三郷町生き生きクラブ連合会
(三生連・さんせいれん)

会長から4

次回から『会長から5』に

 
 いつもお訪ねいただき、感謝申し上げる。
 『会長から4』は満杯になったので、次回から『会長から5』に掲載する。

(7/28  10:54)

全老連の助成

 全国老人クラブ連合会が元気な老人クラブをつくる活動を応援するという趣旨で、「わくわく老人クラブ助成」の募集をすると聞いたので、昨日、本連合会としても応募した。応募書類の作成は易しくはなかった。
 応募締め切りは7/31、決定は8/21。採用は至難だが、応募しなければ始まらない。
 8/21を楽しみに待ちたい。

(7/28  5:38)

立野北支部

 本日11時50分に、本連合会の町文化祭「出展の部」の申し込みを終了した。11支部と2同好会、直属会員2名からの申し込みがあった。早い締め切りにも拘わらず、昨年より2割程度増えた。喜びたい。
 平均年齢がひじょうに高く会員数も25名と多くないのに出展者10名という支部がある反面、会員数40名以上なのに出展者1名というところがある。どうしてこのような差が……。
 予告したとおり、出展者個人には御礼の品などは用意しない。その代わり、意識の高い支部には相応の特別助成金を支給する。支部でご自由に活用を。協力同好会にも特別助成金を支給する。
 今回、特に意識の高さが目立ったのは、「立野北支部」である。八木支部長の強いリーダーシップが際立つ。心から敬服する。大した御仁である。

(7/27  16:38)
  

夏場所

 優勝した「安青錦」、敢闘賞の「藤ノ川」の気迫・根性、責任感などには驚きを隠せない。私も見習いたい。
 大の里・琴櫻・王鵬などは、彼らの爪の垢を煎じて飲んでほしい。14日目から休場した東の正横綱にも同様のことが言える。
 昔、ある横綱が「土俵に上がったら相手を殺してやるの気持ちで臨んでいる」と言った。けだし名言だ。そのとおりだと思う。「お坊ちゃん相撲」は要らない。
 連日、多額の懸賞金が出た。一方で行事の差し違えも、少なからず発生した。若手力士の台頭で大相撲人気はうなぎ昇りだが、甘えていると今に閑古鳥が鳴くことになるのかも……。

(7/27  4:48)

土用の丑の日

 今日は土用の丑の日、我が家でも妻が奮発してくれ夕食に鹿児島県産の、中くらいの大きさの鰻一匹の鰻重にありつけた。近所のスーパーでの購入で3,800円の値札が。繁華街の鰻の専門店で食したら、1万円は……。とても美味だった。今日はあることで若干気落ちしていたが、鰻重を食して元気が回復した。

 町の広報誌「さんごう」の8月号が、本日拙宅に届いた。開いて見ると、「巡回ラジオ体操会」についてはまったく触れていなかった。どういうお考えなのか、理解に苦しむことこの上ない。そのような中、本連合会の役員で当日の参加人数を予想中だ(事務所に表を貼り付け、記入して貰っている)。まだ未記入の方も数名居られるが、現在のところ最多は525名、最少は250名だ。予想数字の根拠もお願いしているが、その中には理解に苦しむようなものも……。ちなみに、250名は私の予想である。昨年の広陵町は734名だった。 
 本番まであと1カ月となった。果たして当日、何名の方の参加があるか。町役場や町教育委員会の関係者は自信がおありなのだろう。千人を超えると思われているのだろうか。いやいや、案外そのように予想されているのかも知れない。本連合会のある役員が、「駐車場が満杯になることを恐れて8月号への掲載を急遽取り止めたのかも知れない」と。
 駐車場が足りない事態になるならば、それはうれしい悲鳴だ。『夢物語』だと思ってしまうが、はたして……。

(7/26  20:46)

岡本

 最近はプロ野球への関心は薄い。ただ大リーグ・ブルージェイズの岡本は、巨人時代からひそかに応援している。奈良県出身ということもあるのだろう。
 このところ不振だったが、24日の試合で、大谷の持つ日本人の新人最多ホームラン数を更新する23号3ランを放った。打点は65と打点王争いに食い込んでいる。さらなる活躍を期待する。

(7/27  4:13)

親の姿勢

 学校が夏休みになってから近所の小学2年生の男児が、親に付き添われて「ラジオ体操会」に参加している。
 学校でまったくやっていなかったのだろう、最初は「ラジオ体操」が出来なかった。体操をしている間、母親が小声でやさしくアドバイスしている。その光景を微笑ましく見ていた。その男児の体操が、1週間余りでかなり上達した。母親の熱心な指導の賜物だ。「ラジオ体操」終了後、広場のブランコなどで遊んで帰宅している。
 本日は土曜日で、父親の引率だった。父親も同様にアドバイスを……。両親の愛情を一杯貰って、まっすぐに育つことだろう。4年生になる頃には、指揮台上での示範ができるようになるかも。

 親の方も、仕事が休みの日はいつもより長く眠りたいと思うのが普通だが、大した家族である。月末の表彰式の折には、「特別表彰」でもと思っているが。

(7/25  7:52)
 

平均寿命

 町の文化祭「展示の部」(10/24~25)への出展申し込み状況だが、昨日までに5支部・1同好会となっている。一次の締め切りは、27日(月)11時50分である。月曜日には、他の支部からも提出されるだろう。期待している。

 昨日、厚生労働省から令和7年の、日本人の平均寿命が発表された。女性は87.33歳(世界一)、男性は81.35歳(同7位)だった。平均寿命は、その年に生まれた0歳児が平均何歳まで生きられるかを予測して算出される。

 国会が閉会された。テレビや新聞などのオールドメディアのほとんどは「高市批判」に明け暮れているが、政府提出法案の64本はすべて成立した。これは凄いことだ。

(7/25  5:45)

伐採

 拙庭のハクモクレン(樹齢60年・高さ7㍍・幹回り80㌢)を伐採した。
 幼木から約50年育てて来た。毎年、多くの花をつけてくれた。我が家のシンボルツリーとして、ご近所からも愛された。花どきには、遠くからの方も……。
 大きくなって、年がら年中の掃き掃除なとの世話が大変になって来た。私はまだしも、私が留守をした時の妻の苦労は……。今後の事を考えて、苦渋の決断をした。
 合掌。

(7/24  20:10)

中西氏と
切り株
風景が一変

エアコンの清掃

 リビングのエアコンの冷え具合いが、少し悪いような気がしていた。妻がエアコン内部を丁寧に掃除をしたら、「うぅ-ん、ここまで変わるか」と言うほど効いてきた。これまでと、3度近くは違うだろう。快適だ。「恐れ入谷の鬼子母神」、ますます頭が上がらなくなった。

(7/23  12:24)

慎終追遠

 町文化祭の「展示の部」(10/24~25)の三生連の取りまとめ締め切りは、7/27(11:50)である。期間が短い中、支部長は奔走しておられることだろう。猛暑の中、大変だが一人でも多くの方にご出展いたたけるようなお一層のご尽力、よろしくお願いする。
 東信貴ケ丘支部でも一人でも多くの方にと、鋭意努めている。

 昨夜は教え子の、大阪市内での通夜に参列した。参列者の多さに驚いた。コロナ禍以後、私が参列した中では最も多かったのではないだろうか。昨年12月の平群町連合会 前会長の告別式も大人数だったが。今回の多数の参列者は、彼の人柄の為せる業(わざ)だろう。喪主である娘さんの態度も立派だった。大したものである。
 孔子は葬儀について、「華美をよしとしない、心が籠っているかどうか」だと仰った。また、弟子の曽子は「終わりを慎み遠きを追えば、民の徳厚きに帰す」(論語・「学而第一」[親の葬儀を丁重にして真心から喪に服し、先祖の祭りを手厚くすれば、民の人情風俗は自ずと厚くなるものだ])とも。

 8年前に母親の50回忌を一族40名を招集して、我が家で営んだ。その夜は信貴山上に宿をとり。孫の(父から見れば)司会で、一族の絆を深めた。父親の50回忌は9年後である。大勢を招集する馬力は無いかも……。が、数ではない。私が生きておれば、少人数でも心の籠った祭りをするつもりだ。歿していたならば、娘が気持ちを受け継いでくれるだろう。


(7/22  7:50)


下関の友から

 春のハイキング(山野辺の道)で知り合った下関在住の友から、一昨日、めんたいこやフグの練り物などの詰め合わせが届いた。有り難いことだ。
 早速、今日の昼食に、「フグの練り物」を食した。これがとても美味しかった。ご存知のとおり、下関はフグで有名だ。我が故郷宇和島の「じゃこ天」も旨いが、甲乙つけ難しだ。

 本日は、先日亡くなった教え子の通夜式に参列する。

(7/21  12:02)

徒長枝

 7月も下旬となり、サツキの徒長枝(周りから飛び出る芽、形を乱す)も少なくなって来て、手間が省けて来た。これから来春に向けての花芽が8月中旬にかけて形成されていく。早い時期に花芽が育ち始めるのだ。たくさんの花を楽しむためには、秋以降、刈り込めない理由だ。足立美術館庭園や京都の寺院などの、名庭園のサツキは樹形を一番に考えるので秋にも、来春3月にも刈り込む。ゆえに、樹全体として花はて2~3割しかつけないのである。

 奈良では最高気温が37度と驚くほど上がらないが、日差しはとてもきつい。特に昨日は、今夏一番ではなかったか。そう感じるのは、寄る年波のせいばかりではないだろう。

(7/21  5:48)
蓮路苑
蓮路苑

学びに終わりは……

 昨朝、痛風の発作が出て、痛みが続いている。今回は、左足の踵に……。昨夜は就寝のために2階に上がるのに、這ってあがらざるを得なかった。一昨日、炎天下に薬剤散布をしたが、その際大量に汗をかいた。これが発作の誘因となったのだろう。間違いない。40日くらいの間に2回の発作、少なからずショックを受けている。

 昨夜は明日のラジオ体操は無理だろうと眠りに就いたが、飲んだ「痛み止め」が効いたのだろうかなり和らいだ。それでも今朝は足を引きづって会に出たが、痛みを堪えながらかろうじて示範できた。このまま治まってくれたらよいのだが、それは天のみぞ知る。
 明日の通夜には、這ってでも参列する。

 痛風は、突然、足の指の付け根や関節部分に激しい痛みや炎症を引き起こす病気である。尿酸の沈着によるものだ。
 尿酸はプリン体が分解されて生成される物質だ。体内で造られるプリン体と食事から摂るプリン体は、主に肝臓で分解された後、尿酸プールとしてある程度蓄えられ、一定量を超えると排泄される。しかし、体内での尿酸の産生が過剰になったり、腎臓からの排泄が低下したりした場合、血液中に高い濃度で存在することになる。このような状態を高尿酸血症と呼び、この状態を放置しているとやがて関節などに尿酸の結晶が蓄積する。すると、体内の白血球が結晶を異物と認識し、激しい痛みを伴った炎症が起きる。これが痛風発作である。痛風が慢性化すると、尿路結石が出来やすくなるなど、関節以外にもさまさせまな障害や合併症が見られるようになる。

 体内で造られるプリン体には、細胞での新陳代謝や「エネルギー代謝」によるものがあれ。一般的に、激しい運動時にはプリン体の産生が増えるが、そのメカニズムは次のとおりだ。

 「激しい運動時には、急激に大量のATP(アデノシン三燐酸)」がエネルギーとして使われることでADP(アデノシン二燐酸)が増え、ADP→ATP
への再合成が追い付かなくなる。余分なADPの分解が進むと、プリン体が体内に余る。

 60年近く前、運動にはATP(アデノシン三燐酸)がADP(アデノシン二燐酸)に移行するときのエネルギーが使われることを学んだ。今、『健康指導士』の資格試験の学習で、そのことを復習している。実に懐かしい。
 『栄養学』についても同様である。栄養学の日進月歩には凄まじいものがある。学びを止めると、身についたものが陳腐なものになっていることに気づかないだろう。何でもそうだが、「死ぬまで学び続けなければならない」理由はそこにある。

(7/20  9:39)

涙雨

 卒業後も、ごく親しくしていた教え子が急逝した。職場で急死したと聞く。享年67歳。私より先に逝くとはいたたまれない気持ちだ。
 私が3年間学級担任を務めたが、よくクラスをまとめてくれた。甲子園を狙えるほど強かった時代の、硬式野球部のレギュラー選手でもあった。社会に出てからの度重なる不幸にも不撓不屈の精神で立ち上がり、彼はいつも気丈に明るく振舞った。内緒話の出来ない大きな声と笑顔が思い浮かぶ。
 私の退職の際も、大きな花束を持って駆けつけてくれた。中之島図書館の論語塾にも参加し、終了後の懇親会では大きな声で場を和ませた。67歳は、あまりにも早過ぎる。

 やすらかに眠ってくれ。合掌

 今、微かに雨が降っている。涙雨だ。

(7/20  5:04)

皇室典範の改正

 昨日は正午過ぎに、庭木や盆栽に薬剤撒布をした。今年、4回目だ。雨は降らないだろうと予想した。しかし、18時頃から小雨が。撒布終了から5時間が経過しており、短時間の小雨だったので、少なくとも7割は葉に残留したことだろう。なお、すぐそばの河合町近辺は、16時頃から猛烈な雨に見舞われた。河合町に買い物に出かけていた妻と娘の話では、過去に経験したことの無い激しい雨だったらしい。運がよかったとしか言いようが無い。

 7/17に審議中であった「皇室典範改正案」が可決した。勉強不足で「皇位継承」について十分に理解できていないことと、「愛子さま」があまりにも優秀でおありなので、私は「愛子天皇でよいのでは」と短絡的に考えていた。が今は、2600年以上も続いて来た「万世一系」という伝統を守ることが何より大事であると思うようになった。

 皇嗣であられる秋篠宮様は、兄である現天皇陛下から帝王学を学ばれ、それらを一刻も早くご長男に継承していくことが求められる。一刻の猶予も許されない。

 

(7/19  6:55)

学校は夏休み

 今朝の「ラジオ体操会」には、一組の親子(父親と小学2年生の男子)の参加があった。町の小中は、今日から夏休みに入ったのだ。ぜひ続けて来てほしいと願う。「巡回ラジオ体操会」について宣伝しておいた。やはり、知らなかった。町の広報誌に1回掲載したからと言って、なかなか周知は徹底しない。
 夏休みに入ったが、町教育委員会から学校への働きかけはされたことだろう。終業式の校長式辞で、お話しいただいたと思う。
 8/29まで42日となった。町の広報誌8月号は編集が終わり印刷も終えただろう。きっと町民にインパクトを与える内容になっているものと期待する。

(7/18  8:10)

午後から雨か

 4時に起き1階に降りると、室温は31.9度であった。近畿では梅雨明け以来、日照りが続いている。少し雨がほしいが、午後からの雨の予報、干天に慈雨となるか。一方、栃木や群馬では大雨による被害が出ている。
 中国では大雨によるダムの決壊が続いていると聞くが、そちらは人災の要素が大きいとも言われている。世界一を誇る三峡ダムも、航空写真ではダム本体が波打ち危険な状態だ。決壊すると被害甚大である。

 今日から三連休だ。

(7/18  5:43)

水遣り

 連日のカンカン照りで、庭土がひじょうに乾いている。水枯れに弱い樹種は、悲鳴を上げている。ドウダンツツジなどは、その最たるものだ。庭土の様子や葉焼けの兆候がないかを常に確かめ、適切に対処したい。害虫の被害にも留意する。その際、水道代が気になるだろうが、たっぷりと与えることが水遣りのコツだ。毎日の必要は無い。

 昨日は、「友愛のつどい」の第1回実行委員会だった。各支部から2名の出席だったが、欠席者はほとんどなかった。みなさん熱心である。意識が高い。頭が下がる思いだ。下記は、私の開会の挨拶だ。 

みなさん、こんにちは。暑さ厳しい中、実行委員会へのご出席、まことにありがとうございます。また日ごろは、三生連の活動にご協力を賜りまして感謝申し上げます。
 さて、「友愛のつどい」は、ご存知のとおり本連合会の行事の中でも最も大きなイベントです。多くの会員が、開催を楽しみにしています。盛会裏に運営できるかどうかは、実行委員の皆様のご活躍にかかっています。いろいろとご苦労をお掛けいたしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 10日に発行の『矍鑠』36号にも掲載しましたが、美松ケ丘で支部が新しく立ち上がりました。「美松ケ丘向日葵の会」言います。大変おめでたいニュースです。本日は、西塚支部長にご出席いただいています。今後、大きな戦力になると思われます。西塚支部長、よろしくお願いいたします。
 今日は加えて、もう一つお願いがあります。   
 ご存知だと思いますが、毎朝
6時半からNHKラジオで「ラジオ体操」の放送があります。夏休み中は、「全国巡回ラジオ体操会」と銘打って、全国を回って生中継で「ラジオ体操」が実施されます。各都道府県で1市町村が開催の対象となります。町の広報などで既報のとおり、奈良県では三郷町が選ばれました。お手元のチラシのとおり、829日に中央グラウンドで開催されます。朝6時の集合と早いですが、みなさんにもご家族お揃いでぜひご参加を賜りたいと思います。
 町民への周知や役場や教育委員会などからの協力依頼が徹底しておらず、また小学校や中学校で「ラジオ体操」が実施されていない中、果たして何人の方が当日参加されるだろうかと私は心配しております。町役場や町の教育委員会になり代わりまして、参加協力をお願い申し上げます。
 はなはだ簡単ではありますが、これにて開会の挨拶とします。

(7/17  5:56)

褌を

 本日は10時から「友愛のつどい」の実行委員会(第1回)が開かれる。炎暑の中、お出かけは大変だが、実行委員のみなさんにはよろしくお願いする。
 人が集まる場を利用して、担当部署である「企画財政課」の職員が、「巡回ラジオ体操会」への協力要請をするべきだと思うのだが……。「一人でも多くの町民に参加して貰って盛り上げたい」という気持ちが希薄なのは残念だ。
 嘆いていても始まらないので、せめての気持ちで本日の開会挨拶の中で、私からお願いする。一昨日の「生駒郡生き生きクラブ連合会」の役員会でも、各町連合会代表にチラシ20枚をお渡しした。平群町の連合会長は、「何人かで参加する」と。
 当日まで45日を切った。町役場や町教育委員会は、褌(ふんどし)を締め直していただきたい。小さな取り組みが参加者増に繋がることを、肝に銘じるべきである。

(7/16  5:51)

沖縄では

 沖縄では翁長知事時代も酷かったが、玉城知事に代わってからはさらに混迷を深めている。はっきり言って無茶苦茶である。
 現在、沖縄県議会は玉城知事支持派は少数である。現県議会では、修学旅行中の生徒が亡くなった件をはじめ、さまざまな件で知事は追及されていおり、タジタジの状況がユーチューブで紹介されている。
 そのような中、7/13に知事への問責決議案が可決された。公明党も賛成した。不信任案のように法的拘束力は無いものの、問責決議の可決は重大事である。このことを産経新聞以外のオールドメディアは報道していない。我が国の報道機関は、心底腐りきっている。由々しき事態を通り越している。
 9月の知事選に向け、玉城氏は苦境に立たされている。自業自得だ。ただつい最近、若い有力候補が立候補を表明してい中、下地 元国会議員(保守系)も立候補を表明した。玉城氏を追いやる絶好の機会なのに、このままでは保守系候補が共倒れになってしまう。奈良県の二の舞となる。下地氏には、大局を見誤らずぜひとも立候補を断念していただきたい。そのためにも、最後のご奉公くらいの気持ちで麻生副総裁が動くべきだと思うのだが、最近の彼の動きを見ていると……。

(7/15  7:28)


セミが

 もう何年になるだろう、以前は梅雨明けと同時に拙庭でもうるさいくらいにセミが鳴き始めたものだ。今夏、庭でセミは見たが、まだ鳴いていない。近所でも同様だ。
 信貴ケ丘の友人の話では、信貴ケ丘近辺で鳴き始めたと。

 本日は午後から「生駒郡生き生きクラブ連合会」の役員会が、平群町で。秋からの行事の内容について協議する。

(7/14  5:36)

サルスベリも開花

 3~4日前からサルスベリが咲いて来た。例年どおりだ。マキの剪定も終えた。
 朝から気温も上がり、ラジオ体操でも汗ばむ。

 昨年の「全国巡回ラジオ体操会」の県内開催地は、広陵町だった。740名前後の人が参加したと聞く。三郷町役場や教育委員会は、これからしっかり周知に努めていただき、一人でも多くの方が参加するように……。
 明日は、平群町で「生駒郡生き生きクラブ連合会」の役員会が開かれる。その場で案内チラシを配布し、参加協力を求める。すでに平群町の友人は、「5~6人は連れて行くから」と、有難い。

(7/13  5:32)

西村明宏

 衆議院で過去最大の人数を抱える自民党だが、岩屋や村上などの噴飯者(極悪人)はいざ知らず、他の議員も高市首相をしっかりと支えずにすったもんだしている印象だ。参議院も同様である。公明党の呪縛から解放され思い切って政策実現できるはずなのに、そうはなっていない現実がある。

 最近、私がこれまで知らなかった「西村昭宏」という議員の名前をしばしば耳にするようになった。安倍首相の下、菅官房長官を支え官房副長官をしていた。旧安倍派の65歳であり、落選中だったが今回の選挙で復活した(宮城県)。これまで堅実な働きをしていたようだが、表舞台にはあまり出て来なかった。

 旧安倍派5人衆の萩生田光一や西村康念などは党役員に復帰しているが、旧安倍派をまとめ切れず旧派内は何かと不満が鬱積しているようだ。  
 「政治と金」の問題がいまだに尾を引き、大きく動けないのか。そのような中、安倍元首相の命日(7/8)を機に西村昭宏が「偲ぶ会」を催し、約60人が参集したそうだ。菅元首相も出席し挨拶をしたと聞く。基本的には、高市を支えるということらしい。

これまで高市の後ろ盾となっていた麻生の動きが微妙だ。一寸先は闇、魑魅魍魎の世界だ。そのような中、西村昭宏の動きは高市にとってはうれしいことだろう。とにかく、自民党は結集して選挙公約実現に邁進すべきである。

 

(7/11 7:26)

マキの剪定

 16時頃からマキの剪定をした。建売の家を購入したとき、義父が購入してくれた。48年前のことだ。
 元々、天が(頭が)大きかったが、私の剪定も下手でますます大きくなり、7年前に思い切って天を小さした。隠れていた枝が見えるようになり、ひじょうに不細工なことになった。
 イヌマキなので葉が長く(短いものはラカンマキで、庭木としてはこちらが上)切り口が目立つので、5年くらい前から刈込ばさみを使わず手ばさみのみで剪定している。
 今回、下の枝をかなり落とし改造を図っている。明日、仕上げをするが、不本意な姿は解消できないと思われる。仕上がったら、写真を掲載する。
 
 全国各地で、最高気温が35度を超える所が多く出ている。

(7/10  19:31)

転ばぬ先の杖

 梅雨が明け、日差しが一段と強くなった。屋外での15分以上の作業や運動を行う際、帽子の着用は必須だろう。
 私はふだん帽子をかぶらないが、本日からはかぶるよう心掛けることにした。先ほどまで庭いじりをしていたが、きちんと着用した。かぶると、かなり楽になる。頻繁な水分補給も心がける。どこかに「私はまだまだ……」といった過信がある。過度に用心深くなり神経質になるのは避けるべきだが、若くないことを自覚することが求められる。
 『過ぎたるは猶(なお)及ばざるがごとし』である。『転ばぬ先の杖』という言葉もある。

(7/9  11:47)

梅雨が明けた

 パソコンの調子が悪く、メールが出来ない状態が続いている。本日、利用している「安心サポート」から訪問修理に来ていただく。簡単に治るものなら無料だが、時間のかかるものだったら有料しなる。

 梅雨が明けた。明日発行の会報『矍鑠』第36号の巻頭言にも、「もうそろそろ」と記したが的中した。これから猛烈な暑さがやって来るだろう。

 本日は事務所へは行かず、午前中、庭いじりと資格試験の学習だ。写真のグラジオラスは、昨日バーベキューをした際、会場を提供していただくなどお世話になった役員宅の畑で栽培していたものだ。帰りに貰った。早速、花瓶に活けた。

(7/9  7:26)

バーベキュー

 本日の会報作業、役員会後の「バーベキュー」は、大いに盛り上がった。

 町の文化祭「展示の部」には、多くの会員の出展に期待する。

(7/8  20:11)

会報の印刷

 本日は850分頃から、会報『矍鑠』第36号の印刷を町文化センタ印刷室の輪転機を使用して行う(インク代は年間契約で支払い)。一人で行うが、機器が比較的新しいこともあり、このところトラブルはほとんど無い。今日は昼から「学園前」で私的会合があり、トラブルやミスがあると遅刻してしまうことになる。両面印刷をすることもあり、ミスがないよう細心の注意を払いたい。

 折りや綴じなどの作業は、明日役員全員で実施する。作業終了後に役員会をもち、昼食は全員でバーべキューを楽しむことになっている。

 

(7/7  5:35)

町の文化祭

 町の文化祭が10/24、25の両日、開かれる。
 「展示の部」への出展、本年もよろしくお願いする。なお、申し込み締め切りは7/27正午と早い。ご注意を。
 支部長には近々、協力依頼の文書等をお届けする。本年はポイント制で協力の度合いに応じて、「特別助成金」を支給する。

(7/6  8:13)

価値観

 サッカー・ワールドカップは、どの試合も6~7万人の大観衆で盛り上がる。外国からの観衆は、半端ではない旅費・滞在費、チケット代を要して。皆が有り余るほど裕福ではないと思う。何が、日々の生活を切り詰めてでも観戦したいという思いを搔き立てるのか。
 サッカーは、世界で最も人気のあるスポーツと言われる。戦術、選手の技術・スピード・スタミナなどが揃わないとゲームには勝利できない。そういうところに魅力を感じるのだろうか。テレビ観戦が一番ゲーム全体を見渡せるが、地響きのするような臨場感には酔いしれるのだろう。銭・金には代えられないものがあると思う。価値観の問題だからそれはそれでよい。
 
 6時に「ラジオ体操会」に出発しようと外へ出たら、芽切りを終え雨粒を含んだ黒松の葉がとても美しく輝いていた(この世のものとは思われないほど)。思わずカメラを取りに戻り撮った。実物は、10倍以上美しい。これも価値観の問題だろう。
 二、三日前、前の生垣に薬剤撒布していると、1台のトラックが止まり二人が降りて来た。「ご主人ですか」と。「黒松の手入れが見事ですね。何処の業者にやって貰っているのですか」と。「48年、すべて自分で……。他の人の手を煩わせたことはありません。他の樹も同様です」と答えると、「町外の植木屋です。お宅の前を何度か通り、見事な手入れにいつも感心していました。ご主人らしかったので声をかけたのです。黒松の手入れをまさか自分でやられているとは……」と。「最初からミドリ摘み、芽切り、芽掻き、古葉落とし、と手間暇をかけて来ました」と言うと、「30年この仕事をして来ましたが、ここまで手をかけた黒松は見たことがありません。恥ずかしい話ですが、ここまでの仕事はしたことがありません」と。「盆栽培養で磨いた『短葉法』の技術です。通りがかりに見て違いが分かったお宅の眼も確かです。よかったら中に入って刈込物を見てください」と。
 中へ入ると、「よく手入れされていますね。大したものです」と。「サツキは、すべてポット苗から育てたものです。一般に地植えのサツキは赤一色ですが、うちのサツキは色々です」と話すと、「ポット苗から育てたのですか」と感心することしきり。「ぜひ花どきに寄ってください」と告げた。

 黒松の手入れの違いの分かる人に見て貰ってよかった。並みの植木職人には違いが、なかなかわからないのだ。本格的な手入れは時間がかかり大変だが、これからも手抜きせずきちんと手入れしていきたい。

(7/5  10:39)

熱戦に刺激を

 サッカーワールドカップ決勝リーグ1回戦、アルゼンチンとカーボベルデ戦を観戦した。120分にわたる熱い互角の戦いに感動した。
 あのような熱戦を見ていると、自分もまだまだ努力が足りないと思ってしまう。大いに刺激を受けた。

(7/4  19:35)

会報編集完了

 会報『矍鑠』第36号(7/10発行)の編集を完了、校了も。
 7/7に印刷、折り綴じなどの作業は役員全員で7/8に行う。支部長は、8日午後か9日に事務所まで引き取りに来て貰いたい。今回は、県老連の会報も同時に配布していただきたい。

 さて、我が家のシンボルツリーである「ハクモクレン」をご存知の方は多いだろう。幼木から51年育てて来た。
 毎春、見事に咲いてくれ、ご近所の人のみならず道行く人の眼を奪って来た。開花どき、近年は遠くからも鑑賞に訪れる人も少なくなかった。
 しかしながら、夏から初秋にかけての病葉、晩秋までの落葉、落花の始末、大量の実の始末など、年から年中、世話に追われている。敷地内のものはまとめて行えばよいが、前の道路はできるだけ早くかたづけないと迷惑をかけることになる。風の強い日の作業は、易しくはなかった。落葉の最盛期や落花時などは、日に10回以上も箒を持つことが……。
 私自身は修行と心得、それほど苦にしなかったが、留守をしたときの妻の苦労は並大抵のものではなかった。それでも愚痴をこぼさず、これまで献身的に努めてくれた。感謝している。
 しかし二人とももう若くはなく先の事を考慮して、可愛そうだが近々、根元から伐採することを決断した。大袈裟に思われるだろうが、娘を含め断腸の思いである。
 前述のとおり、長くシンボルツリーの役割を果たして来たので、拙庭の風景が大きく変わることになる。横に植わっているモミジやドウダンツツジ、ツバキは喜び、勢いを増すことだろう。黒松にも好影響を与えるかも。
 伐採の日時は決まっていないが、今月中旬には……。関心がおありの方は、見納めに訪ねていただければと思う。「蓮路苑」は留守でもご自由にお入りいただける。本日12時過ぎに撮った写真を掲載した。

(7/3  16:14)

有意義な協議

 本日は生駒郡生き生きクラブ連合会の会長会があった。14日の役員会に向け、意見調整を蓮った。市・郡の連合会の中で、これだけ連携のとれている連合会は無いだろう。有意義な協議ができた。

(7/2  22;25)

あらゆる手段を駆使して

 本日は、本連合会の「論語に親しむ会」の第176回目の例会だった。
 参加の会員に8/29の「全国巡回ラジオ体操会」への参加の有無を問うたところ、本日の参加者17名のうち16名が出席の意思表示をされた。意識レベルの高さに思わず敬服した。「皆で盛り上げよう」の声に呼応していただいたのであろうが、それにしても大した人たちである。

 例会終了後、8名でランチ会に出かけたが、その席である方から「うちの自治会では40名くらいは参加者が望める」と豪語された。中央グラウンドに近くはない自治会なのに、半数の20名が出席されても凄いことだ。
 そういった話を耳にすると自らも大きな刺激を受けると同時に、町当局は参加者が増えるようにさまざまな手段でもっともっと努力すべきではと思うのである。
 町議会議員の何人かの方もこのホームページをお訪ねいただいているようだが、町当局にさらなる働きかけをしていただくとともに、関係する自治会等にも参加を呼び掛けていただきたい。
 当日まで2カ月を切ったが、あらゆる手段を駆使して周知に努めることが求められる。

(7/1  20:13)

町の広報誌

 町の広報誌7月号が届いた。「夏期休業中の全国巡回ラジオ体操会」の件が、やっとのこと掲載された。12月に内定通知を貰い、2/20頃に正式通知があってから、掲載までに4カ月かかった。遅くなった理由について町当局はいろいろと弁解されるが、到底納得のいくものではない。

百歩譲って、「遅くはなったが内容が充実し、ご覧になった町民が朝早いけれど8/29はぜひ参加して盛り上げよう」と思っていただくようなインパクトを与える内容になっているのであれば言うこと無しだ。だが、4カ月もかかって練られた内容としてはお粗末過ぎる。この広報の記事を見て何人の方が、土曜日の6時にお集まりになるだろうか。参加される方は、歩いて行けるお近くの方であるだろうし、桁外れに意識レベルの高い方に限られるだろう。

 この催しは、もちろん老若男女、全国民対象だが、その中でも特に小中学生をターゲットにしていると思う。しかし、園児や小学低学年の児童を早朝一人で中央グラウンドに招集するのは、至難だろう。実施の8/29は土曜日だ。仕事が休みという方も少なくないだろう。休みの日は、少しゆっくり寝たいというのが人情ではないか。6時に集合するためには、余程近い所でない限り遅くとも5時半には起きなければならない。誰が考えても、それなりの参加者を確保するのは、並大抵の事前準備では困難であることは分かる。

 中学生には、校長・部活動顧問等を通して参加動員の協力要請をすれば、一定数参加者は望めるかも。働きかけはされているのだろうか。一般の生徒の参加に多くを望むのは無理というものだ。町の小学校や中学校では、授業や行事などでのラジオ体操の取り組みは無いようだ。子ども会のある自治会は、ほとんど無いようにも聞く。ラジオ体操を知らない幼児・児童は増えているのだろう。

グラウンドゴルフ・ゲートボール・卓球・ターゲートバードゴルフなどで活動している方やその他スポーツ系に限らず、同好会や教室などへの協力依頼はされているのだろうか。妻は町体育館などで卓球をわりと熱心にやっているが、今のところ町当局から協力要請の声は聞いていないと言っている。これから慌てて手を尽くすつもりか。

 「東信貴ケ丘ラジオ体操会」では全会員に8/29当日、自治会館前に535分にお集まりいただき車に分乗してお送りすると伝えている。

 このようにひじょうに厳しい状況の中、町当局は何人くらい参加すると予測しているのか、また何人集まれば「良し」と思っておられるのか。まさか5060名集まればよいと……。あの広い整備されたグラウンドに5060名では、笑い話にもならない。

8/29に向けて、時は休むことなく過ぎて行く。「夏期休業中の全国巡回ラジオ体操会」の会場になったのは、「全国ラジオ体操連盟」やNHKなどから「お願いします」と依頼されたのではない。三郷町が自らの意思により「来てください」と応募したのである。「全国の笑い者」になることは誰も望んでいないだろうが、このままだと最悪の事態に陥ることになる。

 

(6/30  17:05)

森安監督

 2時前に起きて、日本・ブラジル戦を妻と観戦した。結果はご承知のとおりだ。日本チームは、よく戦った。
 個の力も伸び、総合力は確実に高まっているが、世界の頂点への道はまだまだ遠い。
 森安監督のゲーム後のコメントは、さすがだと感心した。とても参考になった。その後の選手・スタッフへとのミーテングの内容はもちろん聞こえては来なかったが、5分以上にものぼるひじょうに熱のこもったものだった。全員が「一言も聞き逃してはならない」というような緊張感に満ちていた。日本チームのまとまりは大したものだ。
 引き続き監督を続けてほしいと関係者でなくとも願うだろうが、恐らく辞任するだろう。私の勝手な予測だ。

 昨日は午後から薬剤散布を行った。よいタイミングで出来たと思う。今回は液肥も混ぜた。庭に係わって、大きな決断をした。苦渋の決断だ。まだ家族しか知らない。決行は近々だ。

(6/30  4:44)

思う存分

 昨日は思ったより早く雨が止み、思う存分6時間半も庭いじりができた。黒松盆栽、庭植えの黒松、芽切りが完了した。今日は午後から薬剤撒布だ。

(6/29  5:41)

予定が狂う

 夜中に雨音が聞こえたが、明け方には止むだろうと思っていた。そうはならず、「ラジオ体操会」も館内実施を余儀なくされた。
 復路もかなりの雨で、足元が濡れた。本日は全日、いろいろと庭作業を予定していたが、雨が止んだとしても葉が濡れている中、午後からも可能な作業は限られる。黒松盆栽を家の中に持ち込んでの「芽切り」は出来るが、濡れていると厄介だ。予定が大幅に狂ってしまう。

 国会は、野党が審議日程の協議を拒否している。高額の歳費を受け取りさまざまな特典を与えられているのに、「何をやっているのだ」の思いが強い。高市首相は、欠席予定としているNATOの会議に出席すればよい。NATO加盟の諸国からの日本に対する期待は大きい。ご承知のとおり、今、日本への期待度が高まっている。かつて無かったことだ。
 NATO諸国は、防衛関連予算の大幅増額を予定している。そういった関連での、日本への多くの発注が期待される。出席した方が実りは多いだろう。

 オールドメディアはほとんど報道していないが、フィリピンとの連携強化が確実に進んでいる。そのことにより、マラッカ海峡から台湾・沖縄にかけての防衛網が格段に強化される。そのうえに、オーストラリアとの連携も着々と進んでいる。

 一昨日、北京にそびえる中国一の高層ビル(500㍍超)に中国人の女性パイロット(民間人)が操縦するセスナ機が、80数階に衝突した。飛行禁止である北京の中心街に立つ摩天楼に、民間機が突っ込んだ。大事故である。幸い小型機だったので被害は小さかったようだが。中国共産党当局はいつものようにこれらを隠蔽し一切報道していないが、写真等は世界中に広まっている。

 そういった自国に都合の悪い事は隠蔽し、嘘の統計数字ばかり公表する国に靡いているのが媚中議員であり(与党・野党を問わず)、オールドメディアなのである。日本の国益に反する動きをしているのだ。

 ベネズエラでの地震による被害状況は悲惨だ。日本もできるだけの援助をしてあげねばならない。

 本連合会のホームページをお訪ねいただく会員が増えていることを実感する。会員外からも「楽しみにしている」と多くの声を賜る。有難いことだ。

(6/28  8:36)

昼頃 最接近か

 台風は昼前に和歌山沖に最接近するようだ。現在はほとんど降っていないが、これまでの総雨量はかなりのものだろう。大和川は相当増水していると思われる。わざわざ見に行くなどの愚はしない。
 遅くとも15時くらいには晴れて来て、外での作業も可能になるだろう。頓挫している黒松の芽切りの仕上げを急ぎたい。明日は薬剤撒布を予定している。黒松盆栽の芽切りや遅れているサツキ盆栽の植え替え、マキやキンモクセイの剪定も。

 ラジオ体操の「皆勤賞」の表彰状の作成、会報『矍鑠』や地元支部の会報『燦燦』の編集作業等々、やるべきことが山積している。有難いことだ。一つひとつ確実に片付けていく。

(6/27 5:38)

事務所臨時休業

 「ラジオ体操会」への往路、雨はほとんど降っていなかった。体操は館内で実施した。
 復路、土砂降りに遭い、ズボンはびしょ濡れになった。
 このような天候なので、本日は事務所を休業とする。用事のある方は、月曜日にお越しいただきたい。

(6/26  7:31)

さらなる樹格の向上を

 拙庭の黒松は、前の家に住んでいるときに購入した樹である。47年以上、ずっと私が手入れをして来た。購入当時や42年前に現在の庭に移植したときの写真を見ると、若木そのままで貧弱に見える。大事に手入れしたことが功を奏しているのだろう、格段に樹格が向上した。手入れが的確であったことを如実に示している。

 ここ2年くらい特に状態がよい。現在、芽切りの途中だが、今朝見せる雨に濡れた姿は格別に美しい。芽切りすると古葉だけになるが、状態がよいのでその古葉も美しい。ラジオ体操会から帰宅後、家に入る前にしばし見とれた。我が子同然に可愛がって来たので、深い愛着も当然である。

 芽切りが終わり、10日もすると二番芽が出て来る。大事にして現在の良好な状態を維持し、さらなる樹格の向上をめざす。

 

(6/25)

黒松の芽切り

 クロマツの芽切りを、昨日と今日の午前で合わせて6時間。春から伸びた新芽を切り落とす作業であり、切った後7~10日で、二番芽が吹いてくる。目数が多いので、時間がかかる。カンカン照りではないので思った以上に捗ったが、あと2時間近くはかかりそうだ。

 雨は今のところ降っていないので午後も作業可能だが、体を労り休むことにする。7/1の「論語に親しむ会」に向け、レジメづくりをする。『矍鑠』の編集作業も。

(6/24  13:45)

ヤマシタ跳び

 体操の跳馬で「ヤマシタ跳び」を発案し、東京五輪の団体と種目別「跳馬」で金メダルを獲得した松田治広(旧姓 山下治広)氏が逝去された。87歳だった。宇和島東高校の先輩である。

東京五輪当時、私は中学2年だったが、山下さんの金メダル獲得は大いに刺激を受けた。五輪後、凱旋演技を宇和島市内で間近で観戦したが、「感動した」などという言葉が陳腐に思えた。

後年は、日本体育大の学長や体操界の重鎮として活躍された。いつも目標とするお一人として念頭にあった。氏のご冥福を心から祈念する。

 

(6/24  5:45)

ウォーターパークについて

 ウォーターパークについてだが、私に情報提供された方に「早とちり」があった。ブールを取り壊すという話ではなかった。6/15付で町のホームページに町の方針が次のように掲載されていた。
 「三郷町ウォーターパークは、町民の健康増進やレクリエーション活動の場として長年親しまれてきた施設です。一方で、施設の老朽化や維持管理費の増加、利用者ニーズの変化などの課題が生じていることから、令和8年3月に策定した「信貴山下駅周辺施設整備基本構想」に基づき今後の施設のあり方について検討を進めています。これを踏まえて、基本構想に基づき、ウォーターパークの無償譲渡を受けた上で施設運営を担っていただける事業者及び団体を広く募集します。募集期間終了までに応募があった場合は、その内容を精査し、事業実現の可能性について検討を行い事業者とヒアリング等、無償譲渡に向けて協議を行う予定です」と。

 「早とちり」の話にすぐに食いついてしまった私の責任も小さくない。お騒がせして申し訳ない。お詫び申し上げる。わざわざ事務所まで来られての情報提供だったので、すっかりその気にさせられてしまった。情報提供されている途中で、町議会議員などにも電話で確認したのだが……。

 とにかく、経営形態は変わったとしてもウォーターパークは「存続」の方向ということで、ひとまず安心した。

(6/23  18:55)

「老婆心」であれば

 7/1発行の町の広報誌は既に出来上がっていると思われる。『全国巡回ラジオ体操』の件が、どのような形で掲載されているのか注目している。町民にインパクトを与え、「当日は何を置いても参加しよう」と思わせるものになっていることだろう。

 町のホームページには6/1に掲載されたが、冒頭の箇所から国語的な誤り(巡回ラジオ体操が開催します。→ 巡回ラジオ体操が開催されます。)があり、出だしの部分なので拙さが特に目立つ。論語に『過ちて改めざるを過ちと謂う』とあるが、論語を持ち出すまでもなくすぐに修正してほしいと願う。これまでも指摘したが直らない。ホームページや広報は顔であり、つまらない過ちは恥ずかしい。
 私もよく本ホームページの中で過ちをしてしまうが、指摘があれば、そして自分で気が付けば、すぐに修正するように心がけている。当然だ。

 小学校や中学校で「ラジオ体操」が実施されていない中、早朝の実施(6:30開始だが集合は6:00。参加者は遅くとも5:20の起床が)ということもあり、参加者の確保がとても心配になる。何か特典がなければ、「閑古鳥が鳴く」といった状況になるのではないだろうか。

 広く整備された立派なグラウンドに、参加者50~60名では洒落にもならない。全国に恥を晒すことになる。今回の行事は「全国ラジオ体操連盟」やNHKからの依頼で実施するのではない。町が「ぜひ我が町で」と誘致した行事である。一人でも参加者が多いのが望ましいことは言うまでもない。

 実施される8/29(土)まで、あと70日を切った。町役場当局は、当初から広報誌の掲載は7月で十分だと考えていたようだ。が、本当に大丈夫なのか。私は、「あと70日しか無い」と思っている。私の懸念が、「老婆心だった」で終わればよいのだが。

(6/23  7:55)

町のプールの件

 町のプールを近い将来取り壊すという件だが、毎年大きな赤字であるということが根本にあるだろう。
 利用者数に占める三郷町民の割合が2割にも満たないと聞く。他市町村のために、赤字の補填を余儀なくされるという現状があるようだ。
 財政が潤沢であれば何とか持ち堪えることがではるだろうが、そうではない。利用料金を上げればという話になるが、これにも限度があるだろう。適正料金を大きく超えるならば、利用者は激減するだろう。
 難しいところであり、悩ましいところだ。とにかく、町は利用状況や収支状況を早くオープンにし町民の意向を知るべきである。

(6/23  5:24)

町のプールは無くなるのか

 間もなくプール開きだ。町のプールの清掃も進んでいる様子が、道路からも覗える。

そのような中、来年度をもって町のプールが閉鎖され、無くなってしまうという噂が流れている。赤字が続いていることが根本にあり、信貴山下付近の再開発に伴っての計画だと聞く。町の議会では、その方向で進んでいるとも。果たして、噂だけなのか。

 町のプールは、町民の特に子どもたちの憩いの場であると誰もが疑わない。青天の霹靂とも言える。町は代替案を考えているのだろうか。町民に対し、早急に示すべきではないのか。

(6/22  16:03)

パソコンの調子が

 パソコンの調子が悪く、ご期待を得裏切っています。

(6/22  15:44)

復帰

 5時過ぎに強く降った雨も止み、日が差したりしラジオ体操は外で出来た。
 入院加療されていた友人が退院、ラジオ体操会にも元気に復帰された。しゃっきとした体操も出来ており、安心した。

(6/21  7:28)

庭作業ストップ

 ラジオ体操会に参加されている方の中には、杖をついて参加されている方がお一人と90歳超の方が三人おられる。雨天の場合は、お三方は大事をとって休まれる。それと病いで、現在三人が療養中である。早く梅雨が明け、そして療養中の方も回復されて、皆が揃うことを願っている。

 雨で、庭の作業もストップだ。明日も雨の予報である。
 明日の昼前からは、7月の資格試験に向けての勉強会で大阪市内へ出かける。この4月から「中之島図書館の論語塾」が大阪府の都合で休講中であり、大阪へ出かけることがめっきり少なくなった。出かけるのはメリハリがついてうれしい反面、そういう日に雨は、とても嫌なものだ。

 友が疾病治療で入院中だったが、本日退院できることになった。7/1に「励ますランチ会」を開く。

(6/20  7:50)

サツキの剪定 終了

 やっと、サツキの剪定を終えることができた。  
 現在の家に移って42年、これまでで最も遅い終了となった。遅咲きの花の終わるのが例年より遅かったことと、体調を崩して先延ばしになったことによる。それでも何とか20日までに終了できてよかった。7月の末には、来年の花芽の形成が始まるからだ。
 次にサツキ盆栽の植え替えとマキの剪定、クロマツの芽切りや天候を見ながら害虫予防の薬剤散布も急がなくてはならない。サツキに御礼肥えや裏の法面の雑草処理も。
 庭作業に際限は無い。年中、庭を美しく保つために、これらの手入れをすべて業者に委ねれば莫大な費用がかかる。拙庭のクロマツのように本格的な手入れをするならば、それだけで15万を要する計算になる。年金生活者にはとても無理である。
 「子どもの代に移って庭が縮小された」、また「日本庭園が芝庭に変わった」という例を挙げよと言われるならば、ご近所でも枚挙に暇がない。東京都のように財政にゆとりがあれば、「庭の維持に公的援助を」も可能だろうが、他府県では到底無理な話である。

(6/19  19:30)

6/19は復活の記念日

 本日、令和8年6月19日は、本連合会にとって記念すべき日となった。支部が新しく立ち上がったのである。本連合会で支部が新しく立ち上がったのは、恐らく40年ぶり以上の事だろう。
 美松ケ丘地区では、令和2年の3月以来支部が途絶えていたが、本日「美松ケ丘『向日葵』会」(ひまわり・西塚 和正会長)が、会員8名で発足した。
 あと2地区で、支部が復活しそうだ。というよりも間違いなく復活する。今、関係者が鋭意、奮闘中だ。7/10発行の『矍鑠』第36号で、報告できるのではと思っている。支部の数は、国・県・町からの補助金の多寡に大きく影響する。令和9年度は増えるだろう。
 これら3地区以外でも、あと2地区で復活の望みがある。飽くこと無く可能性を求める。令和10年度末までに成し遂げる覚悟だ。

 郡生連の他町の関係者も本ホームページをご覧になっておられるだろう。会員数の減っている「三生連」ではあるが、けっして意気消沈していないことをお伝えする。

(6/19  7:34)

残りは1つ

 提出をお願いしている、会員増強に向けての各同好会・教室のPR文だが、「グラウンドゴルフ協会」「万葉集を楽しむ会」「習字教室」からの提出があった。本日午前にホームページに反映させる。残りは1つだけとなった。

 「大和郡山市高友クラブ連合会」から、「論語」の講演依頼があった。来年2月だ。日程的に問題なかったので、お受けする旨を即答した。しっかり務める。

(6/18  5:16)

世界の顔

 ここ二週間余り、「自民党総裁選や衆院選での対立候補・陣営を非難する動画報道問題」が政界や世間を騒がせている。私自身は、例によってオールドメディアの捏造・虚偽報道だろうと高をくくっていた。しかし、新聞やテレビしかご覧になっていない人は、騙されるだろうな……と。  
  やはり、「捏造・虚偽報道」だった。「共同通信社」が「捏造・虚偽報道だった」と謝罪記者会見をした。高市内閣を貶めるための謀略だったのである。
 高市首相叩きで目立つのは「週刊文春」だが、何年か前に経営危機に陥ったとき、中国から多額の援助をして貰い立ち直せることが出来たそうだ。その御礼で中国からの指令に従わざるを得ない……、と専らの噂だ。信じるに足る話である。
 とにかく、いつも申し上げているとおり、新聞・ラジオ、テレビの政治に係る報道関連のニュースや解説には事実でないことが数多く混じっている。疑ってかかることが求められる。唯一信用・信頼できるのは、「産経新聞」だけだろう。

 国旗損壊法が衆議院に提出された。国民民主も参政も提出に加わったし「日本保守」も賛成するであろうから、成立は間違いない、これも高市内閣の大きな成果である。

 高市首相はG7の会場()で、まだ就任9カ月ながら「世界の顔」として敬愛され、毅然と存在感を示し奮闘されている。これもいつも申し上げているが、明治からこの方、憲政史上最高の総理大臣である。 

本日は「論語に親しむ会」の135回目、喉は完調ではないが会員を前に弱音は吐けない。しっかり務める。

 

(6/17 4:58)

扁桃腺炎

 「詩吟を楽しむ会」と「ラジオ体操会」から「同好会・教室」のPR文が届き、掲載した。これで六つ目である。

 扁桃腺炎になりやすく、何年かに一度高熱が出る。二、三日前から喉に変調をきたしていたが、昨夜、夕食後から悪寒がして発熱、9時ごろには39.2度まで上がった。夜中までしんどい状態が続いた。何とか朝には熱が下がったが食欲が無く白湯を400㏄のみ。それで「ラジオ体操会」に出た。さすがに「台上示範」は無理で、代わって貰った。帰宅後、朝食を摂った。
 体重は、昨朝より1キロ以上減っていた。

(6/16  9:11)

初戦

 ほんの僅か、微かに雨が降っているが、ラジオ体操は戸外でできそうだ。日中は曇りの予報だ。
 5時からサッカーワールドカップ日本の初戦、オランダと対戦する。厳しい戦いとなるだろう。

(6/15  4:40)

陸上 日本選手権

 先日の競泳日本選手権では、日本記録が全く生まれず残念に思っていた。
 12日から名古屋で陸上の日本選手権が開かれているが、ここでの日本記録誕生の声を期待している。本日最終日だが、今のところ日本記録は生まれていない。そのような中、男子400㍍ハードルで日本記録に匹敵するような大記録が生まれた。後藤大樹(洛南高校2年)が、30年ぶりに高校記録を更新した。今回の48秒31は、18歳以下の世界最高記録、20歳以下の日本新記録である。
 後藤は、1年時にインターハイを制した逸材だが、今日の決勝ではさらなる記録更新が期待される。今後、彼の五輪や世界選手権などでの活躍も期待したい。
 ところで、建て替えされた名古屋・瑞穂陸上競技場は、昨日はほぼ満席状態だった。国内大会としては、稀有なことだ。今回の盛況は、日本陸連など関係者の努力の賜物だろう。地元企業なども会場で各種フェアを開き、盛り上げに一役買っているようだ。秋には同会場で、アジア大会が開催される。成功を心から祈る。

(6/14  5:31)

困ったときの

 パソコンを使っている方はすぐに分かっていただけると思うが、周辺機器を含め突然不具合が生じてニッチもサッチも行かなくなるときが時折ある。自身で、考えられることはすべて試してみるのだが。堪能な人はすぐに解決できるのだろうが、私などは途方にくれてしまう。特に急ぐ業務があるときは……。現役の時は周りには「博士」のような人材が居り、頼り切っていた。
 そんな困り果てているとき、電話で解決策を教えていただけるシステムがある。懇切丁寧に教えていただけ、ほとんどが短時間で解決する。それも電話料金だけで、あとは無料だ。実にありがたい。

 連日、剪定作業をしており、昨日も午後から3時間。せまい箇所では無理な姿勢を余儀なくされるが、そのせいだろう膝や腰に負担がかかる。うまく休養をはさみながら、湿布薬の世話になりつつ乗り切りたい。

(6/14  5:47)

熱意の高い同好会・教室は

 先日、同好会・教室に今年度の助成金を支給したときに、各コーナーへの宣伝文の提出をお願いした。1番に「ゲートボール」から、2番に「銭太鼓」から届いた(本日掲載済み)。それだけかい運営に、活動に熱意があり、熱心だということだろう(「論語に親しむ会」は以前から入っているので別格)。
 支部数減・会員減も続き町から(国・県含む)の補助金が減っている厳しい中ではあるが、熱意の高い(強い)同好会・教室への助成金を削減する訳には……と考える。当然だろう。

(6/13  21:09)

早起きは

 朝起きてすぐにテレビを見ることは稀だが、今朝はたまたま点けた。そうするとサッカーワールドカップの、初戦の開始セレモニーの最中であり、4:06のキックオフから観戦できた。4:16の今大会は初得点のシーンも……。開幕戦が早朝ということは全く知らなかった。得をしたような気になったが、もっとも私の興味は、本日から名古屋の瑞穂で始まる陸上の日本選手権の方にある。好記録の誕生に期待する。

 本日は事務所の日直当番だ。「論語」の講義レジメのプリントもしたい。日直の際、来所者が誰もいないと予定した作業・事務はよく進むが、反面寂しいものだ。多いとその逆になる。
 本日はどのようなことになるか……。

(6/12  5:32)

寝過ごす

 今朝は寝過ごしてしまった。目覚めると5時、朝の段取りが狂った。
 ラジオ体操の後、1日遅れとなった支部の会報「燦燦」135号を配布して貰った。7時から90分、庭いじりをした。主にサツキの剪定だ。明日、明後日で終了できそうだ。雨は大丈夫のようだ。
 これから17日の「論語に親しむ会」135回のレジメの仕上げにかかる。明日、事務所でプリントする予定だ。
 ストップ中の中之島図書館「論語塾」、再開はまったく目途が立たない。3月後半から何の連絡も無い。残念である。大阪維新は「都構想」ばかりに力が入っているのだろうか、文化事業がおろそかになっている。困ったものだ。
 府民・市民のみなさんはしっかり周りを、府政・市政の全体をしっかりご覧いただきたい。

(6/11  12:58)

剪定

 7時から2時間半、サツキの剪定を行った。花がすべて終わってから、仕上げたい。サツキの剪定が終われば、写真を掲載する。その後、天気を見計らって薬剤撒布だ。スミチオンに液肥(御礼肥え)を混ぜ、葉上撒布する。3週間くらい間をおいて2回。サルスベリの新枝の間引きも行う。
 今月20日頃から黒松の芽切りをやるが、庭木が終わったら盆栽の黒松の芽切りを行い、そしてサツキとケヤキ盆栽の植え替えを6月中に。7月に入ればサツキの新芽が伸びて来るが、徒長枝を毎朝、手ばさみで摘む。7月の終わりから8月の始めになると、来春の花芽が形成されて来る。秋に刈込ばさみを使うと、花芽を落とすことになる。ツツジ類を秋に剪定をしてはならない理由である。

 友人が眼の手術のため、今朝から入院された。7日くらいの入院となるらしい。手術がうまくいくことを祈る。

(6/10  11:21) 

大丈夫か

 昨日は支部で「信貴の湯」に行った。空いていた。と言うよりもガラガラ状態、私たちが入浴中は他の客は2~3人だった。空いていたのは有難かったが、経営は大丈夫かと心配になった。

 夕刻からは支部の会報を仕上げる予定だったが急用が入り、本日に延びてしまった。
 いい天気になるのは間違いない。午前中はサツキの剪定を行う予定だ。

 「巡回ラジオ体操」の件、町の公報7/1号に掲載すると言われていた。本日は10日、そろそろ印刷所に回す時期である。これまでの経緯を考えると、つい「大丈夫だろうか」と思ってしまう。「老爺心」に終わればよいのだが。

(6/10  5:56)

小人閑居して不善を為す

 運よく、そして予想どおり6時25分に雨は止み、今朝の「ラジオ体操」は戸外で出来た。
 本日は10時から、支部で「信貴の湯」(天然温泉)へ行く。車での送迎付きで、その上で町からの補助もある。至れり尽くせりだ。昼食も皆と一緒にとる。ゆっくりと楽しみたい。
 支部の会報『燦燦(さんさん)』(6/10発行)と本連合会の会報『矍鑠(かくしゃく)』(7/10発行)の編集作業、「論語に親しむ会」(6/17)の準備、庭作業等々、やるべきことが山のようにある。これらに加え、個人的に依頼されている「自叙伝」(9/1発行予定)の編集作業に「資格試験(7/26)の勉強」もある。
 「小人閑居して不善を為す」と言うが「閑居する暇が無い」、小人にとって実に有り難いことだ。

(6/9  7:59)

花後剪定

 微かに降っている雨も間もなく止むようだが、戸外でのラジオ体操の可否は微妙だ。
 遅咲きのサツキ(ほとんどが八重咲)が今盛りであり、地植えサツキの本格的な剪定が行えない状況が続く。また雨で葉が濡れると剪定はできない(ハサミが滑って効率がわるい)。黒松の芽切りの適期も迫っているし、薬剤散布や御礼肥えのこともある。作業の頃合いが難しい。しかし、そういうことにいろいろと考えを巡らせるのも、庭いじりの醍醐味とも言える。
 早く花後剪定などの作業を一段落させ、剪定の出来栄えを自己評価しつつ眺めながらのおいしいコーヒーを味わう至福の時を過ごしたいものだ。

(6/9  5:38)

やっと掲載されたが

 町役場の企画財政課の方から、6/3に「巡回ラジオ体操の件、6/1にホームページに掲載した」とお聞きしたが、何処に掲載されたのか見つけられなかった。本日午前、やっと「新着情報」欄に見つけることが出来た。
 選定通知を受けてから3カ月以上を要したが、先ずはよかった。
 ところが、出だしの大事な箇所に国語的に誤りがある。掲載から1週間経過しているのに、役場の関係者はどなたも気が付いていないようだ。残念である。過ちは誰にでもあるが、町長・副町長、企画財政部長はご覧になっていないのだろうか。
 『過ちて改めざる、是を過ちと謂う』(「論語」衛霊公第十五)。今回の場合は、過ちに気づいていないと思われる。

(6/6  16:57)

残り 1

 同好会・教室への助成金支給は順調に進み、「健康体操」のみとなった。あとは、11時までに支給完了。

(6/6  15:52)

助成金

 9時30分から事務所において、今年度の同好会・教室への助成金を支給する。各世話人は、11時40分までに印鑑持参の上、受け取りを。

(6/8  5:45)

世界文化遺産

 世界文化遺産に登録申請中の「飛鳥・藤原宮都」について、ユネスコが「登録」を勧告した。申請から20年、順調に進めば7月末に正式に登録される見込みだ。とても目出度いことである。
 登録されれば国内で22番目、奈良県としては四つ目(最多)となる。ちなみに、国内最初の登録は「法隆寺」である。

 これから終日、雨のようだ。「ラジオ体操会」は、戸外で出来た。

(6/7  7:39)

同好会・教室等への助成金

 6/8(月)に、今年度の同好会・教室等への助成金を支給する。会の世話人は、印鑑持参の上、三生連事務所へ受け取りに来ていただきたい(9:30~11:40)。
  支給額は、「矍鑠」4月号でお知らせしたとおりだ。なお、その際、ホームページに掲載用の寄稿依頼をお渡しする。6/19 11:40までに提出をお願いする。

(6/6  8:44)

恥を知れ

 高市首相(以下、高市)が昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を投稿したとの週刊文春の報道を巡り、国会まで巻き込んで喧しい。
 秘書と動画作成者の作成に係わっての会話内容が公開されたが、「秘書本人かどうかも判断するのは難しい」と。そして驚いたのは、それを記録したのは昨年12月中旬だと。その中で、高市のことを「高市総裁」と呼んでいる。総裁就任後の会話であることに疑いはない。
 総裁選が実施されたのは、昨年9月末から10月初めにかけてである。衆院選は、1月末から2月初めにかけてだ。文春の報道は虚偽・捏造の可能性が極めて高い。
 高市自身も「私はこれまでのあらゆる選挙において、他の候補者や他党を非難したことはただの一度も無い。私の矜持である」と言い切っている。国会での質問の中で、「シロと言い切るのならばなぜ告訴しないのか」と追及された際、「私は日本国の首相である。そのようなつまらないことに付き合っている暇はない」とも。
 週刊誌の記事は、捏造が少なくないのだろう。センセーショナルな記事を掲載して売り上げ増を狙っていると思われる。「訴訟」で負けても、わずかな賠償金と小さな謝罪記事で済ます。そういった週刊誌の報道を鵜呑みにして自らの脚で確かめもせず、国会でいい加減な質問している中道や立憲民主などの議員には、「恥を知れ」と言いたい。猛省すべきだ。

(6/6  5:35)

日本古来の

 読売の朝刊奈良版に美しいアジサイ(ハイドランジア)の写真が掲載されていた。
 ハイドランジアは、日本のアジサイがヨーロッパに渡り、品種改良されたものだ。ハイドランジアがわるいわけではないが、アジサイと言えばやはり、日本古来のガクアジサイである。ガクアジサイの写真を掲載すべきではないかと思った。
 おそらく若い記者は、そういったことを知らないのではないだろうか。アジサイと言えばハイドランジアが浮かぶのだろう。
 ユリならば白百合、アメリカハナミズキよりもヤマボウシ、日本古来のものを大事にしてほしいと願う。

(6/5  7:56)

ぜひリコールを

 梅雨入りの発表があった。しばらくは鬱陶しいしい日が続くが、雨を楽しむ心の余裕を持ちたい。今朝は何とか戸外で、ラジオ体操ができそうだ。

 東京都小池知事のリコールに向けて、署名集めの準備活動が着々と進んでいる。オールドメディアは報道していないが、実に綿密に計画が練られている。リコールをぜひ実現して貰いたい。

(6/5  5:46)

出生率

 昨日は予想どおり、「台風一過の晴れ」となった。
 本日は郡生連の「ゲートボール大会」が三郷町で開かれる(担当は平群町)。私も開会式に出席しなければならないのだが、2カ月に一度の眼科通院と重なってしまった。顧問の方に無理をお願いして出席していただくことになった。申し訳なく思う。

 昨日公表の令和7年の人口動態統計によれば、出生率が10年連続で低下した一方で、低下幅は過去5年で最少となった。13県で上昇に転じ、反転の兆しが見えてきた。子育て世帯への支援策が実を結び始めたとも言える。喜ばしいことだ。

(6/4  5:34)

これまでの人生、生き方を

 購読している新聞の報道内容が「何かおかしいな」などと違和感を持ったとき、スパッと購読を止めればよいと私は思うのだが、なかなか踏み切れない方が多いようだ。
 それぞれに事情がおありなのだろうが。例えば、販売店に気を遣って……。勝手に推測するならば、何十年と読んできたものを止めるというのは、自らの「これまでの人生、生き方」を否定するように思うのではないだろうか。意識するしないに係わらず
 そのように思うのだが、如何だろうか。

(6/3  7:42)

ハクモクレンの実

 風も雨も強かったが、そのような中でも本日の「ラジオ体操会」には8名が出席された。大した方々である。まだ6月は始まってばかりだが、きっと8人全員が今月の「皆勤賞」をおとりになられるであろう。
 
 家の前の道路にはハクモクレンの実や風で飛んだ枯れ枝などが散乱しているが、雨が止んでからの作業となる。ハクモクレンの実をご存知ない方もおられると思うが、直径5~10ミリ程度の棒状で大きいものは長さ7~8㌢もある。2週間以上かかって落ち切るが、木が大きいので4㍑のビニール袋が満杯となる。
 拙宅のモクレンの実は3分の1くらいがカーポートの屋根の上に落ち、その際、「パーン」とかなり大きい音を立てる。昼間なら問題ないが、夜中にはお隣りにご迷惑をおかけしているが、寝室からは遠いようなので……。

 こうして駄文を記している間に、風も大分治まってきたようだ。10時から「論語に親しむ会」(174回)が開かれるが、その頃には台風一過の「晴れ」となるだろう。希望的観測も含んでいるが。

(6/3  7:22)

台風

 「ラジオ体操会」は、いつもどおり実施する。
 和歌山県の一部の河川(古座川など)では、氾濫が心配されている。

(6/3  5:42)

汚点

 明日の明け方過ぎまで雨が続くようだ。
 沖縄・奄美、九州への台風被害が心配である。

 昨日から「ラジオ体操会」に復帰したが、4日も休んでしまった。これまで冠婚葬祭などでの故郷への帰省、ひざの手術でしか休んだことはなかった。今回の4日は、自身の人生の汚点として残る。深く反省しなければならない。たかが『ラジオ体操』と思われるだろうが、私の生きがいの大きな一つなのだ。

 まだ腫れや痛みは残るが、歩けるようになった。今朝は靴も履けると思う。雨が降っているので、サンダルでは……。
 
 続けている資格試験の勉強も、今日で一段落だ。通常4カ月かかる内容を約40日で漕ぎつけた。4回の模擬テストのうち2回を終え、結果が返ってきたが100点と99点だった。本日、3回目を、明日4回目を送付する。明日以降は、復習に復習を重ねる。資格試験の本番は7月だ。大阪市内での受験である。「意志あるところに道は開ける」の気持ちで努力する。

(6/2  6:03)

成長した小泉防衛相

 最近、習近平やプーチンが「日本は『新型軍国主義』をめざしており問題だ」とほざいていることに対して苦々しく思っていた。お前さんたちに言われたくないと。
 小泉防衛大臣が国民を代表して言ってくれた。31日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議て演説し、「事実ではない」と反論したのだ。中国を念頭に「核兵器と爆撃機を大量に保有する国が、いずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼ぶのはおかしい」と。
 これまでの日本は、毅然とした意見が表明できなかった。高市内閣の姿勢である。やっとまともな国になって来た。
 このスピーチ原稿は外務省の官僚が作成したのだろうが、小泉防衛相が朱を入れ彼の責任において演説した。元は閣僚の作成でも、小泉防衛相の責任で発言したのだ。
 小泉防衛相の変わりようは(成長は)、見事だ。これも高市首相の影響である。間違いない。以前は頼りなく、将来も小泉が首相になることはまずないと思っていた、だが、このまま成長するならば、次の次くらいは可能性が出て来ると思うようになった。
 これからもしっかりと政策を学んで、宰相を目指していただきたい。
 さて、高市の次だが、木原 稔(現官房長官)で決まりだろう。余程の事がない限り。

(6/1  13:01)

酷すぎるオールドメディアの体たらく

 修学旅行中に生徒が沖縄・辺野古で事故死した件、オールドメディアはもっと大々的に取り上げるべきだ。まともなのは産経新聞だけである。何に遠慮しているのだろう。同志社大の元教授の発言は、「酷すぎる」を超えている。人間では無い。


 米国の国防長官が開催中のアジア安保会議で、アジア同盟国に国防費GDP比3.5%を要求した。「米国への過度の依存は許されない」と。「日本の前向きな姿勢は評価する」とも。軍事費は本来必要ないものだが、中国・北朝鮮を前にして絵空事は通用しない。

(5/31  5:44)

まな板の鯉

 山行の膝関節へのダメージも無く、筋肉痛も完全に治った。だが、油断による持病の発作からの回復が長引いている。「ラジオ体操会」も木曜から休んでいる。早く復帰しないと……。
 昨夕は近所に通院したが、予想どおり鎮痛剤の処方だけだった。血液検査をすると言われ、「現在は値が当然高いから病状が落ち着いてからの方がよいのでは」と告げたが、押し切られた。結果、5160円も要した。検査項目を必要なものだけに絞ればこのように高額にならないと思うが、それなりに事情もあるのだろう。「まな板の鯉」である。

 庭いじりもままならず、それならば屋内で「座学」をとなるのだが、病んでいると集中力に欠け90分がやっとだ。

(5/30  7:36)

サツキ盆栽

 本日は県の福祉保健センター(橿原市)で午前に奈良県老人クラブ連合会の評議員会、午後から正副会長会議が開かれる。体調不良で欠席することになった。年に一回の会議であるのに、責任を痛感している。正副会長会議には副会長が出席されるので安心だ。

 サツキの盆栽は一鉢だけ、今満開である。2月ごろ元気がなく心配していたが、まずまずの状態だ。「千代の光」という品種で、赤・白・絞りとさまざまな花芸を見せる。盆栽は一に根張りと言われ、四方八方にどっしりと根の張った姿が第一に問われる(写真参照)。この「千代の光」の根張りは理想に近い。幹回りは50㌢もある。展覧会に出展すれば、それなりの賞がいただける。
 今年は植え替えの年だ。剪定をしてからの作業となるが、鉢から抜くだけでも20分は、合計で4時間は優に要する。楽しみであり、一苦労だ。
(私にはあり得ないが)専門業者に依頼すれば、片手を覚悟しなければならないだろう。

(5/29  7:11)

千代の光 樹高70㌢

自業自得

 「好事魔多し」という言葉は、常に念頭に置いている。であるのに、またやってしまった。
 持病があり、水分補給には特に気を付けなければならない。が、17日の日曜日「信貴山と明神山」の山行の際、後半の7~8㌔、水分補給を怠ってしまった。
 翌日も問題なかったが、一昨日の夜になって痛みが生じ昨夕からは歩くのもままならなくなった。ズキズキとした痛みで、夜通し眠れなかった。
 今朝のラジオ体操はとても無理で、休まざるを得なくなった。痛みを堪えて、5時前にラジオやスタンプなどを自治会館広場に運んだ。「ラジオ体操会」は生きがいの一つだが、昨夏の帰省依頼皆勤を続けていたが途絶えてしまう。残念至極だ。
 明日は『畝傍御陵前』で「県老連」の大事な会議があるが、とても出席できそうにない。
 とにかく、油断大敵・自業自得である。

(5/28  6:08)

サツキの花後手入れ

 午後から雨になるようだ。
 アジサイが色づき始め、クチナシも咲き始めた。サツキの多くはビークを過ぎ、現在、遅咲きのものが咲き始めている。以前はサツキの花つきがもっと良かったのだが、ここ数年不本意な状況が続いている。何とか、以前のように「葉が見えないくらい……」をめざしたい。が、花つきが悪い原因が分からない。原因を何とか究明して、以前の状態を取り戻したい。
 花後剪定の時期が近づいた。電動トリマー(バリカン)を使うと効率はよいだろうが、刈込ばさみにこだわる。遅くとも、6月の10日には終わらなければ……(来年の花芽は7月末から形成し始める)。剪定が終われば、「御礼肥え」を与える。今年は一工夫する予定だ。これは企業秘密である。来年、成果が出れば公表する。

 サツキの手入れが終われば、クロマツの「芽切り作業」が待っている。「庭の手入れ」は、年中、次から次だ。

 本日は大阪から、親族が庭の鑑賞に。

(5/27  5:50)
 


少年の心を永遠に

 心地よい筋肉痛は出ているが、膝へのダメージは思ったより少ない。昨日もラジオ体操の台上示範や庭いじりなど、いつもどおりをこなせた。今日は日直業務で、午前中は三生連事務所へ。昨日も顔を出したが、ある方からとても前向きな提言を貰った。

 4/20以来続けて来た「学習」は、本日でひととおり終了できそうだ。予定通りに進んでいる。提出していた一回目の添削課題が戻って来たが、結果は満点だった。二回目の課題提出も終えている。週末には、三回目も提出できるだろう。以後は、繰り返しの復習あるのみだ。「学びて時に之を習う……」である。
 明日は大阪から親族がサツキの鑑賞に訪ねて来る。生憎の雨になりそうだが、「朋遠方より来るあり、また……」である。

 最近、旧くからの友人に、私が若いころよく口にした「少年の心を永遠に」をメールで思い起こさせていただく。「飽くこと無く 可能性をもとめて」と「過ぎたるは なお及ばざるが如し」との兼ね合いは、私にとって永遠のテーマだ。

 「巡回ラジオ体操会」の件は、町当局や支援している「かんぽ生命」などが、「そんなに慌てなくとも何とかなるだろう」と達観されているのだから、私としては静観するしかない。もちろん、協力は惜しまない。

(5/26  4:32)

殻を破れ

 陸上競技においても、4月から毎週のように各種大会や記録会が開催されている。現在ではすぐに、その模様がユーチューブなどで配信される。

 世界の長距離走界では、5000㍍では12分台、10000㍍では26分台が当たり前になっている。日本では若い選手の台頭も著しいのだが、あと少しのところで停滞している。壁を破るには、前半からの積極的なレース運びが欠かせない。旧態然としたラスト一周でスパートするといった走りでは、壁を突破するのは無理である。

 村社講平先生(ベルリン五輪5000・1000㍍4位)は、国内の大会でも勝負を度外視してスタートから先頭に立った。当時の新聞社などからは「ペースを考えて走れば勝てるのに、村社はバカだ」と揶揄されたと。しかし、先生は「世界で活躍するには……」と意に介さなかった。結果、当時世界を席巻していたフィンランド勢に伍して戦う力を養うことが出来たのだ。
 マラソンでは2時間を切る選手が出て来た。再び世界との差は広がりつつある。選手たちの殻を破る積極的な走りに期待する。

(5/25  5:15)

チャレンジ山行

 本日の私にとっての「チャレンジ山行」は、無事終えることが出来た。
 朝8時に自宅から歩き始め、「信貴山」と「明神山」を踏破した。帰宅は15時30分、「信貴山」は「空鉢護法」にもお参りした。
 若いときならどういうことも無いのだろうが、寄る年波にはなかなか抗えない。だからと言って、「もうだめだ」と諦めていてはならない。
 若いときから「飽くこと無く 可能性を求めて」を念頭に置いて来たが、今後も引き続き自らの可能性を求める。そのためにも、努力を積み重ねることを忘れない。

(5/24  20:05)

サツキは見ごろに

 昨日は午後から風が異常に強かった。
 拙庭のサツキだが早咲きのものは終わったものもあるが、全体としては見ごろとなってきた。遅咲きの品種もあるので、6/5くらいまでは鑑賞に堪えるだろう。

 本日は、自宅からケーブル跡を通って信貴山山頂空鉢堂→とっくり湖→大学跡地→JR三郷駅→王寺藤井地区→直登で明神山山頂→明神4丁目→JR王寺駅越え→若草橋→自宅 のコースを一人で歩く予定だ。約25㌔になるだろうか。ここ20年くらいでは、最もハードなチャレンジになるだろう。
 天気は良い。大量の汗とともに体脂肪も多く燃焼できるだろう。ヘトヘトになるだろうが、何とか完歩する。明朝のラジオ体操の台上示範は、きびしいものとなりそうだ。

(5/24  5:52)
 

辺野古での事故

 修学旅行中の沖縄辺野古沖での、同志社国際高校(京都)の船転覆事故による生徒死亡の報道については、産経新聞だけが真摯に取り組みを続けたが他のオールドメディアはほとんど報道していなかった。とんでもないずさんで、かつ偏向編集であったことが調査で明るみになるにつれ、慌てて報道し始めた。
 同校の学習が、学校の政治的活動を禁じる教育基本法に反し、著しく不適なものだったことを文部科学省は明らかにした。文部科学省が教育基本法14条違反を認定するのは初めてのことだ。
 京都府は、私学助成金の減額を検討するようだ。日常の教育内容についても、徹底した調査が必要だ。とんでもない教育内容の実践がある可能性も拭いきれない。今回の事故は、内容的には「廃校」にしてもよいほどのものだ。今後の成り行きを注視しなければならない。

(5/23  5:37)

全国巡回ラジオ体操会

 本日の「会長から4」をご覧になった町議会議長から指示がなされたようで、11時頃に町役場総務部企画財政課長と課員のお二人が拙宅を訪ねて来られた。『夏期全国巡回ラジオ体操会』の町民への周知が遅れている件についての説明にだ。
 課長のお話では、「中央グラウンド周辺住民の了解を得てから後、町民に周知する予定だ」とのことだったが、悠長に構えずとにかく早く町民に周知すべきである。「選定通知」が届いてから、もう3カ月が経過している。

 到底納得のいくお話では無かったので、午後から「全国ラジオ体操連盟」に電話で問い合わせをした。連盟の回答は、「できるだけ早く広く周知を図り、当日は多くの参加者を望む」ということだった。当然の回答だ。
 連盟の回答を受けて、企画財政課にすぐに電話をした。約30分後に企画財政課主任と課員のお二人が訪ねて来られた。来宅を要請したわけではない。「周辺住民へのご理解を得てからホームページや広報紙を通して町民への周知を……」と、同じ繰り返しだった。「ご指摘のとおり遅れていることは重々承知しているので、今後急ぎたい」とも。「ぐずぐずしないで、早急の対応を」と強く申し入れた。
 来週月曜日は、もう5/25である。悠長な事を言っている場合では無いことを、強く認識していただきたい。
 役場と住民が一体となって全力を尽くし、8/29の『巡回ラジオ体操会』を盛り上がったものにしなければならない。
 三生連の皆様も、読者諸氏も、ご支援ご協力の程、何とぞよろしくお願いしたい。

(5/22  19:24)
 

サツキが見ごろに

 依然として、「夏期全国巡回ラジオ体操会」の開催地に選定されたことが、ホームページに掲載されない。今現在、無しのつぶてだ。町民に周知しなくてもよいと考えておられるのか。5/11に町長室を訪ねた際、町長は、「1カ月前に周知すればよいと考えていた」と話された。「遅いのではありませんか。それでは多くの参加者は望めないし、小中でラジオ体操に注力できていない現状では参加した児童もきちんとした体操が出来ないでしょう。全国に恥を晒すことになりますよ」と。「学校には独特の風土があり、町長と教育長が学校を訪ね、教員に直接お話しすべきではないですか」とも進言した。
 5/16に体育館で町長にお会いした際も、ホームページについて触れた。無言であった。そのとき、町議会議長からは「私にも責任の一端がある。申し訳ない」と仰った。にも拘わらず、町長室訪問から10日以上、5/16の『ふれあいフェスタ』から5日経過したが、いまだにホームページにも掲載されない。呆れ果てている。

 拙庭(蓮路苑)は、サツキの刈込物が主体の庭である。そのサツキが見ごろとなってきた。全体では6分咲きといったところだが、早咲きのものは終わりかけている。現在、私が最も好きな「聖代」という品種が満開である。
 今朝は、昨日の雨で庭全体がより生き生きとしている。とても瑞々しい。その中でも、ツバキの新葉の輝きは秀逸だ。

(5/22  5:41)

聖代

寝言を

 現在は降っていないが、ラジオ体操が始まる頃から雨のようだ。終わるまで待ってほしいが……。昨日の天気予報は、まったくもって当たらなかった。

 プーチンが中国を訪れ、習 近平と会談をした。両国とも国内は大変な状況であり、周りのどの国からも相手にされていない、互いに傷を嘗め合ったというのが内実だろう。実際の腹の中は互いに、「この野郎」と思っているはずだ。
 両人とも、我が国の「軍国化」を危惧しているようだが、空いた口が塞がらない。「そのような状況を作っているのは、お前たちのせいだろう。寝言は休み休みにしろ」と言いたい。10年も前に亡くなった高校の先輩が、「冗談は顔だけにしろ」とよく言われたが……、可哀そうなお二人だ。

 国連から事務総長などが大挙してやって来た。米国がこれまでのように多額の分担金を出さなくなって困っている中、金の無心にやって来たのだろう。「国連の無力化・形骸化」は、眼を覆うような惨状だ。軽々に「無心」に乗ってはならない。常任理事国の横暴など、根本的な『改革』が先であることは言うまでもない。

(5/21  5:20)

論語に親しむ会

 本日は、本連合会の「論語に親しむ会」の第173回だ。今月の第1水曜が連休で休みだったことと、現在「中之島図書館 論語塾」が休講中、久しぶりの講義となる。今回は、「奈良県老人クラブ連合会」の『出前講座』として開かれる。会員のみなさんとともに素読でき、一緒に学べることが楽しみである。

 5/7の「山野辺の道」ハイキングの際、昼休憩のとき山口県から来られていた方と談笑した。日本史に詳しい方だったので、拙著『攘夷などと無謀なことを』(時代小説)をお送りした。昨日、ご丁寧な御礼の電話をいただいた。ソフトテニスを長くされていて、現在も大会などに出場されているとの事だった。また、若い時には『登山』も趣味とされ、「鳥海山(ちょうかいさん)」(山形県)にも登頂されたと。


 現在は施設に入所されている東信貴ケ丘支部の旧会員が近々、「百寿」をお迎えになられる。まことにおめでたい事だ。昨夕、娘さん宅にお祝いの菓子を届けた。お元気で、昨年はお孫さんに付き添われ「関西万博」へも行かれたとのことだ。さらに長寿を重ねていただきたい。

(5/20  5:34)

拙速はダメだが……

 既報のとおり、16日の町社会福祉協議会は盛会だった。開会式後のラジオ体操では、壇上示範を担当した。朝一番で子どもたちが少なかったのは残念だったが、看護学校のみなさんのしっかりとした体操が光った。

 5/11に町長をお訪ねし、遅れている「巡回ラジオ体操」の開催地に選出されたことの町民への周知を、一刻も早くすべきではないかと進言した。あれから一週間以上経過したが、依然として町のホームページには掲載されていない。

 16日の「ふれあいフェスタ」の際、町議会議長からも「遅れているのは私にも責任の一端が……」と。そういうこともあり、昨日(5/18)には掲載されるだろうと思ったのだが、期待は外れたままだ。町政の他の事でも同じようなことになっているのではと、つい心配してしまう。

 4/1付で副町長が交代したが、このこともいまだに公報「さんごう」などで周知されていない。私はお名前も存じ上げない。副町長は従前の「助役」であろう。NO.2が交代したのに町民に知らされない。首を傾げざるを得ない。この件も、16日の「ふれあいフェスタ」の際、町長に直接疑問に思うと申し上げた。明確な回答はいただけなかった。
 拙速はダメだが、遅いのは余計に……。

 連日の異常高温で、開いたサツキの花持ちがひじょうに短い。庭いじりは50年以上になるが、このようなことは初めてである。拙庭では、22日頃から見ごろになるのだが、みなさんの厳しい鑑賞眼に堪えられるかどうか心配である。

(5/19  5:43)

高市外交の成果

 今回の米中会談に係る日本のオールドメディアの報道は、相変わらず酷いものだ。多くは米国が中国の思うがままにあしらわれたといった内容である。だが、事実は真逆である。中国は数兆円の買物を約束させられた挙句、政治的には何一つ成果を得られず、逆に日米の結束を強めさせてしまった。外交的に大失態を演じたこのである。

 今回の習 近平の外交を高級レストランでのディナーに例えるならば、習 近平は最高のシェフたちを集め、最高級の食材を使い、最高の空間を演出してトランプという「客人」をもてなしたということになる。目的は、トランプに「この店の常連になりたい」と言わせること、つまり、米中関係を最優先するという約束を取り付けることだった。ところがトランプは、そのフルコースをたいらげた後、会計を済ませるどころか、店を出た瞬間に別の店(日本料理店)に電話をした。「あの店の料理はまぁまぁだったが、やはり君の店が一番だよ。ちなみにあの店のオーナーやシェフにはちょっときつい事を言われたが、全部スルーしたから安心して」と報告したのだ。しかも、その電話の内容が世界中に筒抜けになった。高級レストランのオーナーとして、これほどの屈辱は無い。巨額の投資をして完璧なディナーを演出したのに、客は料理を食べただけで何も約束せず、店を出た瞬間にライバル店に電話して内情をバラした。しかもその客は、レストランで渡された記念品をゴミ箱に捨てた(取材団を含む訪中団は全員、帰国の際、機乗前にすべてを捨てた。情報流失とモニタリングの可能性を根本的に遮断するため)。これが今回の米中外交の本質だ。習 近平は「おもてなし外交」で完全な敗北を喫したのである。

 さらに深堀りしたいのは、トランプが採用している「二段構え戦略」の巧妙さだ。トランプ個人のレベルでは、意図的に曖昧な表現を使う。「承認するかもしれないし、しないかもしれない」この煙に巻くような言い方は、相手に「もしかしたら譲歩してくれるかもしれない」という希望を持たせつつ、実際には何も約束しないという高等戦術だ。政権の実務レベルでは、ルビオ国務長官が「政策は変わっていない」と明確に断言している。つまり、トランプが個人的に曖昧な事を言っても、米国政府として政策は微動だにしていないのだ。

 この「トランプは不気味だが、組織としては揺るがない」という二段構えに対して、中国はどう対応すればよいのか分かっていない。トランプ個人に働きかけても政策は変わらない。政府機関に働きかけようとしても、トランプがすべてをひっくり返す可能性がある。中国は、攻略すべき相手が見えない状態なのだ。これは、トランプが意図的に作り出している「不確実性」であり、それ自体が戦略的な武器だ。中国のような計画経済型の国家にとって、不確実性は最も厄介な敵である。すべてを計画し、すべてを制御しようとする中国共産党のシステムは、予測不可能な相手に対して極めて脆弱だ。トランプは、まさにその脆弱性を巧みに突いている。だが高市は、このトランプの戦略的な不確実性を「味方」として活用する術を心得ている。高市はトランプの曖昧さ・不気味さを恐れるのではなく、それを中国に対する抑止力として利用しているのだ。

 「トランプが何をするか分からない」この不確実性が、中国の対日政策にブレーキをかけている。高市は、トランプとの信頼関係を通して、この不確実性の「内側」に堂々と居る。つまり、トランプの行動を予測し、時には影響を与える立場にいるのだ。これこそが、日米同盟の真の価値だと言える。真骨頂だ。同盟とは紙に書いた条約ではない。指導者同士の間に存在する信頼の回路である。

 高市は首相に就任以来、野党や国内オールドメディアから「トランプに追従しているだけだ」という批判を浴び続けてきた。しかし、今回のエアーフォースに機乗するや否やの電話は、こうした批判が如何に的外れだったかを証明した。信頼しない追従者に対して、機内から報告を入れ意見交換をしたりする筈がない。トランプが高市に電話をしたのは、高市の意見が必要だったからであろう。つまり、高市はトランプにとっての「コンサルタント」であり、真の「パートナー」になっているのだ。

 訪中前、一部のオールドメディアは「トランプは台湾を売るのでは」「日米関係は米中の犠牲になるのでは」といった悲観的な見方を垂れ流していた。しかし、現実はその真逆だった。トランプは、日本への信頼を改めて示した。オールドメディアの「願望」と「現実」との乖離が、これほど鮮明になったケースは稀有だ。高市のトランプとの関係構築を「屈辱的な追従」と批判していた野党やオールドメディアは、どう言い訳するのか。繰り返しになるが、トランプが機内からわざわざ電話をかけてきたという事実は、高市外交の成果以外の何物でも無い。

 来月のG7サミットで、トランプと高市は再会する。トランプは「高市さんと会うのが楽しみだ」と語っている。トランプが「楽しみだ」と名指しするのは異例だ。日米がさらに踏み込んだ協議をする意思があることを示唆している。

 

(5/18  4:24)

3から4に、これからも

 一昨日の夜から『会長から』は、「4」になっている。
 このボックスは、一つで100回しか掲載できない。覚えて貰っている方も居られるかもしれないが、当初は『偏固親父のつぶやき』などの名称で2回続いた。これらは、誤って消してしまった。『会長から』は3回が終了し、計500回を超えたことになる。
 最近は余程の事情がない限り、毎日更新するようにしている。たわいない内容だが、これからもお付き合いいただければ幸いだ。

(5/17  5:24)

トランプの訪中

 今回のトランプ大統領の訪中に係わっての、日本のテレビや新聞の報道を信じてはならない。例によって、事実がありのままに報道されていない。嘘ばかりだ。
 ユーチューブ『靖遠トーク』の「トランプ訪中の裏側 米国が仕掛けた「鉄壁の防御」とは?」をぜひご覧いただきたい。真実が述べられている。

 本日の町社協主催の「ふれあいフェスタ」は盛会だった。
 開会式では、町長が「夏期全国巡回ラジオ体操」の開催地に選ばれたことに触れられた。ただ歯切れがよいとは言えない、かつ早口で話されたので、参加者にどこまで伝わったかは心もとない。「司会者からの説明」は、それなりに伝わっただろう。町長自らが初めて町民に周知したということでは意味があったと言えよう。

 「ラジオ体操の壇上示範」は、まずまずだったと言えようか。イーサンと二人、全力は尽くした。
 ハートランド信貴山看護学校の生徒さんは、きちんと体操されていた。肝心の子どもたちはその時点での参加者が多くなく、その点は残念だった。9時30分の開始。時点でより多くの人を集めるには、一工夫か求められる。来年以降の課題だ。
 とにかく、駒田社協事務局長以下の社協職員やボランティアの多くのみなさんの熱意とご協力のお陰で盛会となった。
 終了後、いつものように手作りカレーライスのサービスがあったが、とても美味だった。この行事がさらに発展することを切に祈る。

(5/16  19:32)
ラジオ体操
弓矢遊び 三生連「昔の遊び」

本日、ふれあいフェスタ

 町社協のイベント「ふれあいフェスタ」が、本日午前、町体育館で開催される。
 幼児・児童と保護者らが集まり、さまざまな催しを楽しむ。三生連もずっと「昔の遊び」をテーマに協力している。今日も役員・顧問の全員で協力をする。子どもたちの笑顔が楽しみだ。

 今回は、冒頭「ラジオ体操」をするので、「壇上で示範してほしい」と依頼を受けた。「東信貴ケ丘ラジオ体操会」の米国人イーサン・ストレブローさんと務める。しっかり「示範」したい。写真は、本日着用するウェアだ。

 昨夜から「会長から4」に移行している。引き続きご愛顧を……。

(5/16  5:20)

『とてもおいしい』は

「亀田製菓」のせんべいの包装紙に、「とてもおいしい」を47都道府県の方言ではどう言うかが載っていた。なかなか興味深い。ご紹介する。

 

1東京都「とても おいしい」
2富山県「なんちゅう うんまか」
3北海道「なまら うまいべ」
4福島県「とでも うめぁー」
5高知県「こじゃんと うまいぜよ」
6埼玉県「いら うまい」
7奈良県「ほんに うまい」
8新潟県「ばか うんめぇ」
9大阪府「むっちゃ うまい」
10岡山県「ぼっけぇ うめぇ」
11長崎県「いじ うまか」
12長野県「えれー んめー」
13佐賀県「がばい うまかぁ」
14滋賀県「えらい うまい」
15沖縄県「いっペー まーさん」
16香川県「がいにんまい」
17愛知県「でら うみゃぁ」
18青森県「たんげめぇ」
19三重県「めっちゃ おいしいやん」
20宮城県「いぎなり うめぇな」
21千葉県「すげぇ うめぇー」
22鳥取県「どえれー うまいっつちゃ」
23岐阜県「えろう うんまい」
24京都「ほんに おいしおすなぁ」
25茨城県「うんと うまかっぺ」
26岩手県「ほに うめぁ」
27山口県「ぶち うまいっちゃ」
28山梨県「だたら うまいじゃん」
29兵庫県「ごっつ うまい」
30広島県「ぶち うまい」
31
徳島県「ごっつい うまい」
32福井県「ひっで うまいんさ」
33福岡県「ばり うまかばい」
34栃木県「まっさか うんめぇ」
35愛媛県「がいに うまい」
36大分県「しんけん うめぇっちゃ」
37熊本県「まうごつ うまかー」
38群馬県「なっから うんめぇ」
39和歌山県「めっちゃ うまい」
40神奈川県「えらい うめー」
41
鹿児島県「わっぜ うんまか」
42静岡県「ばかうまい」
43島根県「まげにうまい」
44秋田県「しったげ んめぇ」
45石川県「がんこ うんまい」
46宮崎県「てげ うめぇっちゃが」
47山形県「すこだま んめぇ」

 

 パッとは、分からないものもある。地元でも若い人は、使わなくなっている方言が増えているように聞く。なんだか寂しい。

(5/15  17:06)

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