三郷町生き生きクラブ連合会
(三生連・さんせいれん)

会長から4

助成金

 9時30分から事務所において、今年度の同好会・教室への助成金を支給する。各世話人は、11時40分までに印鑑持参の上、受け取りを。

(6/8  5:45)

世界文化遺産

 世界文化遺産に登録申請中の「飛鳥・藤原宮都」について、ユネスコが「登録」を勧告した。申請から20年、順調に進めば7月末に正式に登録される見込みだ。とても目出度いことである。
 登録されれば国内で22番目、奈良県としては四つ目(最多)となる。ちなみに、国内最初の登録は「法隆寺」である。

 これから終日、雨のようだ。「ラジオ体操会」は、戸外で出来た。

(6/7  7:39)

同好会・教室等への助成金

 6/8(月)に、今年度の同好会・教室等への助成金を支給する。会の世話人は、印鑑持参の上、三生連事務所へ受け取りに来ていただきたい(9:30~11:40)。
  支給額は、「矍鑠」4月号でお知らせしたとおりだ。なお、その際、ホームページに掲載用の寄稿依頼をお渡しする。6/19 11:40までに提出をお願いする。

(6/6  8:44)

恥を知れ

 高市首相(以下、高市)が昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を投稿したとの週刊文春の報道を巡り、国会まで巻き込んで喧しい。
 秘書と動画作成者の作成に係わっての会話内容が公開されたが、「秘書本人かどうかも判断するのは難しい」と。そして驚いたのは、それを記録したのは昨年12月中旬だと。その中で、高市のことを「高市総裁」と呼んでいる。総裁就任後の会話であることに疑いはない。
 総裁選が実施されたのは、昨年9月末から10月初めにかけてである。衆院選は、1月末から2月初めにかけてだ。文春の報道は虚偽・捏造の可能性が極めて高い。
 高市自身も「私はこれまでのあらゆる選挙において、他の候補者や他党を非難したことはただの一度も無い。私の矜持である」と言い切っている。国会での質問の中で、「シロと言い切るのならばなぜ告訴しないのか」と追及された際、「私は日本国の首相である。そのようなつまらないことに付き合っている暇はない」とも。
 週刊誌の記事は、捏造が少なくないのだろう。センセーショナルな記事を掲載して売り上げ増を狙っていると思われる。「訴訟」で負けても、わずかな賠償金と小さな謝罪記事で済ます。そういった週刊誌の報道を鵜呑みにして自らの脚で確かめもせず、国会でいい加減な質問している中道や立憲民主などの議員には、「恥を知れ」と言いたい。猛省すべきだ。

(6/6  5:35)

日本古来の

 読売の朝刊奈良版に美しいアジサイ(ハイドランジア)の写真が掲載されていた。
 ハイドランジアは、日本のアジサイがヨーロッパに渡り、品種改良されたものだ。ハイドランジアがわるいわけではないが、アジサイと言えばやはり、日本古来のガクアジサイである。ガクアジサイの写真を掲載すべきではないかと思った。
 おそらく若い記者は、そういったことを知らないのではないだろうか。アジサイと言えばハイドランジアが浮かぶのだろう。
 ユリならば白百合、アメリカハナミズキよりもヤマボウシ、日本古来のものを大事にしてほしいと願う。

(6/5  7:56)

ぜひリコールを

 梅雨入りの発表があった。しばらくは鬱陶しいしい日が続くが、雨を楽しむ心の余裕を持ちたい。今朝は何とか戸外で、ラジオ体操ができそうだ。

 東京都小池知事のリコールに向けて、署名集めの準備活動が着々と進んでいる。オールドメディアは報道していないが、実に綿密に計画が練られている。リコールをぜひ実現して貰いたい。

(6/5  5:46)

出生率

 昨日は予想どおり、「台風一過の晴れ」となった。
 本日は郡生連の「ゲートボール大会」が三郷町で開かれる(担当は平群町)。私も開会式に出席しなければならないのだが、2カ月に一度の眼科通院と重なってしまった。顧問の方に無理をお願いして出席していただくことになった。申し訳なく思う。

 昨日公表の令和7年の人口動態統計によれば、出生率が10年連続で低下した一方で、低下幅は過去5年で最少となった。13県で上昇に転じ、反転の兆しが見えてきた。子育て世帯への支援策が実を結び始めたとも言える。喜ばしいことだ。

(6/4  5:34)

これまでの人生、生き方を

 購読している新聞の報道内容が「何かおかしいな」などと違和感を持ったとき、スパッと購読を止めればよいと私は思うのだが、なかなか踏み切れない方が多いようだ。
 それぞれに事情がおありなのだろうが。例えば、販売店に気を遣って……。勝手に推測するならば、何十年と読んできたものを止めるというのは、自らの「これまでの人生、生き方」を否定するように思うのではないだろうか。意識するしないに係わらず
 そのように思うのだが、如何だろうか。

(6/3  7:42)

ハクモクレンの実

 風も雨も強かったが、そのような中でも本日の「ラジオ体操会」には8名が出席された。大した方々である。まだ6月は始まってばかりだが、きっと8人全員が今月の「皆勤賞」をおとりになられるであろう。
 
 家の前の道路にはハクモクレンの実や風で飛んだ枯れ枝などが散乱しているが、雨が止んでからの作業となる。ハクモクレンの実をご存知ない方もおられると思うが、直径5~10ミリ程度の棒状で大きいものは長さ7~8㌢もある。2週間以上かかって落ち切るが、木が大きいので4㍑のビニール袋が満杯となる。
 拙宅のモクレンの実は3分の1くらいがカーポートの屋根の上に落ち、その際、「パーン」とかなり大きい音を立てる。昼間なら問題ないが、夜中にはお隣りにご迷惑をおかけしているが、寝室からは遠いようなので……。

 こうして駄文を記している間に、風も大分治まってきたようだ。10時から「論語に親しむ会」(174回)が開かれるが、その頃には台風一過の「晴れ」となるだろう。希望的観測も含んでいるが。

(6/3  7:22)

台風

 「ラジオ体操会」は、いつもどおり実施する。
 和歌山県の一部の河川(古座川など)では、氾濫が心配されている。

(6/3  5:42)

汚点

 明日の明け方過ぎまで雨が続くようだ。
 沖縄・奄美、九州への台風被害が心配である。

 昨日から「ラジオ体操会」に復帰したが、4日も休んでしまった。これまで冠婚葬祭などでの故郷への帰省、ひざの手術でしか休んだことはなかった。今回の4日は、自身の人生の汚点として残る。深く反省しなければならない。たかが『ラジオ体操』と思われるだろうが、私の生きがいの大きな一つなのだ。

 まだ腫れや痛みは残るが、歩けるようになった。今朝は靴も履けると思う。雨が降っているので、サンダルでは……。
 
 続けている資格試験の勉強も、今日で一段落だ。通常4カ月かかる内容を約40日で漕ぎつけた。4回の模擬テストのうち2回を終え、結果が返ってきたが100点と99点だった。本日、3回目を、明日4回目を送付する。明日以降は、復習に復習を重ねる。資格試験の本番は7月だ。大阪市内での受験である。「意志あるところに道は開ける」の気持ちで努力する。

(6/2  6:03)

成長した小泉防衛相

 最近、習近平やプーチンが「日本は『新型軍国主義』をめざしており問題だ」とほざいていることに対して苦々しく思っていた。お前さんたちに言われたくないと。
 小泉防衛大臣が国民を代表して言ってくれた。31日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議て演説し、「事実ではない」と反論したのだ。中国を念頭に「核兵器と爆撃機を大量に保有する国が、いずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼ぶのはおかしい」と。
 これまでの日本は、毅然とした意見が表明できなかった。高市内閣の姿勢である。やっとまともな国になって来た。
 このスピーチ原稿は外務省の官僚が作成したのだろうが、小泉防衛相が朱を入れ彼の責任において演説した。元は閣僚の作成でも、小泉防衛相の責任で発言したのだ。
 小泉防衛相の変わりようは(成長は)、見事だ。これも高市首相の影響である。間違いない。以前は頼りなく、将来も小泉が首相になることはまずないと思っていた、だが、このまま成長するならば、次の次くらいは可能性が出て来ると思うようになった。
 これからもしっかりと政策を学んで、宰相を目指していただきたい。
 さて、高市の次だが、木原 稔(現官房長官)で決まりだろう。余程の事がない限り。

(6/1  13:01)

酷すぎるオールドメディアの体たらく

 修学旅行中に生徒が沖縄・辺野古で事故死した件、オールドメディアはもっと大々的に取り上げるべきだ。まともなのは産経新聞だけである。何に遠慮しているのだろう。同志社大の元教授の発言は、「酷すぎる」を超えている。人間では無い。


 米国の国防長官が開催中のアジア安保会議で、アジア同盟国に国防費GDP比3.5%を要求した。「米国への過度の依存は許されない」と。「日本の前向きな姿勢は評価する」とも。軍事費は本来必要ないものだが、中国・北朝鮮を前にして絵空事は通用しない。

(5/31  5:44)

まな板の鯉

 山行の膝関節へのダメージも無く、筋肉痛も完全に治った。だが、油断による持病の発作からの回復が長引いている。「ラジオ体操会」も木曜から休んでいる。早く復帰しないと……。
 昨夕は近所に通院したが、予想どおり鎮痛剤の処方だけだった。血液検査をすると言われ、「現在は値が当然高いから病状が落ち着いてからの方がよいのでは」と告げたが、押し切られた。結果、5160円も要した。検査項目を必要なものだけに絞ればこのように高額にならないと思うが、それなりに事情もあるのだろう。「まな板の鯉」である。

 庭いじりもままならず、それならば屋内で「座学」をとなるのだが、病んでいると集中力に欠け90分がやっとだ。

(5/30  7:36)

サツキ盆栽

 本日は県の福祉保健センター(橿原市)で午前に奈良県老人クラブ連合会の評議員会、午後から正副会長会議が開かれる。体調不良で欠席することになった。年に一回の会議であるのに、責任を痛感している。正副会長会議には副会長が出席されるので安心だ。

 サツキの盆栽は一鉢だけ、今満開である。2月ごろ元気がなく心配していたが、まずまずの状態だ。「千代の光」という品種で、赤・白・絞りとさまざまな花芸を見せる。盆栽は一に根張りと言われ、四方八方にどっしりと根の張った姿が第一に問われる(写真参照)。この「千代の光」の根張りは理想に近い。幹回りは50㌢もある。展覧会に出展すれば、それなりの賞がいただける。
 今年は植え替えの年だ。剪定をしてからの作業となるが、鉢から抜くだけでも20分は、合計で4時間は優に要する。楽しみであり、一苦労だ。
(私にはあり得ないが)専門業者に依頼すれば、片手を覚悟しなければならないだろう。

(5/29  7:11)

千代の光 樹高70㌢

自業自得

 「好事魔多し」という言葉は、常に念頭に置いている。であるのに、またやってしまった。
 持病があり、水分補給には特に気を付けなければならない。が、17日の日曜日「信貴山と明神山」の山行の際、後半の7~8㌔、水分補給を怠ってしまった。
 翌日も問題なかったが、一昨日の夜になって痛みが生じ昨夕からは歩くのもままならなくなった。ズキズキとした痛みで、夜通し眠れなかった。
 今朝のラジオ体操はとても無理で、休まざるを得なくなった。痛みを堪えて、5時前にラジオやスタンプなどを自治会館広場に運んだ。「ラジオ体操会」は生きがいの一つだが、昨夏の帰省依頼皆勤を続けていたが途絶えてしまう。残念至極だ。
 明日は『畝傍御陵前』で「県老連」の大事な会議があるが、とても出席できそうにない。
 とにかく、油断大敵・自業自得である。

(5/28  6:08)

サツキの花後手入れ

 午後から雨になるようだ。
 アジサイが色づき始め、クチナシも咲き始めた。サツキの多くはビークを過ぎ、現在、遅咲きのものが咲き始めている。以前はサツキの花つきがもっと良かったのだが、ここ数年不本意な状況が続いている。何とか、以前のように「葉が見えないくらい……」をめざしたい。が、花つきが悪い原因が分からない。原因を何とか究明して、以前の状態を取り戻したい。
 花後剪定の時期が近づいた。電動トリマー(バリカン)を使うと効率はよいだろうが、刈込ばさみにこだわる。遅くとも、6月の10日には終わらなければ……(来年の花芽は7月末から形成し始める)。剪定が終われば、「御礼肥え」を与える。今年は一工夫する予定だ。これは企業秘密である。来年、成果が出れば公表する。

 サツキの手入れが終われば、クロマツの「芽切り作業」が待っている。「庭の手入れ」は、年中、次から次だ。

 本日は大阪から、親族が庭の鑑賞に。

(5/27  5:50)
 


少年の心を永遠に

 心地よい筋肉痛は出ているが、膝へのダメージは思ったより少ない。昨日もラジオ体操の台上示範や庭いじりなど、いつもどおりをこなせた。今日は日直業務で、午前中は三生連事務所へ。昨日も顔を出したが、ある方からとても前向きな提言を貰った。

 4/20以来続けて来た「学習」は、本日でひととおり終了できそうだ。予定通りに進んでいる。提出していた一回目の添削課題が戻って来たが、結果は満点だった。二回目の課題提出も終えている。週末には、三回目も提出できるだろう。以後は、繰り返しの復習あるのみだ。「学びて時に之を習う……」である。
 明日は大阪から親族がサツキの鑑賞に訪ねて来る。生憎の雨になりそうだが、「朋遠方より来るあり、また……」である。

 最近、旧くからの友人に、私が若いころよく口にした「少年の心を永遠に」をメールで思い起こさせていただく。「飽くこと無く 可能性をもとめて」と「過ぎたるは なお及ばざるが如し」との兼ね合いは、私にとって永遠のテーマだ。

 「巡回ラジオ体操会」の件は、町当局や支援している「かんぽ生命」などが、「そんなに慌てなくとも何とかなるだろう」と達観されているのだから、私としては静観するしかない。もちろん、協力は惜しまない。

(5/26  4:32)

殻を破れ

 陸上競技においても、4月から毎週のように各種大会や記録会が開催されている。現在ではすぐに、その模様がユーチューブなどで配信される。

 世界の長距離走界では、5000㍍では12分台、10000㍍では26分台が当たり前になっている。日本では若い選手の台頭も著しいのだが、あと少しのところで停滞している。壁を破るには、前半からの積極的なレース運びが欠かせない。旧態然としたラスト一周でスパートするといった走りでは、壁を突破するのは無理である。

 村社講平先生(ベルリン五輪5000・1000㍍4位)は、国内の大会でも勝負を度外視してスタートから先頭に立った。当時の新聞社などからは「ペースを考えて走れば勝てるのに、村社はバカだ」と揶揄されたと。しかし、先生は「世界で活躍するには……」と意に介さなかった。結果、当時世界を席巻していたフィンランド勢に伍して戦う力を養うことが出来たのだ。
 マラソンでは2時間を切る選手が出て来た。再び世界との差は広がりつつある。選手たちの殻を破る積極的な走りに期待する。

(5/25  5:15)

チャレンジ山行

 本日の私にとっての「チャレンジ山行」は、無事終えることが出来た。
 朝8時に自宅から歩き始め、「信貴山」と「明神山」を踏破した。帰宅は15時30分、「信貴山」は「空鉢護法」にもお参りした。
 若いときならどういうことも無いのだろうが、寄る年波にはなかなか抗えない。だからと言って、「もうだめだ」と諦めていてはならない。
 若いときから「飽くこと無く 可能性を求めて」を念頭に置いて来たが、今後も引き続き自らの可能性を求める。そのためにも、努力を積み重ねることを忘れない。

(5/24  20:05)

サツキは見ごろに

 昨日は午後から風が異常に強かった。
 拙庭のサツキだが早咲きのものは終わったものもあるが、全体としては見ごろとなってきた。遅咲きの品種もあるので、6/5くらいまでは鑑賞に堪えるだろう。

 本日は、自宅からケーブル跡を通って信貴山山頂空鉢堂→とっくり湖→大学跡地→JR三郷駅→王寺藤井地区→直登で明神山山頂→明神4丁目→JR王寺駅越え→若草橋→自宅 のコースを一人で歩く予定だ。約25㌔になるだろうか。ここ20年くらいでは、最もハードなチャレンジになるだろう。
 天気は良い。大量の汗とともに体脂肪も多く燃焼できるだろう。ヘトヘトになるだろうが、何とか完歩する。明朝のラジオ体操の台上示範は、きびしいものとなりそうだ。

(5/24  5:52)
 

辺野古での事故

 修学旅行中の沖縄辺野古沖での、同志社国際高校(京都)の船転覆事故による生徒死亡の報道については、産経新聞だけが真摯に取り組みを続けたが他のオールドメディアはほとんど報道していなかった。とんでもないずさんで、かつ偏向編集であったことが調査で明るみになるにつれ、慌てて報道し始めた。
 同校の学習が、学校の政治的活動を禁じる教育基本法に反し、著しく不適なものだったことを文部科学省は明らかにした。文部科学省が教育基本法14条違反を認定するのは初めてのことだ。
 京都府は、私学助成金の減額を検討するようだ。日常の教育内容についても、徹底した調査が必要だ。とんでもない教育内容の実践がある可能性も拭いきれない。今回の事故は、内容的には「廃校」にしてもよいほどのものだ。今後の成り行きを注視しなければならない。

(5/23  5:37)

全国巡回ラジオ体操会

 本日の「会長から4」をご覧になった町議会議長から指示がなされたようで、11時頃に町役場総務部企画財政課長と課員のお二人が拙宅を訪ねて来られた。『夏期全国巡回ラジオ体操会』の町民への周知が遅れている件についての説明にだ。
 課長のお話では、「中央グラウンド周辺住民の了解を得てから後、町民に周知する予定だ」とのことだったが、悠長に構えずとにかく早く町民に周知すべきである。「選定通知」が届いてから、もう3カ月が経過している。

 到底納得のいくお話では無かったので、午後から「全国ラジオ体操連盟」に電話で問い合わせをした。連盟の回答は、「できるだけ早く広く周知を図り、当日は多くの参加者を望む」ということだった。当然の回答だ。
 連盟の回答を受けて、企画財政課にすぐに電話をした。約30分後に企画財政課主任と課員のお二人が訪ねて来られた。来宅を要請したわけではない。「周辺住民へのご理解を得てからホームページや広報紙を通して町民への周知を……」と、同じ繰り返しだった。「ご指摘のとおり遅れていることは重々承知しているので、今後急ぎたい」とも。「ぐずぐずしないで、早急の対応を」と強く申し入れた。
 来週月曜日は、もう5/25である。悠長な事を言っている場合では無いことを、強く認識していただきたい。
 役場と住民が一体となって全力を尽くし、8/29の『巡回ラジオ体操会』を盛り上がったものにしなければならない。
 三生連の皆様も、読者諸氏も、ご支援ご協力の程、何とぞよろしくお願いしたい。

(5/22  19:24)
 

サツキが見ごろに

 依然として、「夏期全国巡回ラジオ体操会」の開催地に選定されたことが、ホームページに掲載されない。今現在、無しのつぶてだ。町民に周知しなくてもよいと考えておられるのか。5/11に町長室を訪ねた際、町長は、「1カ月前に周知すればよいと考えていた」と話された。「遅いのではありませんか。それでは多くの参加者は望めないし、小中でラジオ体操に注力できていない現状では参加した児童もきちんとした体操が出来ないでしょう。全国に恥を晒すことになりますよ」と。「学校には独特の風土があり、町長と教育長が学校を訪ね、教員に直接お話しすべきではないですか」とも進言した。
 5/16に体育館で町長にお会いした際も、ホームページについて触れた。無言であった。そのとき、町議会議長からは「私にも責任の一端がある。申し訳ない」と仰った。にも拘わらず、町長室訪問から10日以上、5/16の『ふれあいフェスタ』から5日経過したが、いまだにホームページにも掲載されない。呆れ果てている。

 拙庭(蓮路苑)は、サツキの刈込物が主体の庭である。そのサツキが見ごろとなってきた。全体では6分咲きといったところだが、早咲きのものは終わりかけている。現在、私が最も好きな「聖代」という品種が満開である。
 今朝は、昨日の雨で庭全体がより生き生きとしている。とても瑞々しい。その中でも、ツバキの新葉の輝きは秀逸だ。

(5/22  5:41)

聖代

寝言を

 現在は降っていないが、ラジオ体操が始まる頃から雨のようだ。終わるまで待ってほしいが……。昨日の天気予報は、まったくもって当たらなかった。

 プーチンが中国を訪れ、習 近平と会談をした。両国とも国内は大変な状況であり、周りのどの国からも相手にされていない、互いに傷を嘗め合ったというのが内実だろう。実際の腹の中は互いに、「この野郎」と思っているはずだ。
 両人とも、我が国の「軍国化」を危惧しているようだが、空いた口が塞がらない。「そのような状況を作っているのは、お前たちのせいだろう。寝言は休み休みにしろ」と言いたい。10年も前に亡くなった高校の先輩が、「冗談は顔だけにしろ」とよく言われたが……、可哀そうなお二人だ。

 国連から事務総長などが大挙してやって来た。米国がこれまでのように多額の分担金を出さなくなって困っている中、金の無心にやって来たのだろう。「国連の無力化・形骸化」は、眼を覆うような惨状だ。軽々に「無心」に乗ってはならない。常任理事国の横暴など、根本的な『改革』が先であることは言うまでもない。

(5/21  5:20)

論語に親しむ会

 本日は、本連合会の「論語に親しむ会」の第173回だ。今月の第1水曜が連休で休みだったことと、現在「中之島図書館 論語塾」が休講中、久しぶりの講義となる。今回は、「奈良県老人クラブ連合会」の『出前講座』として開かれる。会員のみなさんとともに素読でき、一緒に学べることが楽しみである。

 5/7の「山野辺の道」ハイキングの際、昼休憩のとき山口県から来られていた方と談笑した。日本史に詳しい方だったので、拙著『攘夷などと無謀なことを』(時代小説)をお送りした。昨日、ご丁寧な御礼の電話をいただいた。ソフトテニスを長くされていて、現在も大会などに出場されているとの事だった。また、若い時には『登山』も趣味とされ、「鳥海山(ちょうかいさん)」(山形県)にも登頂されたと。


 現在は施設に入所されている東信貴ケ丘支部の旧会員が近々、「百寿」をお迎えになられる。まことにおめでたい事だ。昨夕、娘さん宅にお祝いの菓子を届けた。お元気で、昨年はお孫さんに付き添われ「関西万博」へも行かれたとのことだ。さらに長寿を重ねていただきたい。

(5/20  5:34)

拙速はダメだが……

 既報のとおり、16日の町社会福祉協議会は盛会だった。開会式後のラジオ体操では、壇上示範を担当した。朝一番で子どもたちが少なかったのは残念だったが、看護学校のみなさんのしっかりとした体操が光った。

 5/11に町長をお訪ねし、遅れている「巡回ラジオ体操」の開催地に選出されたことの町民への周知を、一刻も早くすべきではないかと進言した。あれから一週間以上経過したが、依然として町のホームページには掲載されていない。

 16日の「ふれあいフェスタ」の際、町議会議長からも「遅れているのは私にも責任の一端が……」と。そういうこともあり、昨日(5/18)には掲載されるだろうと思ったのだが、期待は外れたままだ。町政の他の事でも同じようなことになっているのではと、つい心配してしまう。

 4/1付で副町長が交代したが、このこともいまだに公報「さんごう」などで周知されていない。私はお名前も存じ上げない。副町長は従前の「助役」であろう。NO.2が交代したのに町民に知らされない。首を傾げざるを得ない。この件も、16日の「ふれあいフェスタ」の際、町長に直接疑問に思うと申し上げた。明確な回答はいただけなかった。
 拙速はダメだが、遅いのは余計に……。

 連日の異常高温で、開いたサツキの花持ちがひじょうに短い。庭いじりは50年以上になるが、このようなことは初めてである。拙庭では、22日頃から見ごろになるのだが、みなさんの厳しい鑑賞眼に堪えられるかどうか心配である。

(5/19  5:43)

高市外交の成果

 今回の米中会談に係る日本のオールドメディアの報道は、相変わらず酷いものだ。多くは米国が中国の思うがままにあしらわれたといった内容である。だが、事実は真逆である。中国は数兆円の買物を約束させられた挙句、政治的には何一つ成果を得られず、逆に日米の結束を強めさせてしまった。外交的に大失態を演じたこのである。

 今回の習 近平の外交を高級レストランでのディナーに例えるならば、習 近平は最高のシェフたちを集め、最高級の食材を使い、最高の空間を演出してトランプという「客人」をもてなしたということになる。目的は、トランプに「この店の常連になりたい」と言わせること、つまり、米中関係を最優先するという約束を取り付けることだった。ところがトランプは、そのフルコースをたいらげた後、会計を済ませるどころか、店を出た瞬間に別の店(日本料理店)に電話をした。「あの店の料理はまぁまぁだったが、やはり君の店が一番だよ。ちなみにあの店のオーナーやシェフにはちょっときつい事を言われたが、全部スルーしたから安心して」と報告したのだ。しかも、その電話の内容が世界中に筒抜けになった。高級レストランのオーナーとして、これほどの屈辱は無い。巨額の投資をして完璧なディナーを演出したのに、客は料理を食べただけで何も約束せず、店を出た瞬間にライバル店に電話して内情をバラした。しかもその客は、レストランで渡された記念品をゴミ箱に捨てた(取材団を含む訪中団は全員、帰国の際、機乗前にすべてを捨てた。情報流失とモニタリングの可能性を根本的に遮断するため)。これが今回の米中外交の本質だ。習 近平は「おもてなし外交」で完全な敗北を喫したのである。

 さらに深堀りしたいのは、トランプが採用している「二段構え戦略」の巧妙さだ。トランプ個人のレベルでは、意図的に曖昧な表現を使う。「承認するかもしれないし、しないかもしれない」この煙に巻くような言い方は、相手に「もしかしたら譲歩してくれるかもしれない」という希望を持たせつつ、実際には何も約束しないという高等戦術だ。政権の実務レベルでは、ルビオ国務長官が「政策は変わっていない」と明確に断言している。つまり、トランプが個人的に曖昧な事を言っても、米国政府として政策は微動だにしていないのだ。

 この「トランプは不気味だが、組織としては揺るがない」という二段構えに対して、中国はどう対応すればよいのか分かっていない。トランプ個人に働きかけても政策は変わらない。政府機関に働きかけようとしても、トランプがすべてをひっくり返す可能性がある。中国は、攻略すべき相手が見えない状態なのだ。これは、トランプが意図的に作り出している「不確実性」であり、それ自体が戦略的な武器だ。中国のような計画経済型の国家にとって、不確実性は最も厄介な敵である。すべてを計画し、すべてを制御しようとする中国共産党のシステムは、予測不可能な相手に対して極めて脆弱だ。トランプは、まさにその脆弱性を巧みに突いている。だが高市は、このトランプの戦略的な不確実性を「味方」として活用する術を心得ている。高市はトランプの曖昧さ・不気味さを恐れるのではなく、それを中国に対する抑止力として利用しているのだ。

 「トランプが何をするか分からない」この不確実性が、中国の対日政策にブレーキをかけている。高市は、トランプとの信頼関係を通して、この不確実性の「内側」に堂々と居る。つまり、トランプの行動を予測し、時には影響を与える立場にいるのだ。これこそが、日米同盟の真の価値だと言える。真骨頂だ。同盟とは紙に書いた条約ではない。指導者同士の間に存在する信頼の回路である。

 高市は首相に就任以来、野党や国内オールドメディアから「トランプに追従しているだけだ」という批判を浴び続けてきた。しかし、今回のエアーフォースに機乗するや否やの電話は、こうした批判が如何に的外れだったかを証明した。信頼しない追従者に対して、機内から報告を入れ意見交換をしたりする筈がない。トランプが高市に電話をしたのは、高市の意見が必要だったからであろう。つまり、高市はトランプにとっての「コンサルタント」であり、真の「パートナー」になっているのだ。

 訪中前、一部のオールドメディアは「トランプは台湾を売るのでは」「日米関係は米中の犠牲になるのでは」といった悲観的な見方を垂れ流していた。しかし、現実はその真逆だった。トランプは、日本への信頼を改めて示した。オールドメディアの「願望」と「現実」との乖離が、これほど鮮明になったケースは稀有だ。高市のトランプとの関係構築を「屈辱的な追従」と批判していた野党やオールドメディアは、どう言い訳するのか。繰り返しになるが、トランプが機内からわざわざ電話をかけてきたという事実は、高市外交の成果以外の何物でも無い。

 来月のG7サミットで、トランプと高市は再会する。トランプは「高市さんと会うのが楽しみだ」と語っている。トランプが「楽しみだ」と名指しするのは異例だ。日米がさらに踏み込んだ協議をする意思があることを示唆している。

 

(5/18  4:24)

3から4に、これからも

 一昨日の夜から『会長から』は、「4」になっている。
 このボックスは、一つで100回しか掲載できない。覚えて貰っている方も居られるかもしれないが、当初は『偏固親父のつぶやき』などの名称で2回続いた。これらは、誤って消してしまった。『会長から』は3回が終了し、計500回を超えたことになる。
 最近は余程の事情がない限り、毎日更新するようにしている。たわいない内容だが、これからもお付き合いいただければ幸いだ。

(5/17  5:24)

トランプの訪中

 今回のトランプ大統領の訪中に係わっての、日本のテレビや新聞の報道を信じてはならない。例によって、事実がありのままに報道されていない。嘘ばかりだ。
 ユーチューブ『靖遠トーク』の「トランプ訪中の裏側 米国が仕掛けた「鉄壁の防御」とは?」をぜひご覧いただきたい。真実が述べられている。

 本日の町社協主催の「ふれあいフェスタ」は盛会だった。
 開会式では、町長が「夏期全国巡回ラジオ体操」の開催地に選ばれたことに触れられた。ただ歯切れがよいとは言えない、かつ早口で話されたので、参加者にどこまで伝わったかは心もとない。「司会者からの説明」は、それなりに伝わっただろう。町長自らが初めて町民に周知したということでは意味があったと言えよう。

 「ラジオ体操の壇上示範」は、まずまずだったと言えようか。イーサンと二人、全力は尽くした。
 ハートランド信貴山看護学校の生徒さんは、きちんと体操されていた。肝心の子どもたちはその時点での参加者が多くなく、その点は残念だった。9時30分の開始。時点でより多くの人を集めるには、一工夫か求められる。来年以降の課題だ。
 とにかく、駒田社協事務局長以下の社協職員やボランティアの多くのみなさんの熱意とご協力のお陰で盛会となった。
 終了後、いつものように手作りカレーライスのサービスがあったが、とても美味だった。この行事がさらに発展することを切に祈る。

(5/16  19:32)
ラジオ体操
弓矢遊び 三生連「昔の遊び」

本日、ふれあいフェスタ

 町社協のイベント「ふれあいフェスタ」が、本日午前、町体育館で開催される。
 幼児・児童と保護者らが集まり、さまざまな催しを楽しむ。三生連もずっと「昔の遊び」をテーマに協力している。今日も役員・顧問の全員で協力をする。子どもたちの笑顔が楽しみだ。

 今回は、冒頭「ラジオ体操」をするので、「壇上で示範してほしい」と依頼を受けた。「東信貴ケ丘ラジオ体操会」の米国人イーサン・ストレブローさんと務める。しっかり「示範」したい。写真は、本日着用するウェアだ。

 昨夜から「会長から4」に移行している。引き続きご愛顧を……。

(5/16  5:20)

『とてもおいしい』は

「亀田製菓」のせんべいの包装紙に、「とてもおいしい」を47都道府県の方言ではどう言うかが載っていた。なかなか興味深い。ご紹介する。

 

1東京都「とても おいしい」
2富山県「なんちゅう うんまか」
3北海道「なまら うまいべ」
4福島県「とでも うめぁー」
5高知県「こじゃんと うまいぜよ」
6埼玉県「いら うまい」
7奈良県「ほんに うまい」
8新潟県「ばか うんめぇ」
9大阪府「むっちゃ うまい」
10岡山県「ぼっけぇ うめぇ」
11長崎県「いじ うまか」
12長野県「えれー んめー」
13佐賀県「がばい うまかぁ」
14滋賀県「えらい うまい」
15沖縄県「いっペー まーさん」
16香川県「がいにんまい」
17愛知県「でら うみゃぁ」
18青森県「たんげめぇ」
19三重県「めっちゃ おいしいやん」
20宮城県「いぎなり うめぇな」
21千葉県「すげぇ うめぇー」
22鳥取県「どえれー うまいっつちゃ」
23岐阜県「えろう うんまい」
24京都「ほんに おいしおすなぁ」
25茨城県「うんと うまかっぺ」
26岩手県「ほに うめぁ」
27山口県「ぶち うまいっちゃ」
28山梨県「だたら うまいじゃん」
29兵庫県「ごっつ うまい」
30広島県「ぶち うまい」
31
徳島県「ごっつい うまい」
32福井県「ひっで うまいんさ」
33福岡県「ばり うまかばい」
34栃木県「まっさか うんめぇ」
35愛媛県「がいに うまい」
36大分県「しんけん うめぇっちゃ」
37熊本県「まうごつ うまかー」
38群馬県「なっから うんめぇ」
39和歌山県「めっちゃ うまい」
40神奈川県「えらい うめー」
41
鹿児島県「わっぜ うんまか」
42静岡県「ばかうまい」
43島根県「まげにうまい」
44秋田県「しったげ んめぇ」
45石川県「がんこ うんまい」
46宮崎県「てげ うめぇっちゃが」
47山形県「すこだま んめぇ」

 

 パッとは、分からないものもある。地元でも若い人は、使わなくなっている方言が増えているように聞く。なんだか寂しい。

(5/15  17:06)

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