の打撃が眼を引いた。将来が嘱望される。そして、横浜の山田監督の緻密な采配には唸った。

 第一試合の外野席は空席が目立ったが、この第二試合は立錐の余地がなかった。テレビ観戦の方は、バックネット裏の上の方に空席を見つけただろうが、ここはかなりの高額だ。さすがに満席にはならない。

 昨日は天理が初戦突破、今日は履正社(大阪)や智辯和歌山が登場する。本日の甲子園も、大いに沸くだろう。

 

(8/11  5:22)

可能性を求めて

 甲子園では連日、文字どおり熱い戦いが繰り広げられている。母校がもう10年も代表として出場していないので寂しい。出場の際は、欠かさず応援に駆けつけた。母校の試合に限らず、強豪校同士の好カードは一人でも観に行ったものだ。

 今日の第二試合は、横浜と沖縄尚学の好カード、大会屈指の投手を擁する両校の対戦は、事実上の決勝戦との呼び声が高い。対戦が決まった時、すぐに「行きたいな」と思った。しかし、「行っても入場できるかな」「暑いだろうな」などの思いがよぎった。実際、大阪桐蔭の試合に出かけて入場できなかったことがある。特に印象深いのは、藤波(大阪桐蔭)と大谷(花巻東)の投げ合いだ。

 今回は結局、冷房の効いた家でのテレビ観戦に……。阻害要因を払って出かける「若さ」が凋んでいるのだ。偉そうなことを言っても、残念だが寄る年波には勝てない。

 

 ある「資格試験」の勉強を4月末から始めていたことは、前にも申し上げたとおりだ。『健康管理士』の資格だった。その試験が726日に大阪市内であり、挑んだ。受験者は40名ほど、ざっと見渡した限り私は最高齢のように見えた。それはそうだと思う。今さら資格を得たとしても、給料が上がる訳でもない。「しんどいことはごめんだ」と思うのが人情だ。そういうことではあるが、残りの人生に役立つことは間違いない。もしかしたら、他者に少しだけアドバイスができるかも……。 
 男性は3名だった。あとの2人は4050歳くらいに見えた。試験は予想したよりずっと難しく、確固たる「合格した」との自信は私には無かった。難しく感じたのは私一人だけかと思い、終了後、最寄り駅までの帰り道、何人かに感想をお聞きしたが、「思ったより難しかった」の声が大勢だった。もっとも「できた、できた」とは言わないものだが。

 結果が届いた。一応、「合格」をいただけた。一応と申し上げるのは、完璧に近い形では無かったからだ。下駄を履かせて貰った訳では無い。採点は厳正だった。しかし逆に言えば、まだまだだったからこそ「さらに精進しなければ」と思える訳だ。試験では、独特の緊張感を味わえる。これは貴重だ。私が多少なり「胆力がある」と思って貰えるのは、トライアスロンなどのレースや高峰へのチャレンジなどを経験し緊張感を経験して来たことにあるだろう。
 今後も、これまでどおり『飽くこと無く 可能性を求めて』精進するつもりだ。

(8/10  8:19)

食欲の低下と献立の工夫

 猛暑で食欲が低下しているという人が少なくない。夏バテや熱中症などの不調が心配になるこの季節、健康維持に重要なのは必要な栄養素をバランスよく補うことだ。当たり前のことだが、これにもコツがある。

「夏バテ」は暑さによる疲労や体調不良が続き、自力で回復しにくくなった状態を指す。体調の鍵を握るのが自律神経の働きだ。暑いときは発汗を促したり血流を調整したりして熱を逃し、体温を一定に保つ。人体に備わっている「ホメオスタシス」(恒常性の働き)である。しかし、猛暑が続くとその調節が追い付かなくなる。自律神経の働きは睡眠にも影響する。ぐっすり眠るためには深部体温を下げる必要があるが、働きが落ちると下がらず睡眠障害を招きやすい。

夏バテになると、とたんに食欲が低下し、食事が取れなくなることが多い。すると体の回復力がますます落ちる悪循環に陥ってしまう。注意を払うべきは、この食欲の低下だ。食事には栄養だけでなく水分も含んでおり、一般に3食で1リットル近くを補給できる。食事から取った水分は胃や小腸で時間をかけて吸収される。また水分は一度に大量に取ると満腹になり食事量が減る。冷たい飲み物を過剰に取れば、胃腸の消化吸収力が落ちてしまう。飲み物は喉が渇いたと思う前に、少しずつこまめに補給することが大切だ。  
 食事の献立を工夫したい。そうめんなど、のど越しの良い炭水化物だけで済ませてしまうと栄養が不足する。ビタミンB群、ビタミンC、タンパク質を意識して取ることが必要だ。とりわけビタミンB1は、食事をエネルギーに変えるのに不可欠だ。ビタミンCは紫外線から肌を守り、体にダメージを与える活性酸素を分解する。タンパク質は肌や筋肉を修復するだけでなく、血流を増やして熱を逃す。

例えば、そうめんに豚肉を加えればタンパク質とビタミンB1、のりやキノコ類にはビタミンB1が含まれる。レモンやカボスなどかんきつ類を添えればビタミンCを補える。具だくさんのみそ汁は万能だ。水と塩分が豊富な上、ビタミンを含むナスやオクラなどの夏野菜や、肝臓の働きを助けるタウリンが豊富なシジミやアサリなどを加えれば、一品で夏に不足しがちな栄養を万遍なく補うことができる。 
 栄養補給に手軽で便利なサプリメントだが、自己判断で大量に摂取すると肝機能障害などを起こすリスクもある。あくまで不足した栄養素を補うものであり、食事の代わりにはならない。特別な飲み物やサプリメントに頼る前に、まずは毎日の食事でバランスよく栄養と水分を取ることが大事だ。
 最近、ドラッグストアなどでよく見るのが「経口補水液」だ。これは水分補給の効果と速度が点滴に近い。脱水時に飲むと即効性があるが、日常的な飲みものではない。ただ、これほどの暑さで脱水が命に係る中、暑さでふらついたり、だるさを感じたり、大量に汗をかいたりして熱中症が疑われる場合は、ためらわずに1リットル程度を飲むとよい。

スポーツドリンクはその名のとおり運動後に適しているが、水代わりに飲み続けると糖分や塩分の過剰摂取につながる。冷たいシャーベット状の「アイススラリー」は「深部体温を下げる」ために使う飲料だ。外出前に体を冷やす「プレクーリング」の習慣づけに役立つ。ただし熱中症対策のためのもので糖分と塩分を含むため、12個程度までが適量だ。

(8/9  10:12)

産経抄8/7

スペインの哲学者オルテガ(18831955年)に知られた言葉がある。「私は<私+私の環境>である」。環境とは親や知己、郷里の山川草木まで含むらしい。「私」を構成する要素の多くは、自分の意思ではどうにもならない。▼唯一の戦争被爆国である日本の立場を思うとき、先の言葉を重ねてしまう。原爆被害の実相を伝える被爆者の声は、どんな形であれ次の世代に引き継がねばならない。国際情勢はしかし、緊迫の度合いを年々強めている。「核なき世界」の理想は許してもらえそうにない。▼6日の広島、9日の長崎。戦後81年の原爆忌が巡ってきた。きのうの平和記念式典で、松井一実広島市長は「世界の為政者の皆さん」に向けて「いつまで失望させ続けるのか」と問うた。核廃絶への呼びかけが核保有国などに響かぬ焦りだろうか。▼「核を脅しに使った軍事侵攻」「他国に責任を転嫁し自国の行動を正当化する為政者の言動」は平和宣言の一節である。なぜ名指しでの批判を避けたのか。核武装や核兵器開発で世界を揺さぶるのは中国、ロシア、北朝鮮、イランの為政者だろう。▼中国による原子力潜水艦からの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射は、米欧を射程に収めた核攻撃能力の誇示にほかならない。日本が中露朝と狭い海を挟んで向き合う環境を直視するなら、核武装した反日的な専制国家をこそ、被爆者団体は指弾すべきでないか。▼広島、長崎の惨禍の痛みを語り続ける。日本の背負う定めはこの先も変わることがない。とはいえ核を巡る議論のタブー視は、世界の常識に照らせば許されまい。国家の独立を保ち、国民の安全を守るためにも、核抑止を巡るあらゆる可能性について議論を急ぎたい。

 8/7の産経新聞のコラム「産経抄」である。
 「核抑止力」について、大きな示唆を与えてくれる。

(8/8  10:57)

 
 

知らないのでは

  6日に「町文化祭」(10/2425)の実行委員会が開かれ、各団体・学校、個人からの出展数が明らかになった。
 それによると、県立西和清陵高校が
120点でトップであり、本連合会は75点で2番だった。他に50点以上はなかった。

 「全国巡回ラジオ体操会・三郷町」の開催まで、3週間を切った。私の行動範囲が狭いせいか、あまり盛り上がり感は感じられない。垂れ幕やポスターなども目に止まらない。有線放送などでも、その件が流れることはない。
 7月(7/1発行)の「広報誌」には掲載されたが、町民の多くは知らないのではないか。

(8/8 5:48)

刮目して

 「失われた30年」と言われるが、その元凶は財務省(旧 大蔵省)である。税収はずっとそこそこあるのに、一貫して「緊縮財政策」をとり経済の活性化に投資して来なかった。年度の収支(いわゆる「プライマリーバランスの黒字化」)に拘ってきたのだ。
  ときの首相でさえ、財務省の人事に口出し出来なかったことが、「失われた
30年」に繋がっと言っても過言では無い。小泉純一郎や安倍も何とかしようと試みたが達成出来なかったのである。

 国会が延長したことで今年は少し遅くなったが、今、各省庁の人事異動の時期である。7/31、財務省でも第一次の異動発表があった。順当な昇進人事となり、「高市も手が下せなかった」との見方が大勢だった。  
 本日、第二次の告示がある。あっと驚く内容が含まれている。財務省のエースで省内では早くから「天才」と呼ばれ、将来は「財務次官」(行政官の最高ポジション)間違いなしと目されていた男が左遷されるのだ。間違いない。もう陽の当たる場所に戻れることは無いだろう(以前、岸田の秘書官を務めていた。あり得ないが、岸田再登板となれば呼び戻すかも)
 
 高市の「消費税減税策」に対して、反対工作を裏で主導していた張本人だ。時の首相が
2月の衆議院選で公約に掲げ大勝し、それを実現しようとしているのに一官僚が反対で動くなどあってはならないことだ。そういったことを野放しにして来たのが、日本の政治である。
 今回の人事は、高市・片山財務相の見事な連携である。今回のこの人事の与える影響は他の省庁でも甚大だ。今まで与党や内閣、閣僚を嘗めてきたた官僚は「明日は我が身」と震えることになるだろう。

高市は、「大したことだ」などの、軽い言葉では形容し難い歴代首相がこれまで成し得なかったことを次々と実現している。だから、野党(日本維新・日本保守党を除く)や産経を除くオールドメディアは悔しくて、高市を必死で非難しているのだ。妬みである。
 みなさんは騙されてはならない。「真実や事実をありのままに伝えないオールドメディア」を信じてはならない。
 刮目(かつもく)して、世の中をご覧いただきたい。

 

(8/7  8:11)

長丁場

 昨日は、第179回の「論語に親しむ会」だった。終了後、17名で「ランチ会」をもった。その中で、お一人ずつ日ごろの例会の感想や今後に望むことなどを話して貰ったが、学びを真剣に捉えていることが窺えた。
 そのような中で、毎回、2~3人ずつ「論語と私」などをテーマに話すようにしたらの提案があり、全員の賛同があった。ぜひ実現したい。また私の「余談や雑談」に対しても「楽しい」「ためになる」などの意見が相次いだ。好意的に捉えていただいていることを再認識した。
 ひじょうに有意義な「ランチ会」となった。

 また16時からは王寺駅前で、有志7名(女性2、男性5)による『多事争論座談会』も開いた。時々、料理を味わい酒を酌み交わしながら政治や時事に係わってざっくばらんに話し合う会だ。大仰な名称だが、簡単に言えば「高市首相を応援する会」である。消費税減税や改造人事などをテーマに、喧々諤々の議論が続いた。痛飲もしたし、大いに勉強にもなった。
 その後、店を変えて3名で続きをやったが、こちらも大いに盛り上がった。
 
 朝8時半に家を出て帰宅は9時半、13時間の長丁場だった。われながら「ようやる」である。そういった中ではあるが、今朝の「ラジオ体操会」もきちんとこなしたことは、申し上げるまでもない。こういった調子で、人生をエンジョイできることはとても幸せなことである。
 感謝、感謝だ。

(8/6  12:09)

陳謝

 昨日の本欄で「町の敬老会の日程を早く周知すべき」と記したが、8月号の町の広報誌(8/1発行)に掲載されていた。担当部署である町の「長寿介護課」に対して、大変失礼な事になった。まことに申し訳ない。失礼の段、深くお詫びする。
 本連合会の顧問からの指摘により気づいた。
 

(8/6  6:56)

早めの準備

  町の「敬老会」は例年9月中旬の土曜に開かれ、毎年700~800名の参加がある。今年は何日の開催か知らない。数年前、担当課に8月の広報誌に「何日に開催するかくらいは掲載したらどうですか」と進言したが、聞き入れていただけなかった。その際の回答は、「年寄りは忘れやすい人が多いので、8月号では早過ぎる……」と。大した『敬老の精神』であると思った。 

 例年、私にも「来賓出席」と「祝辞」の依頼がある。今年は昨日現在、届いていない。「来賓者リスト」から外れたのかも知れない。それはそれで町の都合だから構わない。今週末に届くのかも……。スピーチの達人ならば泰然自若と構えるのだろうが、私のような者は早めに準備する必要がある。先日来、「祝辞」の内容をあれこれ考えていた。しっかりお聴きいただける方に失礼のないように、また少しでも心に残るような「祝辞」をと思う。人として当然のことだ。

 乏しい知恵を駆使し、昨日何とか仕上げた。まだ1カ月余りあるので、間際まで推敲を重ねる。もし依頼がなかったとしても、自分なりの努力は無駄にはならない。何かの機会に使えるのだから。

(8/5  5:39)

離党の勧め

 自民党は31日と昨日(3日)、税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を開いた。
 紛糾を予想する向きもあったが、圧倒的多数で税調会長一任となり、事実上、高市首相の考えどおり来年4月からの食品消費税の引き下げが了承された。党総務会を経て、10月からの通常国会で審議されるが、衆議院では圧倒的多数を占めており、自民党案どおり可決されることになる。

 党内には引き下げ案に反対する議員もいる。合同会議では、10名が反対意見を述べた。作家で著名なジャーナリストである門田隆将(かどたりゅうしょう)氏は、「党の公約として掲げた案に筋の通らない理由でとことん反対するのであれば、離党して反対票を投ずればよいではないか」と、もっともな意見である。党議拘束に逆らって反対するならば、「除名」か「離党勧告」などの処分が待ち受ける。「覚悟をもって自説を貫け」と。

 反対する議員の多くは、理由として「財源があるのか」と主張する。財務省は詳らか(つまびらか)にしていないが、ここ10年で20兆円の税収増があった。20兆円だ。G7の諸国の中でも、優等生である。これらの多くは、国民に還元しなければならないものだ。国民は、「税金」と「社会保障費」の負担で苦しんでいる。疲弊していると言っても過言ではない。
 反対する議員の多くは、「親中・媚中」である。2月の衆議院選では「高市人気」にあやかって、また「食品消費税0㌫」を公約に掲げ当選したのに、当選後は「公約」を反故にしようとしている。高市首相に対して反旗を掲げている。とにかく、日本国民のために汗をかいていないのだ。
 こういった議員には、「明日は無い」ことを知らしめる必要がある。これらの議員を一掃すれば、自民党は真の「保守政党」として脱皮するだろう。

(8/4  8:30)

恵みの雨

 予報よりは遅れたが、17時前から短時間の豪雨が。雷が何度も。樹木には、恵みの雨となったことは間違いない。
 18時過ぎに庭に出たが、生き返ったように感じた。
 欲を言えば、もう少し長く降って欲しかったが。

(8/3  18:15)

雑木盆栽

 「ラジオ体操会」から帰宅後、庭いじりを80分したが汗でボトボトになった。シャワーを浴びてスッキリした。
 今日は14~15時にかけて一雨あるとの予報だが、今のところその気配はない。予報が的中してほしいが、果たして降るのか。

 芽切り後のクロマツだが、二番目が順調に育っている(写真参照)。

 雑木盆栽をモミジの下に移した。盆栽店や本格的にたくさんの盆栽を培養している方は、寒冷紗を張って日差しを抑制する。私も以前はそのようにしていたが、現在はそこまでは……。雑木の中でも、モミジが一番葉焼けし易い。とにかく、雑木盆栽の培養は手間がかかる。盆栽をやらない人は、松柏盆栽が手間がかかり難しいと思いがちだが、松柏はあまり手間がかからない。

(8/3  8:37)

満天星躑躅

 ハクモクレンを伐採して、前庭の風景が変わった。ご近所の人はいざ知らず、道行く人の多くは、まだ気づいていないかも……。

 これまでドウダンツツジはハクモクレンの庇護の下、樹高2㍍と大きく育った。午後からの日差しをハクモクレンが遮り、これまで葉焼けすることは無かったが、このところの炎暑で少し葉焼けさせてしまった。初めてのことだ。今秋の紅葉に少なからず影響するだろう。
 拙庭にドウダンツツジは3本あり、あとの2本は終日、日の差す場所に植えている。しかし、葉焼けさせたことはない。ドウダンは元々水枯れに弱い樹種だが、水遣りに腐心していることと、樹が日差しの強い環境に順応しているからだと考える。
 ハクモクレンの庇護を受けていた樹も、環境に徐々に馴れてくるものと思う。
 蛇足だが、ドウダンツツジを漢字では「満天星躑躅」と書く。
 本欄でも何度か紹介しているが、ドウダンツツジは庭木の中で最も人気のある樹である。これは、私が庭いじりを始めた52年前から変わらない。人気の理由は、春の愛らしいスズラン上の花、新葉の瑞々しさ、秋の紅葉、冬場の裸樹の凛とした姿、春夏秋冬一年中楽しめること。そして、むやみやたらに大きくならない、いつでも剪定が可能と万能である。このような樹種は見当たらない。

(8/2  13:48)

会報『矍鑠』第37号 原稿募集

 会報『矍鑠』第37号は、10/9の発行だ。皆さんからの積極的な寄稿に期待する。本連合会の事務所か、支部長あてお届けいただきたい。
 メール添付での寄稿、大歓迎。
 tani.m-t@nifty.com
 締め切りは、9/15。

(8/2  12:56)

微笑ましい家族

 今日もカンカン照りだ。7時から2時間、庭いじりをした。大量の汗をかいた。途中で妻が、冷たい水を運んでくれた。痛風持ちなので、水分補給はふつうの人以上に気をつけなければならない。

 町の広報誌8月号には、「巡回ラジオ体操会」の件がまったく掲載されていなかった。ご存知のとおりである。町は自ら開催地として立候補したのだから恥ずかしくない人数を集めなければと思うのだが、その気があるのか無いのか……。
 5月末に、現在当選回数の最も多い町議会議員が「町の動きの悪いのは、半分は私にも責任が」と言われ、その後すぐに担当部署の課長らお二人が拙宅へ。その際、私が考えの及んだノウハウは、すべてお話しした。その前に、町長室でもお話していたが。とれだけの事を実行されたのだろう。また、その議員を含め、全員の町議はどのような動きをされているのか。

 広報誌7月号(7/1発行)に初めて掲載されたが、冒頭から「参加賞は、数に限りがあります」などと、失礼を省みずに申し上げると「とてもショボい」内容だった。「参加賞が足りなかった場合は、後日、役場1階でお渡しします」くらいの事が言えないのだろうか。「これが開催地に選出されてから4カ月の間、練りに練られた内容か」と、言葉も見つからなかった。読まれた町民が、「8/29は、ぜひ行こう」と思うような内容には、ほど遠かった。身近の友人たちの多くからは、「その程度なのですよ」と。私はそうは思わない。事の重大さ、今回の件が「向こうからお願いしますという形のものではない」ことが、分かっていないてだ。忖度せずはっきり申し上げる、町長の責任てある。

 地元の「ラジオ体操会」に夏休みに入ってから個人的に参加している小2の男子に、月末に「特別賞」の賞状を授与した件は、7/31に記したとおりだ。母親から「昨日、生駒の母の所を訪ねたが、息子は賞状を持参し祖母にうれしそうに報告した」と。母から褒めて貰い、得意満面だったと。微笑ましい家族だ。本日も親子三人で参加した。「8/29は、自転車で参加する」と。

(8/2  10:25)

基本中の基本

 「約束を守る」「時間を守る」などは、人との交流の中で『基本中の基本』であろう。
 このことが守れない方が、残念ながら居る。小学校低学年までならばいざ知らず、大の大人である。「認知症」の方ならともかく、そうではない。自らに強く係わることなら忘れないから、「認知症ではない」と思う。ただ「約束を守る」「時間を守る」を度々破られると、「仏の顔も三度まで」、いい加減にしてほしいと言いたくなる。

 時間を守らない一人Aさんは、「浄水器」に係わって積算300万円を騙し取られたと言われる。わりと平気な顔で「騙された」とだけ。私なら例え3千円でも大事とし騒ぎ立てるが。
 7~8年前に「浄水器に20数万円をかけた」と話されたので、「大丈夫ですか、騙されていませんか」とくどいほど申し上げたが、「自分は肌が弱いから……」と忠告はけんもほろろに。Aさんは、いわゆる資産家ではない。奥さんを亡くされて一人暮らしの、ごく普通の年金生活者だ。

 約束をよく忘れるBさんは、5年ほど前に「パソコン講習」に大枚をつぎ込まれた。これも私からすれば、「いいカモにされた」と思わざるを得なかった。すぐに忠告申し上げたが、聞く耳を持たれなかった。数十万円をつぎ込まれたと思うが、詳細は話していただけないので分からない。もしかしたら、もっと高額をつぎ込んだのかも知れない。結果だが、簡単な文章を打ち込める程度の技量しか備わっていない。家で復習をされている様子は窺えなかったので、当然かも。

 Aさんも、Bさんも、ふだんひじょうに頑固だ。頑固さでは私もひけをとらない。私の場合は「偏固」という方が近いだろう。騙しのプロは、そういう人ほど騙し易いのかも知れない。私も気をつけよう。ただ私の場合は、つぎ込むお金が無いのと「猜疑心」が強い、そして顔が怖いということがあるから……。

(8/1  10:36)

物忘れ

 昨日はホームページの更新を失念してしまった。時間が無かった訳では無い。認知症だろうか。
 老化による物忘れと「認知症」の違いだが、前者は「ある一部分の物忘れであり、忘れたことを認識できる状態」、認知症の場合は「時間・場所、人など、全体の認識ができなくなる」と言われる。
 私の場合は、「老化による物忘れ」だろう。出かける際、「イコカ、スマホ、眼鏡、時計、お金、……」と、きちんと確認することが求められる。読者諸氏は大丈夫だと思うが……。

(7/31  7:45)

稀有な家族

 日照りが続いている。まとまった雨が欲しいが、当分望めそうもない。

 本日は月末で、「ラジオ体操会」では皆勤賞の表彰を行った。今月の皆勤は、6名だった。1日の欠席と2日の休みが、各1名。「精勤賞」の表彰はしていない。

学校が夏休みに入ってから、小2の男子が参加している。ウィークデーはお母さんと、土日はお父さんと一緒である。学校でやっていないので「ラジオ体操」が出来なかったが、お二人が指導され、めきめき上達している。本日は、『特別賞』の賞状を授与した。8月も続けて参加するだろう。
 ご両親の姿勢が、とにかく素晴らしい。子どももご両親の愛情を背に、まっすぐに成長するだろう。近頃、稀有な家族である。

(7/31 7:28)

大地震

 昨夕、熊本で大地震。
 被害状況は明らかでないが、死者・安否不明者が多数の模様。家屋等の被害も甚大である。
 前回の地震から10年、やっと復興が見えて来たこの時期に、居たたまれない。
 被災者に対し、心からお見舞い申し上げる。

(7/29  7:49)

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